美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「ル・ゴロワ」
フレンチ/表参道 ZAGAT22・13・14
03-3404-0802 渋谷区神宮前4-3-21

カウンターメインのフレンチ
北海道の契約農家から届く野菜をふんだんに使うフレンチはどれも力強さ、ボリュームあり。元気で太陽の恵みをいっぱいに含んだ野菜はからだにやさしい味。アットホームで気取らず、ジーパンでも入れるので普段使いできる。
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私がセレクトした鴨、白金豚の入ったテリーヌはごろごろと素材の食感が楽しめる。フルーツトマトを一口パクリ「なにこれ?こんなに甘いトマトってあるの?」いわゆるフルーツトマトってスーパーで売っているものよりも2倍は甘い。直ちゃんセレクトのきびなご、ホタテなどのフリットもたっぷりあって素材がちょうどよく揚がっている。
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とりモモ肉のコンフィー
しっかりした味付けに野菜たっぷり。お肉の間に食べるピクルスがよく合う
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白金豚も脂っぽすぎずおいしい。男性に好かれそう
こちらもお肉が見えなくなるほど野菜がのっている。
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狭いキッチンに男性が四人。
かなりシェフとの距離が近いが会話をするわけでもなく、もくもくと仕事をしている。「おいしい~」「新鮮~」
という声をあげてもチラッと見る程度。怖いひとなのかな?と思ったらランチの忙しい時間なのに帰りはドアまでシェフ自身がお見送りの挨拶をしてくれた。きっといい人に違いない 笑

とにかくお魚や肉の2倍も3倍もの野菜が出てきて、一つ一つの野菜が目が覚めるくらいおいしい。シェフは北海道を頻繁に訪れて、直接生産者と話をして選んでいるらしい。作り手の気持ちも知っているからこそ、その素材が活きる。贅沢なお腹はそれだけ沢山食べられるわけじゃないけど、知っているからこそ贅沢な心になるときもある。
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