美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「同心亭」
焼肉/大阪 06-6358-5991

「日本で一番安くておいしい焼肉屋があるんだ。食べたら泣いて喜ぶよ」と行ったのが大阪。本当にこのために来た。
帝国ホテル近くの桜宮にある焼肉屋。
20060517191221.jpg

「とりあえず汚れてもいい格好で来てね」「汚れてもいい!?」
ってそこまでとは思わなかったけど、想像以上に年季の入っているお店。上着やバッグはなんと黒いごみ袋が用意されていてそこに入れるという。そこまでやるなら…と思うけどにおいがつくのも、汚れるのも嫌なので素直に入れる。
CIMG4296.jpg

「メニューは見たことがない」
確かにメニューらしいものはない。壁に貼ってあるものもあるけどすす汚れて何年も変えてなさそう。だからこそご主人との会話で決まっていく。これがいいとか、あれが足りないとか、大阪人らしく軽快なトークと笑いで注文。

さて問題のお肉は!?さすがにとろけます。
特上カルビ・ロースで1400円だし、なんともびっくりなのがはらみ。
注文するとどど~んと大きいのが出てきていきなり網へ。
アルコールをかけて一回あぶる。
ジューシーだし脂みにまだ旨みとコクがある。
CIMG4294.jpg

ミノサンドというミノに脂がたっぷりのっているのもおいしかった。
でもあんまり食べると胃がびっくりするのである程度いったらピリ辛韓国のりとご飯でしめるのでいいらしい。
ビビンバなどを頼もうと思ったらそれは多いとか少ないとか、またご主人がいろいろとアドバイスなのかネタをしに何度もテーブルへやってきた。おもしろいご主人でついつい突っ込みたくなる。

彼がわざわざここへ連れてきたのもわかる。
高くておいしいお店は東京にもいっぱいあるけど、お肉にまで人情が染み込んでいるお肉はここだからこそ食べられる。

人情は、日本人が大切にする心の一つ。
これからもずっと変わらず元気でお店を続けてください。
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