美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「HONEYS GARDEN TOKYO」
ビアガーデン/六本木
03-5770-8800

夏らしいことをしようと、みんなでビアガーデンへ行こう計画。
ビアガーデンは大の苦手…実はすごーい蚊に刺されやすい。3分歩いても、電車の中でも、誰もさされてなくてもすぐに刺されちゃう。というわけで、神宮に行く計画を阻止し、ここなら大丈夫だろうと来たのは大都会のワイナリーリゾートイルボッロ。
8月いっぱいはテラス席を開放して、ワイン&ビアガーデンを開催。
いろいろな種類のそろっているドリンクを飲み放題。ラグジュアリーなリゾート気分で。
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「ポーターハウス ステークス」
ステーキ/西麻布
03-5771-5788 港区西麻布1-15-4

フラガール8月の誕生日会は兄の働いているステーキ屋さんで29歳は肉ニク三昧!
芸能人や外国人も多く来るというこのお店はモダンでシックな店内で暗めの照明。
1階に厨房とテーブル席、地下にもソファー席とテーブル席。
今回はキッチンに近いフロアーで貸切状態。
シャンパンで乾杯してスタートし、ソムリエでもある店長さんがお皿ごとにワインを注いでくれる。

前菜 ピンチョス、生ハムクリームチーズ、フォアグラのテリーヌ
サラダとホタテ・アワビのカルパッチョ
トマトを丸ごとつかったスープ クスクスゼリーと
厚み3センチはあるここのお肉はドライエイジドビーフ。厳選された国産牛を40日間寝かせお肉本来の旨みを引き出し、表面をグリルし釜で焼き、塩とハーブを添えて。
そして、いろいろな塩や特製ソースで。
ボリュームがあっても、おいしくて女性でも意外とペロッと食べちゃうとか。

兄が作ったデザートプレートのテーマは「フラガール」
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お肉をたっぷりたべて大満足!
29歳になってさらに輝く3人におめでとう!
「カフェ デイジー」
デンマーク/乃木坂 ZAGAT18・19・18(2007)
03-5411-0253 港区六本木7-3-22

六本木と乃木坂を結ぶ星条旗通りから一本入った、国立新美術館に近い場所にある。レンガの壁や白と木をふんだんに使った内装は北欧風インテリアでポップなポスターなどもおしゃれでかわいい。女の子同士やちょっとしたパーティーにも使えそう。テラス席があって、昼間は太陽の光がさらに店内を明るくする。
デンマーク料理は都内ではめずらしい。近隣国であるフランス、ドイツ、ロシアの影響を受けて独自に発達したそうだ。
サーモンマリネやニシンの酢漬けなど魚や野菜が中心に。
卵料理もいろいろとある。それをロイヤル・コペンハーゲンの食器でいただくぬくもりある一時を。
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まずは手作り無添加パン。料理にあるような、酸味塩味強し。
レーズンやハーブが入っているものから、黒パンもある。
ディニッシュマフィンのオープンサンド フライドエッグとベーコンアスパラガス
付け合せのジャガイモもおいしい。
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デンマークにはHygge(ヒュッゲ)という言葉があるそうだ。
ゆったりとぬくもりに満ちた時間。心地よさというような意味で日本語ではなかなか置き換える言葉がない。スローライフに近いだろうか。

スローライフは別にゆったりとした生活を送るわけではない。
自分の価値観やこだわりを大切に思うことや自然を大切に考えることだったりする。
無添加の石鹸とか、ずっと使っている家具とか、オーガニックフードとか、地産地消とか。
あくせく忙しい毎日の中で、オアシス的な時間や場所や暮らし方をすればいい。

「自分なりのHyggeを見出す」
「ヴィラ モウラ」
ポルトガル/銀座
03-3574-8004 中央区銀座6-2-3地下一階

南ポルトガル料理というこのお店は銀座6丁目泰明小学校の目の前にある。
ヴィラモウラとはポルトガル最南端に程近いリゾートの名前なんだそう。
海と山に囲まれたこの場所の家庭料理を。
スパニッシュと似ているのでそれ好きな私にも味があった。

イベリコ豚ベジョタのチョリソ
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アンチョビとオリーブイカ炒め煮 
焼きたてチーズパン ポンジケイジョ これがもちもちでかーなりおいしい
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タラとジャガイモのコロッケ
豚スペアリブと鶏肉のカタプラーナ
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シーフードのカタプラーナ
カニ、アサリ、エビ、たこなどのシーフードをぶつ切りにし、トマトで煮込んだ豪快な漁師料理。水は加えず素材の水分だけで丸い銅鍋で密封させて煮込む。旨みの引き出されたそれで仕上げにリゾットにしてもらうのも美味。
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みんなおいしいと大満足。
昔、日本人にとって外国人といえばポルトガル人だった。
天ぷらもかき揚もポルトガル人が日本人に教えたというのだからおもしろい。
食文化が似ているのも共通なものがあるのも納得。

好きなものが共通っていい。
その人の共通点が多いと、なんだか運命的な気がする。

でも、好きなものが同じより、嫌いなものが同じのほうが長く続く。

「RUENNO SUGAWARA」
フゥージョン/表参道
03-3409-6828 港区南青山5-12-6

青山骨董通りからニッカウイスキーのビルの前の道を入ってすぐ。
地下に降りると14席とこじんまりしている店内にオープンキッチン。
白い壁に本が絵画のように飾られているくらいであくまでもシンプル。
今回は美咲の転職祝い。
そのことと、値段を言うとメニューを組み立てて自宅までファックスまで送ってくれるという丁寧な対応。「何でも言ってください」というおもてなしの心にも感動。
ここはカリフォルニアキュイジーヌの第一人者として知られる菅原健二シェフの多国籍料理のお店。
ルエノとはピーマンにカニやエビを詰めたメキシコ料理。
ぎっしりと中身の詰まったその料理に充実という意味を込めているそう。

モッツァレラチーズのタッペナード チェリートマトソース
濃厚なチーズはみるくの香り粗くつぶした黒オリーブソースがアクセント
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クリスピーに揚げた鴨のサラダタイ風ハーブのヴィネクレット
アジアンな香りたっぷりネギやにんにくの芽と
雲南プロシュートとエビのスパゲティーニ
鮮魚のソテートレビスのサルサ カリッと焼いたお魚は肉厚
食べたことのない新しい味・素材の組み合わせなのに、一皿一皿「おいしい」と声があがる。
オリジナルでありながらちゃんと調和されているんだろうな。
独創性ある豊かな料理は今日の主役にぴったり。
300倍という難関を突破した彼女を見ていると、本当に型にはまらず、
いろいろな切り口が見えてくる。
これからの彼女も楽しみだ。

アナウンサー試験でつくづく感じてきたことは、
1000人の中の10人に入るより、100人の1人になることのほうが同じ確立でも難しいということ。
そこには運とか縁とかいろんな条件をクリアしなきゃいけないし、
でも最終的にはその人の持っている

「笑顔と可能性」
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