美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「ARMS」
ハンバーガー/代々木八幡
03-3486-5970 渋谷区代々木5-64-7

代々木小公園にあるカフェ。家から近く毎日通るここはハンバーガーが有名。
公園に来た人とか犬の散歩中の人とか休日は結構にぎわっているけど、
平日は緑に囲まれ静かな場所。
昔のミシン台がテーブルになっていたり、ウッディーなアメリカンスタイルな店内で大きなハンバーガーをほおばるのは格別。
ハンバーガーもファーストフードではなくちゃんとした一品料理。
グルメバーガーは最近人気だなぁ。
クラムチャウダーとベジタリアンバーガーをいただく
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ビッグサイズなのでお腹をすかせて食べたい。
きちんと組み立てられてたそれは10センチ以上!
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FIRE HOUSE出身のシェフのつくつそれは、シャキ、グニャ、ふわっと大口を開けて詰め込む。
野菜だけでこれだけの味が出てバランスがよいのも面白い。
あまりの大きさに母は大笑い。
食べてたのしい。これがすごく重要。

楽しいを形にする。
楽しいを言葉にする。

一番大切なのは料理の評価ではなく誰とどんな風に食べるか。

「笑ったもの勝ち」
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「bottle cafe」
カフェ/代々木
03-3373-2869 渋谷区代々木1ー41-4

一軒家を改装したカフェは本当に誰かのうちのよう。1階がキッチンで2階へ急な階段を上がるとソファや小上がり、昔の炬燵テーブルなどが置かれている。
ここに無添加の手作りパンを発見。
小麦は北海道はるゆたかやふすまなど。トマトパンなるものも。
100%のトマトジュースとてんさい糖やはちみつを加えほんのり甘く。
どのパンもつまってもっちりふわっと優しい味。
次は手作りサンドイッチにも挑戦してみよう。
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無添加とか、それが何で出来ているか気にするようになった。
もちろん添加物すべてが悪いわけではない。
入ってないとスーパーにほとんどの商品が並ばないそう。
真っ黒なベーコンは売れないだろう。

ただ、なるべく悪いものをいれないようにする。
自然体でいられる工夫をする。

目指すは等身大美人。
「igrek MARUNOUCHI」
フレンチ/新丸ビル5F
03-3211-1909

素子の誕生日会は神戸「北野ホテル」の山口弘氏が手がけるお店。
生クリームやバターを控えて野菜のジュやピューレで作るソースを。
天井が高く大きな窓からはレトロな東京駅が一望できる。
壁一面のワインセラーやキラキラのシャンデリア。
真っ赤な内装でテーブルの間隔もほどよい。
男性のギャルソンが子供連れにもかかわらず丁寧な対応をしてくれた。
東京駅という立地だからかファミリーも多いらしい。観光客も多いのだろう。
それだけさまざまな人が客になり、さまざまな応対が必要になる。

芋のスープ 一口ピザ 鯛とくすくすスプーン
手長海老のメロンスープ キャビア添え
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スズキのカリカリソテー 甘酸っぱいワインソースをたっぷり絡める
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和牛フィレ肉塩パイ包み焼きトリュフソース
パンで包んで蒸し焼きに ぎゅっと旨みが濃縮される
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「3名以上がいいんです」2人前だと火が通り過ぎたり、大人数だと通らなかったりするそう。
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29歳やはり肉でしょ。とセレクトしたこのお皿は大当たり。
トリュフの香りふんだんに、ものすごく柔らかい。
「色っぽいワイン」と選んでくれた艶のあるワインでハッピーバースデイ!
「幸せになる」

朝まで語った地元のファミリーレストランと同じ言葉を聞いて何故か安心し

さらに艶を出し、いい女になってください。
お誕生日おめでとう!
「ベーグルK」
ベーグル/新宿伊勢丹地下

新宿伊勢丹のデパ地下がリニューアルしていて楽しい。
パンもかなり充実。アンデルセンさえ対面販売になっている。
年配の方はちょっとおろおろしてたけど。

アメリカから生地を直輸入しているというここのベーグルは大きくてもちもち。
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ライ麦やオレンジチョコなどを購入
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どっしりとつまっているものでした。
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最近日本でもおいしいベーグルが食べられる。
学生時代、ボストン・ニューヨークに2ヶ月行ったとき、毎日ベーグルを食べてた。
au bon painで2個ぐらいペロッと。
世の中にこんなにおいしいパンがあるんだといつも感動していた。
あれから10年。
環境も変わり、生きる場所が変わった。
時には振り返ったり、比べたり、反省したり、後悔もしてみたり。

