美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「アッラ・クチーナ・デルソーレ」
イタリアン/千駄ヶ谷 ZAGAT23・11・18
03-3479-4640 渋谷区千駄ヶ谷4-22-4

肉料理を置かず有機野菜と魚がメイン。食材本来の味を大切にしていて身体にやさしいオーガニック料理がいただける。
オーナーシェフの伊崎裕之さんが
「何か食べたいものはありますか?」と
よく嫌いなものを聞かれることはあるけど、リクエストを聞かれると悩んでしまう。好みを言うとコースもアレンジしれくれるという。
「おいしいもの」とだけ答えて結局はおまかせにしてしまった。
冷製ナスにトマトのモッツァレラ
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南瓜と豆のサラダ パルメザンチーズのせ
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秋刀魚のカルパッチョサラダ添え サンマが見えないくらいのグリーンがうれしい
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オクラと花ズッキーニの中にチーズが入っているフリット
カラッと揚がった衣がおいしい
 
ゴルゴンゾーラと白ゴマの手打ちパスタ「この組み合わせって合うんだ」と理恵
オクラとメカブのパスタ ちょっとピリ辛で暑い日にもぴったり
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スズキのアルミホイル蒸し 豪快に一匹 ジャガイモもほくほく
お魚に旨みがぎゅっとつまっているおいしさでした
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「ね、どうしたら人前で話せるようになるの?」
今度理恵は初めて渋谷の真ん中でトークショーをやるそう。
いつも書いている側なのにトークショーとはますますカリスマライターですね~。
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でも、どうしたら緊張せず人前で話せるんだろう。
見えないかもしれないけど、私だって緊張しますから(一応)笑
だいたい、失敗したり、緊張したりするというのは自分の今以上をよく見せようとするときに起こるような気がする。

先日吉本のお笑いを観に行ったとき舞台作りを学んだ。すごくうまい。
人が席を立ったらそこに会話を投げる。子供が突然泣き出したときもネタにしてしまう。目をみる。間をあける。引き込む。引き離す。
小さな駆け引きをしながら舞台に魅了していく。大人数の客を相手にそれこそ毎回違う客たちと。
世阿弥の言葉じゃないけど「客が舞台をつくる」というのと一緒だ。

カメラの前で話すことが多いだけで、実は多くの人の前で話す司会は得意ではない。でも自分が舞台なりマイクの前に立ち

「皆様、大変お待たせいたしました」

という声と同時にざわざわしていた会場が一気に静かになり自分に注目する。
一瞬張り詰めた空気がちょっとだけ好きだ。

緊張が集中に変わる瞬間。

芸人さんはとちょっと違う方法だけど、人の心を掴み表現するというのは一緒だなぁと改めて感心した。
ネタこそ盗まないけど(笑)はなす技術、舞台づくりをする技術をぬすもう!
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コメント
この記事へのコメント
「客が舞台をつくる」なんて、まるでダンスフロアみたいですね。もしかしたら、人生という独り舞台で誰もがシャドーワルツを踊っているのかも知れません(笑)
2006/09/14(木) 00:01:07 | URL | ななお #-[ 編集]
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