美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「ラシェット・ブランシュ」
フレンチ/白金 ZAGAT27・19・23
03-5420-6720 港区白金3-2-2パール白金1階

白金高輪の四の橋近くにあり、フレンチ「ラビラント」の近く。場所的にはちょっと不便だが、それがまた隠れた名店なのかもしれない。
黄色のテントとくぐるとナチュラルテイストの内装で、クロスも黄色に生成りの白。ラシェットブランシュ「白い皿」という意味の店名は「料理を食べて白い皿となって返ってきて欲しい」という「コートドール」出身の川井シェフの思いが込められているという。
子供と一緒の家族や、男性同士などかなり落ち着いた客層も心地よい。
16席とこじんまりしているが、空間も人とも適度な距離を保ってくれる。
カキのムニエル カレークリームソース カレー味はそれほど強くはなくカキの風味をきちんと伝えている
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鱈と白子と白アスパラのポワレ 周りはカリッと中はふんわり
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イサキのポワレアンチョビと黒オリーブソース
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小鴨のローストフォアグラ添え 鴨は時期ということもあってとてもいい味 
火入れの天才と呼ばれるだけあってほどよい加減に舌鼓。
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味は濃すぎるわけではないが、バターの使い方が上手くソースがそれぞれしっかりしているのでコクがあり、
これぞフレンチを食しているぞ。と味わえる一品一品。
南瓜のクレームブリュレといちごとフランボワーズのタルト
直ちゃんと私の誕生日のど真ん中の日の二人会。
シェフが笑顔で「お誕生日おめでとうございます」と言ってくれた。
奢らず、気取らず、それでいて真面目さが伝わるお皿。
もちろん、私たち白いお皿となってお返し。

就職、転職、何かを始めるとき、不安がる私に母はいつも言ってた。
「謙虚にやれば大丈夫よ。みんなが支えてくれるから」と。

謙虚に学び、謙虚に進もう。

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コメント
この記事へのコメント
おたおめ
「女の最高値」が来たのかも知れませんが、
それを毎年更新する感じでお願いします。

 地道に普通のことを行っていれば
 驚くほどの成功がもたらされる。
   ヘンリー・J・ハインツ(ハインツ社の創業者)
2007/03/12(月) 20:52:09 | URL | nanao #-[ 編集]
最高値は毎年更新!!いいですね~。
それでいきます☆
地道に一歩づつ進んでいきます。成功を信じて!
ありがとうございます。
2007/03/14(水) 00:18:49 | URL | rie #-[ 編集]
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