対岸の自分を見つめるときがある。
でも、好きなものは変わってない。

たまには
「ダメな私」も認めてあげよう。
「enboca 代々木上原」
ピザ/代々木上原
03-5452-1699 渋谷区元代々木町16-16

軽井沢で有名なエンボカが代々木上原に!?それはさっそく行かなきゃと電話。
ここは完全予約制。
代々木上原の「青」と「West park cafe」のちょうど真ん中ぐらいにあるここは住所でもある「16」の看板が目印になっている。
コンクリート打ちっぱなしの店内に、ベロアの椅子、草木や野菜が飾られている。
スタッフがとっても感じがよく、何度も変更の電話をした予約のときから丁寧に応対してくれた。

イベリコ豚、ハモンセラーノ、鴨の生ハムの盛り合わせを
カウンターにどーんと置かれたそれらはかなりおいしい
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温野菜の盛り合わせ 新ごぼう、カリフラワー、ズッキーニ、かぼちゃ、にんじん、スナップエンドウ、サツマイモ、ぎんなんなどなど 新鮮な野菜が次々と運ばれる
ピザ釜で焼いたエンボカ菜園の玉ねぎは15分じっくりと
ピリ辛特製味噌とともに

ハーフ&ハーフで4種類ピザをオーダー
野沢菜のピザ 胡麻豆腐、えごまとともに 野沢菜のシャキシャキの食感にまろやかな胡麻豆腐が意外にマッチ「おいしい~」とみんなで歓声!
クアットロ フォルマッジ
オクラのピザ
めんたいこしらす入り 
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ピザの生地もそこに使われる素材も生き生きしてる。
帰りは「West park cafe」でレアチーズケーキとフルーツタルトを堪能。
色とりどの元気で新鮮な野菜たち。
それを通じて軽井沢に広がる風景が見える。

葛飾北斎の版画も印象派モネも
色を重ねて奥行きを見せていたっけ。

色と経験を積めば
もっと広い人間になれるだろうか
「馬車道十番館」
フレンチ/馬車道
045-651-2621

新人さんの歓迎会は老舗のフレンチへ。
横浜発祥のガス灯がお店のモチーフになっているここは、赤レンガの西洋な建物で横浜開港とゆ
1階が喫茶店、2階がレストランで姉妹店の山手十番館のほうを知ってる人のほうが多いかも。
アミューズ とうもろこしのババロアに鴨の燻製
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温泉卵と海老そうめん 梅肉ソースと海老ゼリー
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桃の冷製スープ
ムール貝 アサリの真鯛包み焼きロースト
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ガーリック赤ワインソースとマッシュルームのピューレ添え
お口直し パッションフルーツのシャーベット
黒毛和牛サーロインのグリエ エシャロットソース
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ブランマンジェとアイス
ビスカウトをお土産にもらう。
この会社に入ってよかったことは、先輩が尊敬でき、学ぶことが多いこと。
個性の違うそれぞれの能力が高いと思う。
その中で仕事が出来る私は幸せものだ。

今日も先輩の仕事を盗み学ぼう。
「胚芽パン」
胚芽の生地にチーズ&ツナの組み合わせ。
胚芽はこねている時からいい香り。でも手やテーブルのいたるところにつくのが難点。かなりの大きさになる。
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そのあとみんなでロールケーキ作り。
恋に仕事にいろんな関係のない話をだらだらとしながら。
それがまた楽しい。
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私たちをアラサーというそうだ。
アラサーとはaround30(28~32歳ぐらい)
もともとはアパレル用語。
ルーズソックス、茶髪、ポケベル、プリクラといった流行を
次々と生み出したコギャル世代は
「守りに入りたくない」主義。
ただ、父親たちのリストラや大手企業の合併・倒産を目の当たりにし、会社の終身雇用や
会社の将来性を信用せず、バブル崩壊後の最も就職難のときに社会に出ることで堅実性も持つ。

