美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「鳥福」
焼鳥/渋谷 ZAGAT24・7・11
03-3499-4978 渋谷区渋谷1-25-10

渋谷ののんべい横丁にある焼き鳥屋さん。「えっ!こんなとこにあるの?って思うくらい駅のすぐ近くにある。昭和初期のレトロなお店が並んでいる。
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「鳥福」を探してうろうろしていると「あなたたちどこへ行きたいの?」と違うお店のおかみさんが案内してくれた。こんなところも下町っぽい。鳥がなくなったら終了のこのお店は営業時間も短い。5時からの営業だが4時ごろからくるお客さんもいるらしい。一回転目が終わった6時半ごろが狙い目らしい。私たちが行ったときはすでに常連さんでいっぱいでかろうじて2階の席に案内された。1階2階あわせても15席ほどのお店で細い急な階段を上って座る。

6人も座ればいっぱいのそこは焼鳥の香りで立ち込めている。日本各地の銘柄鳥を取り揃えている。
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山形べにばな ジューシーで柔らかい。ナオちゃんお気に入り。
秋田比内鶏 身がひきしまっていてうまみが凝縮
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つくね つくねを食べるとそのお店がわかる。なんていうけどかなりおいしい。
レバー レバーらしいレバーというか、かなり食べ応えもあり
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みち 卵になる前にお腹にいたものでかなり見た目が恐いがおいしい
カモ 噛めば噛むほど味がでる
スープを飲んで締め。おつまみとか野菜とかあれば最高だったけどこんなお店も楽しくていいか
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電車のガタガタとゆれる音もこういう店ならではの音楽になっているからおもしろい。8月は鶏がやせるため全休。休み前ということで常連さんがみんな「食べ納めだ」といいながら食べてた。
愛されているお店というのがよくわかる
私たちのような客はめずらしいのかもしれないが、快くいろいろしてくれた。
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富山にもこんなレトロな横丁があってよく行ったのを思い出した。
そこのおすし屋さんで毎日のように飲んでいるディレクターやカメラマンに呼び出されて、新人のときは断れなくてよく付き合ってた。
仕事のアドバイスというより愚痴とか不満とか俺たちの時代はどれだけすごかった話が多かったけど、それも一つのコミュニケーションなのかもしれない。その時代はそんな飲むだけでも必死だったな。
みんなに理解してもらおうとか自分の居場所を作るのに必死だった。

でもあのときがあるから今がある。
富山のお寿司がものすごく食べたくなった。
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コメント
この記事へのコメント
富山では多方面で鍛えられたようですね。その時代があったからこそ、今イイ顔しているんです。

前々回の、考え方で変わる…云々について。
個人的には、『幸せになる技術』(スリクマー・S・ラオ)という本がすごく参考になりました。心の持ちようがいかに大切かを実践的に解説してくれています。コロンビア大学経営大学院の講義をまとめたものです。
2006/08/01(火) 23:39:18 | URL | ななお #-[ 編集]
富山ではいろいろありました。
修行ですよね。

「幸せになる技術」機会があれば読んでみます。
2006/08/05(土) 17:18:40 | URL | rie #-[ 編集]
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