美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「ボン・シュマン」
フレンチ/学芸大学 27・21・23ZAGAT(2008)
03-3791-3900 目黒区五本木2-40-5-101

祐天寺と学芸大学の駅から歩いてどちらも10分ほど。住宅街の中にある緑のルーフとフランス国旗。
22席のこじんまりした店内は、白いクロスが清潔感たっぷりで、6人までの個室風の仕切りの部屋もある。
ラブレーの料理長だったシェフの料理をプリフィクスコースで。
アミューズの卵とベーコンの入ったパイシューはけっこう大きくてびっくり。
穴子とホタテのテリーヌ ネセロリのソース
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ふわっとなめらかな舌触り
全粒粉のパンはリエットで
エゾ鹿のパイ包み焼き しっかりソースでこの時期ならではの味 ワインが欲しくなる
平目のソテー有機野菜と一緒に 冬の根菜たちが身体にうれしいおいしい
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デザートの盛り合わせ こんなに沢山乗っているなんて素敵
抹茶のブランマンジェ、キャラメルムース、紅茶のプリン、ガトーショコラ、
ミルクアイスはハチミツと胡椒をかけて
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出すぎず自然体のサービスは柔らかい物腰。

ほどよい距離感と、存在感は料理にも接客にもあらわれている。

「でしゃばりすぎない」
「目立ちすぎない」

私達しゃべり手は、このほどほどが難しい。
だって、上手くしゃべれなかったことよりも、しゃべりすぎたことを反省するんだから。
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