資格取得、習い事好き、新しいもの好き、一生現役、キャリアアップ
・・・とにかく自己投資

たぶん・・・私が代表だな。
「登龍」の餃子
中華/麻布十番
03-3451-0184 港区麻布十番2-4-5

「一皿2000円もする超高級餃子だよ。」えっ!5つで2000円!?
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なんせ自ら高級四川料理専門店と名乗っているお店「登龍」
なめらかな肉汁で小籠包のような上品な中身にカリッとモチっとした皮。
一つ一つがかなり大きめサイズ。

ケイランの結婚式幹事の打ち上げ。
麻布十番に住む友人宅でサルバトーレのピザや韓国料理、中華とこのあたりに住むとテ
イクアウトや出前もいろいろあって楽しいな。
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みんなで食べてしゃべって楽しい時間。
みんなのために新郎・新婦の二人からDVDのスライドショーのプレゼント。
嬉しくて涙が出た。
家に帰って母と妹に見せて、また三人で泣いてしまった。
「本当に素敵な友達だね」と母
「幸せな人に幸せをもらったね」と妹

幸せは連鎖する。
「CHIKI CHIKI & TAN TAN」
イタリアン/関内
045-260-2670 横浜市中区吉田町5-1

吉田町は工房が多い。この町並みに真っ白な壁のヨーロッパ風のカフェがある。
カフェといっても本格イタリアンが味わえると評判のお店。
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兄弟でやっているこのお店はお兄さんがロートアイアン作家で壁面アートやテーブル、椅子などを手がけ、弟さんが有名ホテルなどで修行を積んだ腕で料理を提供している。
さらにアパレルの仕事をしていたセンスのよいお母さんがサービスを担当していたり、店内の写真などのインテリアもコーディネートしていたりととってもお洒落。さらに若手の作家さんの作品も販売していたりする。

選べるパスタランチセット
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穴子と玉ねぎのトマトソースパスタ
トマトソースは3時間煮込みさらにボリュームのあるサラダは葉山でとれた有機野菜をふんだんに。素材へのこだわりもひとしお。
トマトなら、5種以上を料理に合わせて使って作る。安心しておいしく食べられる工夫をしている。
デザートのティラミスも美味
ホテル時代に一緒に修行していたというパティシエさんがここでもアートを繰り広げる。
大人のファミリーレストランを目指したというカフェは
仲の良い家族と野菜農家の人、若手作家とおおきなファミリーによって作られる。
「人に恵まれたからこそ出来たお店なんです」
人がつくりあげるからこそ、そこに心があると思う。

「パワーも情報も人からやってくる」
「ヴィラ モウラ」
ポルトガル/銀座
03-3574-8004 中央区銀座6-2-3地下一階

南ポルトガル料理というこのお店は銀座6丁目泰明小学校の目の前にある。
ヴィラモウラとはポルトガル最南端に程近いリゾートの名前なんだそう。
海と山に囲まれたこの場所の家庭料理を。
スパニッシュと似ているのでそれ好きな私にも味があった。

イベリコ豚ベジョタのチョリソ
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アンチョビとオリーブイカ炒め煮 
焼きたてチーズパン ポンジケイジョ これがもちもちでかーなりおいしい
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タラとジャガイモのコロッケ
豚スペアリブと鶏肉のカタプラーナ
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シーフードのカタプラーナ
カニ、アサリ、エビ、たこなどのシーフードをぶつ切りにし、トマトで煮込んだ豪快な漁師料理。水は加えず素材の水分だけで丸い銅鍋で密封させて煮込む。旨みの引き出されたそれで仕上げにリゾットにしてもらうのも美味。
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みんなおいしいと大満足。
昔、日本人にとって外国人といえばポルトガル人だった。
天ぷらもかき揚もポルトガル人が日本人に教えたというのだからおもしろい。
食文化が似ているのも共通なものがあるのも納得。

