美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「ワンス」
韓国料理/恵比寿
03-5475-8787 渋谷区恵比寿4-23-13

「俺のハンバーグ」の隣にあるお店。
店内は60年代風のカフェのようで韓国料理っぽくない。
カウンターオープンキッチンとテーブル席。2階席もあって意外と広い。
若い女の子同士やカップルなど、みんながわいわいとマッコリや焼酎と鍋を囲んで楽しんでいる。
前菜5種
オモニのサラダ
済州島黒豚のサムギョプサル サンチュやエゴマの葉を巻くとおいしい
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ナチポックン ぽっくんという名が可愛いがちょっと辛く味が濃い煮込み
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韓国料理の代表メニューがずらりと。
テーブルにのらないほど注文して、テーブルが色鮮やかに。
そういえば、9月の異名で「色取月」というのもあったな。
「長月」「菊月」「紅葉月」実りがあり、色とりどりな月だ。
「安記」
粥/横浜中華街
045-64-3150 横浜市山下町147

崎陽軒のある小道を入った香港路にある安記は昭和7年創業。
中華街では最古参の粥専門店。
お店もまさに町の食堂できれいでも派手でもないけど、しっかり味。
野菜炒めなどを注文
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でもやはり、中華粥
ササニシキを弱火で4時間。米が花開く状態まで炊くのがこだわり。
戦前から受け継がれるそれは粘りがなくあっさりとした塩味でスープのようにいただける
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記…記録する、覚える、書き記す。
誰だって忘れられない過去、変えたい過去はある。
記憶が邪魔することもある。
それがあるから今があることもわかっているけど。

直すより、捨てるほうが楽かもしれない。
「センス」
広東料理/日本橋
0120-806-823 中央区日本橋室町2-1-1マンダリンオリエンタル37階

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マンダリンオリエンタルのセンスに再訪。
都内一流ホテルで修行した高瀬シェフが新広東料理を提案。
ちょっと新しい中華を。香港スタイルで出されるお皿はどれも美味しく見た目にも綺麗。

くらげを中心とした前菜
北京ダックとマンゴーとともに頂く。香港では今流行しているらしい。
フカヒレの姿煮 ぷりぷりでかなり大きく食べ応えがある。
伊勢エビ
牛フィレ肉
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お茶漬けチャーハン
マンゴープリンや杏仁豆腐で〆る

センスは五感を刺激するために。
五感で感じられるこころを失わないようにしよう。
「テナム」
韓国/六本木
03-5413-7797 ミッドタウンガレリア2階

ミッドタウンにある韓国料理店は、テーブル席と小上がり席が60ほど。
「薬食同源」の考えに基づいて、化学調味料や添加物を使用せず、あわせ調味料の薬念(ヤンニョム)を使い分ける。宮廷料理と家庭料理を組み合わせた独自の料理は体によいおいしいものを。
テナムコース
食前粥 胃に粘膜を作りコースをスタート
箸休めはカクテキ、大豆、らっきょのキムチ
どんぐりの寒天となす
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フルーツトマトサラダ
九節板クジョルパンは宮廷料理 クレープのような生地にささみ、エビ野菜を包んで
牛肉のサンジョク キュウイが消化を助けるそう
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銀むつの煮込み チゲ風だった
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五味のドリンクや実を頂く
甘い、酸っぱい、苦い、しょっぱい、旨みが五味。
料理の基本となるこの5つをキャッチし、理解するのが大切だってガストロノミーも言ってたな。

テレビや雑誌でも活躍するチョ・カムヨンさんは御歳71歳でオーナー。
元気ではつらつとしている笑顔の素敵な人。
「体にいいものを美味しく食べるのが韓国料理。チャングムの世界じゃないけど、美味しくないものを宮廷で出したら殺されていたのよ。おいしくないものは身体にいいって言ってもだめよ。」


それが、美しさに繋がるなら「美食同源」なのかもしれない。
「フォンベト」
ベトナム/新宿
03-5337-8590 新宿区歌舞伎町1-23-5杉山ビル5階

歌舞伎町一番街入ってすぐのビル5階。中に入ると意外と広く70席もあるので大人数も対応してくれる。
お店に入るとパクチーのの独特な香りが身を包み、ベトナムの家具や絵画でさらに気分を盛り上げてくれる。
もともとベトナム料理店の先駆けで中野にお店を開いたところ。
3150円のコースでもたっぷり。
海老と豚の生春巻き
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パパイヤのサラダ
空心菜の炒め物
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牛肉レモンソース炒め 野菜に巻いて食べてあっさりと
蒸し春巻き こういうもっちり感はすき
鶏肉のフォー
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デザート 
野菜と香草たっぷりの料理に大満足
タイ料理と違ってベトナム料理は甘い印象。アーモンドやピーナッツを使うからかな。
フランスの植民地だったここは食文化も進んでいる。
ベトナムは一度は行ってみたい場所のひとつだけどなかなかいけないので

「レストランで世界を旅する」
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