美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ミュージアム1999ロアラブッシュ」
フレンチ/表参道
03-3499-1999 渋谷区渋谷4-2-9

六本木通りと骨董通りに挟まれた場所に位置する一軒家レストラン。
大正時代に建てられた3階建ての洋館を改装したそう。
車を止めて重厚な建物へ。お店の中に入るとコツコツとヒールの音が響く。アールデコの巨匠エルテの絵画やブロンズがずらり。
生のピアノが流れる空間で優雅な気分に。
CIMG6236.jpg

三陸産のあわびとトマトのクスクス
たっぷり野菜がのっている上から鮑の肝のソースでいただく
CIMG6237.jpg

フランス産フォアグラといちじく
CIMG6238.jpg

カナダ産オマール海老と南瓜のニョッキ
ほうれん草のソテーがついていてニョッキは柔らかい。もちもちというよりとろけていく感じ。
CIMG6239.jpg

仔羊のロースト ジロール茸のソテー添え
CIMG6240.jpg

CIMG6241.jpg

パイナップルのスクレグラッセ
ガトーマルジョレーヌ バニラアイスクリーム添え

どれも白いプレートについていてもシンプルな模様があるくらいのお皿で盛りつけがとても綺麗。紳士的な振る舞いで気を抜かないサービス。
絵画や調度品もいろいろとあってなんだか美術館の中でお食事をしているみたい。ってそうか、ここはミュージアムだった。

一軒家って歴史とか自然とか、そこに訪れた人々が作り上げていくもので、新しく建築できないその空間時間はとても貴重だと思う。
ちょっと非日常のなかで素敵なほどよい緊張感を楽しむのもいい。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。