好きなものが共通っていい。
その人の共通点が多いと、なんだか運命的な気がする。

でも、好きなものが同じより、嫌いなものが同じのほうが長く続く。

「RUENNO SUGAWARA」
フゥージョン/表参道
03-3409-6828 港区南青山5-12-6

青山骨董通りからニッカウイスキーのビルの前の道を入ってすぐ。
地下に降りると14席とこじんまりしている店内にオープンキッチン。
白い壁に本が絵画のように飾られているくらいであくまでもシンプル。
今回は美咲の転職祝い。
そのことと、値段を言うとメニューを組み立てて自宅までファックスまで送ってくれるという丁寧な対応。「何でも言ってください」というおもてなしの心にも感動。
ここはカリフォルニアキュイジーヌの第一人者として知られる菅原健二シェフの多国籍料理のお店。
ルエノとはピーマンにカニやエビを詰めたメキシコ料理。
ぎっしりと中身の詰まったその料理に充実という意味を込めているそう。

モッツァレラチーズのタッペナード チェリートマトソース
濃厚なチーズはみるくの香り粗くつぶした黒オリーブソースがアクセント
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クリスピーに揚げた鴨のサラダタイ風ハーブのヴィネクレット
アジアンな香りたっぷりネギやにんにくの芽と
雲南プロシュートとエビのスパゲティーニ
鮮魚のソテートレビスのサルサ カリッと焼いたお魚は肉厚
食べたことのない新しい味・素材の組み合わせなのに、一皿一皿「おいしい」と声があがる。
オリジナルでありながらちゃんと調和されているんだろうな。
独創性ある豊かな料理は今日の主役にぴったり。
300倍という難関を突破した彼女を見ていると、本当に型にはまらず、
いろいろな切り口が見えてくる。
これからの彼女も楽しみだ。

アナウンサー試験でつくづく感じてきたことは、
1000人の中の10人に入るより、100人の1人になることのほうが同じ確立でも難しいということ。
そこには運とか縁とかいろんな条件をクリアしなきゃいけないし、
でも最終的にはその人の持っている

「笑顔と可能性」
「ハリッツ」
ドーナツ/代々木上原
03-3466-0600 渋谷区上原1-34-2

駅から程近く東口を出て右の坂を上がり畳屋さんの細い路地を曲がると見える民家。
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友人宅へ上がりこむように「こんにちは」といいながら引き戸をくぐるとドーナツのショーケースが・・・・でもドーナツがない。
ここは大人気でいつも品薄状態。
15~20分おきに一種類づつ出すということだが店頭に並ぶ前になくなってしまうとか。
必ず食べたいなら電話予約がベスト。
6席しかないがイートインも出来るようになっている。
今回はビターとクリームチーズ。
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出来立てのドーナツはふわふわ。さらっとしていて油っこくない柔らかいドーナツをほおばっていると幸せな気持ちになる。
定番のプレーンやシナモンから日替わりでいろいろな種類を楽しめるが、あんこやきなこ、抹茶といった和ドーナツも気になった。
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ここは姉妹で移動車販売から始めたお店。

姉妹というのは似るものか?
同じ親、同じ環境に生まれながら、私と妹は趣味も性格も考え方も違う。
似ているのは、笑ったときの口元と笑いのツボ。

小さいときは私のあとをいつも追ってた。
ケーキだって大きいものを私にゆずり、
家の中の空気を察知して笑いをとり、
私と兄が選んでから自分が選ぶような優しい子。

たぶん…この世の中で、一番哀しい顔を見たくない人。
「オリヂナル ジョーズ」
イタリアン/関内
045-651-2315 横浜市中区相生町3-60

会社のすぐそばにあるこのお店に初めて訪れたのは美咲の送別部会のため。
聞けば、東京・横浜を通じてもっとも古いイタリア料理店という。
創業は1953年。
54年も前から横浜の人にイタリアンを提供していたというわけ。
店内に入ると意外と広くレトロな空間は歴史を感じさせてくれる。
暗めのライトにチェックのテーブル。有名画家の模倣の絵画が飾られている。
サラダ
薄焼きのピザはミックスとアンチョビ
チーズが生地のようになっているほど薄く香ばしい
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オリジナルのパスタは上品なナポリタンのよう。
ラザニア チーズとミートソースたっぷり
牛フィレ肉 柔らかくみんなペロッとたべていた
アイス カポナータ
出会えてよかったね。
お疲れ様。
さらに美しく咲き誇ってください。
「UMME-皿」 その2
イタリアン/非公開

