美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「リストランテ ヒロ チェントロ」
イタリアン/丸ビル ZAGAT21・18・15(2008)
03-5221-8331 千代田区丸の内2ー4-1 丸ビル35階

丸ビルの35階にあるイタリアンは日本を代表するイタリアンのお店。
こちらの手違いで予約が取れていなかったにも関わらず、満席なのにすぐさま対応してくれた。オープンキッチンというか、オープン厨房がまず目に入る。ここまで見えると圧巻。
大きなガラス張りのフロアーに真っ白なテーブルと店内、東京の夜景が一望。
接客もイタリアーノのテンション高めの男性が楽しく迎えてくれ、トスカーナのワインで乾杯。

松茸と地鶏卵の温かいプディーノ
戻鰹のカルパッショ 厚みのあるカツオに香草などを乗せて
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フォアグラのローストといちじく この組み合わせはやっぱり最高
高知産徳谷フルーツトマトの冷製カッペリーニ 甘みと酸味であっさりつるっと
定番だけどやはりおいしい
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活伊勢海老のバヴェッテ 毎日小田原から新鮮なものを 
出汁の染みこんだバヴェッテはしっかり歯ごたえもありかみ締める
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黒毛和牛イチボ肉ボルペッティーノのグリル
A級ランクの牛をミンチのようにしてハンバーグに ジューシーすぎるほどの肉汁があふれる
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ソルティードッグとモンブラン仕立て

私の座った目の前は千葉側で観覧車が見えた。
8時半、ディズニーランドだろうか花火があがった。
特等席。

ロケーションも抜群で贅沢な時間。

とっておきデートプランに加えてみては!?
「violette」
イタリアン/代々木八幡
03-5738-3295 渋谷区代々木5-63-10

代々木小公園にあるここはハンバーガー屋「ARMS」のとなり。
昼は公園に散歩に来たわんちゃんたちも多くランチも混むことも。
夜もしっかりご飯が食べられる。
生ハムのサラダ
秋サバのマリネとアーティチョーク
焼たことレンズ豆、サトイモのパスタ
ホロホロ鶏のパスタ
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子羊のロースト サツマイモ、にんにくなどとジェノバソースで
スパイスが効いているのはクミンをつかっているから
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ハーブ豚のロースト
柿、栗、カブ、きのこなど旬のものと一緒にしっかり味

紫色に彩られたフールは緑の公園から異色を放つ
紫は高貴でミステリアスな色。
個性を際立たせたいときにも効果的。

色はあらゆる心理作用をもたらす。
政治家や著名人たちの間では戦略の一つ

「色を味方にする」
「ラ・グラディスカ」
イタリアン/西麻布
03-5918-7055 港区西麻布3-3-23

シェフの堀江純一郎さんはイタリアのピエモンテでミシュランの一つ星を獲得して帰国。
六本木ヒルズの近くにあり、ル・ブルギニオンの通りを入って左側に緑の看板。
地下へ潜ると天井が高いダイニングで丸いテーブル。糸のカーテンで遮られた半個室スペースもある。ベージュを基調とした店内には年配のお客さんも多い。
一つ一つのテーブルの間隔も広くゆったりとしている。
大きな窓ガラスから見えるキッチンにシェフが。そこから全体を見渡している。

豚肉の前菜
牛フィレ岩塩焼き
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アニョロッティ・ダル・プリン ピエモンテの郷土料理で牛肉と豚肉が入ったラビオリのよう
食べると餃子のように複雑な味わい。
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ジャガイモニョッキも柔らかくておいしい
ホロホロ鶏
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久々の友人との再会に楽しい時間を過ごし料理もおいしく、空間も素敵。
でも食べていたお皿を友人とペースが違うとはいえ、なぜ下げられたんだろう。
「接客がいろいろと気になる」と友人。

そういえば、ミシュラン東京版がもうすぐだ。
「Pizzeria Doro」
イタリアン/恵比寿
03-3473-0082 渋谷区広尾1-3-18

新宿や新橋などにあるピザ屋さんの恵比寿店は渋谷橋からすぐの明治通り沿い。
赤い看板が目印となる。店内は入り口からみるより広く、奥にもテーブルスペースがある。
前菜 サラダ
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アンチョビ、モッツァレラ、オリーブのピザ 焼きたてピザはやはりおいしくそれほど厚くはないので具の味をしっかり確認できる。大きめのピザでもぺろっといける
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カルボナーラ 兵庫のパプリカや天然水で育った鶏の卵で作るという
一人前なの?というほどたっぷりの量でやはり濃厚。シェアしていただきたい
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デザートはティラミスとパンナコッタを
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中央にピザ釜があり、キッチンから突き出たようなその空間はDJブースのよう。
そこで生地を伸ばしたり焼いたり見ていてたのしい。

人には見せ所がある。
いいところを最大限に活かしている人は好きだ。
話し方も、身振り手振りも、服の着こなしも、仕事の仕方も、考え方も。

胸元よりデコルテが綺麗な人が気になる。
化粧が上手より、背中がピンとしている人が気になる。

「見せて魅せる」
「mezzanotte」
銀座/イタリアン
03-6253-7540 中央区銀座コティビル地下1階

銀座晴海通り日産ギャラリーの交差点を東銀座方面へ
歩いてすぐ地下一階にあるお店は立地がいいのに隠れ家的な存在。
お店のど真ん中にキッチン。それを囲むようにカウンターが15席とテーブル席12席。
シックな内装でキラキラのランプとワイン。暗めの照明は大人ムードを演出。
あらゆるところにウッドのアート。聞けば内装を手がけた森田氏がインドネシアで独自に作らせたものだそう。ヨガのポーズをとっているようなそれは一つ一つ違っていておもしろい。
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料理もお勧めが黒板に書いてあったり、固定メニューというよりはお客さんに合わせた臨機応変なメニューが出来上がるのもベテランシェフならでは。
前菜 生ハム、サラミ、ピクルス、エスカベッシュ、レバーなども盛り合わせ
ポルチーニのパスタ
しっかり歯ごたえのある麺はかむほどにきのこの香りを
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豚のローストローズマリーやバルサミコを添えて
フィレ肉バルサミコソース この店自慢の料理だけあって柔らかくジューシー
ゴルゴンゾーラのニョッキ もちっと溶けていくそれは出来立て白玉のよう
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銀座なのに深夜3時までオーダーできるのも嬉しい。
男性一人の客が多いことに驚く、もちろんカップル、大人数でも対応してくれ、
自分使いしている人がたくさんいた。

自分スタイルを持つことは大切。
そういえば、こないだ読んだ本に、「年齢を重ねるたびに、男の条件を一つ足していく」って書いてあった。
いやいや、重ねる度に見る目が足されると思いたい。
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