美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「高砂屋」の粉ふき黒糖そら豆
0942-32-6341 福岡県久留米市城南町5-30

九州のお土産でもらった黒糖そら豆。
昭和初期創業の豆菓子屋さん。大量生産せずに、自動機械に頼らず手作業で仕上げる。
しかも受注生産。
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チベットの麓で栽培された青海そら豆を使い、黒糖の甘みと香ばしさの相性抜群。
一つ食べると止まらなくなるおいしさ。
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そら豆は、繭に似ている形から蚕豆とも、
サヤが空に向かって出きるので、空豆とも、天豆とも書く。

仕事柄、空を見上げるのは日課。
今日の空は一言でなんて表現しようかと。
色は?雲は?風は?香りは?

一日一日、一度だって同じ空に出会うことはない。
空を見上げて思う。そうだった、上を向いて歩くんだった。

「2段飛びは出来ないけど、一段一段昇ればいい。」
「B-SPEAK」の Pロール
由布院に旅行したけいらんのお土産。
「その日に食べなきゃいけないから、今日私に会った人はラッキーだよ」
そう、ここのロールケーキは予約するか、かなり並んで買わないといけない人気のロールケーキ。
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ふわふわなロールケーキは手作りの優しい味わい。
上質な素材を使い、かなりシンプルに仕上げている。

余計なものを削る勇気もいる。

「捨てたいものは何ですか」
「ハリッツ」
ドーナツ/代々木上原
03-3466-0600 渋谷区上原1-34-2

駅から程近く東口を出て右の坂を上がり畳屋さんの細い路地を曲がると見える民家。
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友人宅へ上がりこむように「こんにちは」といいながら引き戸をくぐるとドーナツのショーケースが・・・・でもドーナツがない。
ここは大人気でいつも品薄状態。
15~20分おきに一種類づつ出すということだが店頭に並ぶ前になくなってしまうとか。
必ず食べたいなら電話予約がベスト。
6席しかないがイートインも出来るようになっている。
今回はビターとクリームチーズ。
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出来立てのドーナツはふわふわ。さらっとしていて油っこくない柔らかいドーナツをほおばっていると幸せな気持ちになる。
定番のプレーンやシナモンから日替わりでいろいろな種類を楽しめるが、あんこやきなこ、抹茶といった和ドーナツも気になった。
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ここは姉妹で移動車販売から始めたお店。

姉妹というのは似るものか?
同じ親、同じ環境に生まれながら、私と妹は趣味も性格も考え方も違う。
似ているのは、笑ったときの口元と笑いのツボ。

小さいときは私のあとをいつも追ってた。
ケーキだって大きいものを私にゆずり、
家の中の空気を察知して笑いをとり、
私と兄が選んでから自分が選ぶような優しい子。

たぶん…この世の中で、一番哀しい顔を見たくない人。
「小饅寿 本舗」
平塚/和菓子
0463-22-1122 平塚市八重咲町2-8

「今どき10円」と聞いてやってきたのは平塚駅南口を右へ。
信金を右へ曲がって見える10円のお饅頭の文字。
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すごい勢いで店舗が増えているここのお店は種子島産・沖縄産の黒糖を使用して作る。
この日も若い人から年配の人までいろんな人が並んでいた。
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20個入りを買っても210円。や、安い。
黒糖の風味が香りたつ小さな小さなおまんじゅうはパクパク食べられる。
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気軽に買える庶民の和菓子は長寿を願って小饅寿。

そんなに長生きはしなくてはいいけど、健康ではいたいと思う。
この間検査をしてすごいことを医者に言われた。
「栄養失調です」
え、えいようしっちょう…!?
栄養過多じゃなくて?
どうやらすべての数値が驚くほど低いらしい。
「鬱病患者と同じ数値なんだよね。今まで辛かったでしょ」
いやいや・・まったく・・大丈夫なんですけど・・・
それよりも、私のフォアグラやトリュフはどこへ消えたの?
そもそも原因は胃にあるんだけど。

吸収するスポンジがないと、詰め込むだけじゃだめか。
「ちえのケーキ」
スイーツ/鎌倉・由比ガ浜
0467-24-3979 鎌倉氏坂ノ下28-15

湘南由比ガ浜国道134号線から少し入った住宅街。
自宅の庭に工房を作り、ガーデンカフェをオープンしたここは、ちえさんの愛情こもったスイーツが並べられている。
鎌倉マドレーヌやフラワーマシュマロ、ケーキ、ジャムと種類も多くかわいい。
一ヶ月前に予約をして作られるシュガーアートケーキはちえさんご自慢。
あれもこれもとお菓子の話をしてくれる彼女のケーキは素材を厳選しオリジナルレシピ。
「お菓子も発想よ」という
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今回は聖ちゃん&タクさんのお祝い会。
ホールのバナナケーキを。
LOCOSの屋上はプライベートバーベキューが楽しめるようになっていて、海が一望。
さんさんと降り注ぐ太陽のもと大はしゃぎ!
楽しい仲間と一緒に過ごした彼女の三年半。
辛いことも、悔しいことも、嬉しいことも全てが次の一歩に。
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