再訪。相変わらず怪しいウメさんの料理を堪能。
スープ
ホワイトアスパラ生ハム巻き フォアグラのソテー
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桜海老とちりめんじゃこのタリアテッレ
宮崎牛のカレーソース 春菊のリゾット じゃがいものパルメザンチーズ
友人の誕生日会のはずが、逆にお祝いされてしまった。
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というのも、同じ年齢のシャンパンを頂いたのだ。
OCHERT1979
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30年近くも前なら、炭酸も抜けているのかと思いきや、いやいやまだまだピチピチ「いい熟成度だね」と自分がほめられているような気分になって、フルーティーさとコクが合いまってるシャンパンを堪能。
さらに、もっともっと歴史のあるL'EVANGILE1970
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これはまた私よりも10才も上のワインだけど、深さがありおいしい。

ウメさんは倉庫に1万本はストックがあって、中には1000万もするものもあるとか、お店にあるワインボトルはイタリアのものが多いけど、フランスワインも数多いとか。
いいワインを飲むと思う。私がお酒が強かったら、かなり金のかかる女になるなと。

でも、シャンパンやワイングラスを持つとき、
可愛く見える持ち方、
色っぽく見える持ち方、
美しく見える持ち方がある。

指の先、足の先までの動作を意識させるのはフラのダンスの動きと似てる。
何気ない仕草にも女度をアップさせる効果がある。
ピーナッツスクエア
甘い香りに包まれ、幸せな気持ちで焼きました。
たくさん出来たので、会社に持っていっておすそ分け。
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「小饅寿 本舗」
平塚/和菓子
0463-22-1122 平塚市八重咲町2-8

「今どき10円」と聞いてやってきたのは平塚駅南口を右へ。
信金を右へ曲がって見える10円のお饅頭の文字。
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すごい勢いで店舗が増えているここのお店は種子島産・沖縄産の黒糖を使用して作る。
この日も若い人から年配の人までいろんな人が並んでいた。
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20個入りを買っても210円。や、安い。
黒糖の風味が香りたつ小さな小さなおまんじゅうはパクパク食べられる。
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気軽に買える庶民の和菓子は長寿を願って小饅寿。

そんなに長生きはしなくてはいいけど、健康ではいたいと思う。
この間検査をしてすごいことを医者に言われた。
「栄養失調です」
え、えいようしっちょう…!?
栄養過多じゃなくて?
どうやらすべての数値が驚くほど低いらしい。
「鬱病患者と同じ数値なんだよね。今まで辛かったでしょ」
いやいや・・まったく・・大丈夫なんですけど・・・
それよりも、私のフォアグラやトリュフはどこへ消えたの?
そもそも原因は胃にあるんだけど。

吸収するスポンジがないと、詰め込むだけじゃだめか。
「礼華」
中華/新宿御苑前 ZAGAT23・18・17
03-5367-8355 新宿区新宿1-3-12

新宿御苑の目の前にある中華料理店はトゥーランドット遊仙境、筑紫楼などを得て独立した新山シェフのお店で5000円でコースが食べられるのが評判。
テラス席もある店内はパーテーションで仕切れるのでちょっとした大人数でも対応してくれるところもいい。
絢爛豪華な内装でもなく中国の食堂のようなインテリアでもなく。
シンプルな空間にアクセントをきかせた装飾は女性同士で行くのにもぴったり。
このセンス、奥様がインテリアコーディネーターと聞いて納得。

前菜盛り合わせ 
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海鮮入り翡翠スープ あっさりしたスープでお腹を温めいよいよお食事のはじまり
カニ爪のピリ辛炒め 身はぷりぷりと四川風
イベリコ豚ライチソース黒酢あんかけ
中華でイベリコ豚というのもちょっとあまり聞かないが、甘いソースがまたコクがある。
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冬瓜とベーコンのあんかけはさっぱりしていてこれからの暑い時期にむけてもよいかも
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蒸し鶏と彩り野菜の冷やし麺
フラを教えてくれたマキコさんに感謝
会社を卒業した聖ちゃんにお疲れ様
ヌーベルシノワとは新しい(仏・ヌーベル)シノワ(中華)。
伝統を踏まえながら現代的にアレンジしたもの。
新しい可能性を広げて創出させる料理を堪能。

「可能性は可能性だ」
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