美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「庭つ鳥」
鳥料理/五反田
03-3498-2818 品川区西五反田2-18-3

大切なのは鮮度、そして値段と味のバランス。遠くの銘柄鳥より近くの無名鳥。
カウンターとテーブル席が二つ。綺麗にしてある清潔感のあるお店。
刺身から始まって、塩煮込み、ささみあぶり、レバーのパテ、もも肉、そぼろ卵ご飯でしめる。本当びっくりするくらい新鮮でおいしい。
もも肉は皮はパリッと、中はレアのピンク色。ジューシーで食べた瞬間うなってしまった。
fd89e8f4.jpg

あっという間に鳥をさばく解体ショー。「食鳥処理免許」というのがあるらしい。それを取得し、食鳥処理場としての認可をうけたのだという。
目の前でさばきだした時はちょっと驚くが、リズムのある作業は見ていて心地よくなるパフォーマンスだ。
職人技だなぁと、感心する。

みせる技術で感心したのは宝塚を見たときもそうだった。
スターというのはこうやって作り上げるんだ。キラキラと誰よりも目立つ衣装。誰よりも綺麗に当たる照明。出演者全てがスターを立てる。
スターはそれをきちんと把握し、わかっている。
何十人、何百人を支えるスターは大変だと思う。
取材で本人にお会いしたとき、思ったより小柄な人だった。
なんで舞台であんなに大きく見えたんだろう。と思って気がついた。
人を惹きつける「オーラ」だ!と。
このあと、宝塚ファンになったのは言うまでもない。
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コメント
この記事へのコメント
蘭蝶さんの場合
コンセプトと妥協点のバランスも大切だと思います(この店の場合、演出を抑える代わりに素材を無名地鶏にするとか)。
宝塚みたいに、教育から始めてピカピカに磨き上げて提供するのはあまりに大変なことだけれども…。

濱蘭蝶さんはレフ板なしでも自然な輝きを放ってます。
2007/01/13(土) 12:50:51 | URL | nanao #-[ 編集]
レフ版なしでも・・・そうでありたい。やはりオーラってありますよね。新庄選手を見たときも本当感動するくらいのオーラがありました。
そうそう、このお店、めちゃめちゃおいしいわりに、価格設定が抑え目で、それは無名の鶏を使っているんですよ。さすがナナオさん。よくわかっておられる。
鶏は最近いろいろありますが、好きな食材の一つです。
2007/01/13(土) 20:18:35 | URL | rie #-[ 編集]
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