美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「オーボン・ヴュータン」
スイーツ/尾山台
03-3703-8428 世田谷区等々力2-1-14

日本でも有名なパティシエ河田勝彦さんのお店にやっと訪れた。
尾山台の駅からまっすぐ5分ほど。地味な店構えに通り過ぎてしまいそうになるが、店の中に入ると、アンティークなものに溶け込んでいるかのようなスイーツたちが、しっかりと根を張っていることを教えてくれる。
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生菓子、焼き菓子、パン、ジャム、チョコ、キャンディー、綿菓子とさまざま。
スタンディングとカウンターも6席ほどあり店内で食べることも可能。
さっそくシュクレもサレもいろいろ選んでいただいた。
口当たりのよいムースとクリームが層になり、スライスされたチョコがシャキシャキと食感がたのしくおいしい
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レ・フリュイ・ルージュ 見た目も鮮やかベリーの酸味が口いっぱいにはじける
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シャンピニオンのキッシュやクロワッサンなどもやはりおいしかった
フランスで10年修行し、伝統的なフランス菓子はどうあるべきか、どう理解するか、どう伝えるかを形にしている。

基盤があった自分の色を出す彼の手法は、
人の手が作り上げた味で、見た目もざっくり均一でない。
整えられた宝石のようなスイーツが多い中、これはある意味新しい。

フランス菓子は「恋している、すねている、哲学している」と表現するその一つ一つは
オーボン・ヴュータン(思い出の時)が詰まっている。

何かを作るということは、必ずそこにストーリーが生まれるんだ。

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