美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「ラ・ピッチョリー・ドゥ・ルル」
フレンチ/広尾
03-3440-5858 渋谷区恵比寿2-23-3

白金の「シェ・トモ」の姉妹店であるこのお店は天現寺の交差点近くにある。
ラ・ピッチョリーとはブラッスリーとかバルの意味でフランスバスク地方の酒場のこと。
L字のカウンターにはイベリコ豚やら梅酒やらソースやらいろいろと乗っている。カウンターといい、至るところにある流木といい、木の温もりの感じる内装で、アコーディオンのBGMがまたいい。初めて来ても落ち着ける。

黒板に書かれたメニューはどれも魅力的だし、スケッチブックに貼られたワインメニューには産地や説明がきちんと記載されている。
グリーンサラダ マスタードソース
イベリコ豚
北海道産カキ
クネル はんぺんのようなすり身でオマールエビソースでいただく
CIMG7362.jpg

今が旬のジビエは来年の干支イノシシを。
部位によって、焼き方食べ方を変える。
頭ごと出てきたときはびっくりしたけど、一つ一つ旨みが違うのもまた驚きでした
CIMG7364.jpg

明け方まで営業しているから一杯のワインとちょっとつまむ。
なんてつかい方でもいいかもしれない。
この日もカップル、女性同士、男性同士、一人でも来ている人がいた。
一日の疲れをふっと軽くしてくれるようなそんな場所だった。

そういえば、この日は大きなリボンのついたニットを着てた。
リボンは「縁を結ぶ」ラッキーアイテム。
また一緒にここへ来よう!
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コメント
この記事へのコメント
ジビエがなんのことか
いまだにさぱ~り。
りえさんはきっとリボンつきも可愛くなり過ぎずキマるのでしょうね。
2006/12/25(月) 17:21:39 | URL | 岡崎宏一郎 #-[ 編集]
ジビエって狩猟した野生鳥獣だったとおもいます。だから解禁とかあっていつでも食べられるってわけではないみたいですよ。新鮮じゃないといけないし。
料理も難しいのかな。
リボンは・・・友人に「りえっぽいね。」と言われました(笑)
2006/12/27(水) 12:33:14 | URL | rie #-[ 編集]
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