美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「MANUEL CASA DE FADO」
ポルトガル/四ツ谷 ZAGAT18・20・16
03-5276-2432 千代田区六番町11-7B1F

「ポルトガル料理ってどんなもの?」
「食べたことないからわかんない。スパニッシュっぽいのかな?」
というわけでこのお店にやってきた。
とにかく駅からわかりにくい住宅街の中にある地下のお店は店内に入ると意外と広い。
ポルトガルの町並みが描かれたタイル画が壁一面に。
青いテーブルクロスの席は全体にさわやか。

ポルトガル料理を東京に伝えたいと来日したシェフは女性ということもあって素材を活かした素朴な家庭料理。
やはりスパニッシュをさらに簡素化した感じで煮込み料理からそのままの野菜なども出てきた。

客層は地元の人も多いらしく、スタッフと話し込む様子もしばしば。
ポルトガルワインも充実していて私たちにも丁寧に教えてくれた。
その人は現地のワイナリー、畑まで行ってホームステイをしながら学んだとか。そうやってお店にも選ばれたワインを提供している。
知っているか知らないかで大きく違う。
味だけでなく畑まで見ているなら尚更だ。
コクがあるけど飲みやすい料理に合うワインをセレクトしてくれた。

ちょっと大雑把な味ではあるが本場の味をそのままにいただける料理でちょっとした旅気分!
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