美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「レストラン ヨシカミ」
洋食/浅草 ZAGAT18・12・14
03-3841-1802 台東区浅草1-41-4


浅草の老舗の洋食屋よしかみ。
「うますぎて申し訳ないス!」のキャッチコピーがおもしろい。
下町の洒落っけとここまで言ってへんなものは出せないと店側のこだわりのよう。
着くと何人か並んでいたが、店内は意外と広く、少し待つと入れた。
戦後まもなくからある洋食店だけに昭和の昔ならではの内装でタイムスリップしたような懐かしい空間に、子供から年配の人も、観光客から地元の人もいる。
カニサラダ
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アスパラサラダやコーンスープもなんだか懐かしい味
ヒラメのムニエル 厚めにカットされているヒラメはしっかりとした味付け
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タンシチュー 
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柔らかくシチューの旨みとよくからまりソースは濃厚まろやか。
継ぎ足し継ぎ足し作られるデミグラスソースは牛骨や香味野菜をしっかりと煮込んだものなんだそう。
他にもオムレツ、ハンバーグ、エビフライ、限定のハヤシライスなど家庭の味が多いが、子供にとってはまさにご馳走!といえるものばかり。

帰りは舟和で芋ようかんとあんこ玉。
添加物を使わず、一本一本手でむいているという芋をつかった羊羹は優しい口当たりでおいしい。
CIMG9413.jpg

浅草商店街の人によると
巣鴨がおばあちゃんの原宿なら
浅草はおばあちゃんの渋谷にしたいそうだ。
夜・昼活気があって大人も子供も年配の人にも遊べる場を提供したいと。

ここにしかないものがあるというのは強い。
歴史だけはお金で買えるものじゃないし。

「残していきたいもの。伝えていきたいものがある。」
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