美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「シュマン」
フレンチ/赤坂 ZAGAT24・20・23
03-3568-3344 港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワーANNEX1階

赤坂のど真中にありながらタワーの広場一階ということもあって、そこだけ洗練された空間。大きな木と開放されたガラス戸が印象的で「この時期ならではです」とテラス席をも楽しめる。
店内はシンプルで明るく白を基調としているので清潔感がある。
オーナーソムリエの柴田氏が店の中央にいてきっちり仕切ってくれる。

アミューズブッシュ 小さなシューとパイ
初鰹 フロマージュの野菜和え オクラやにんじんコーンなどネバトロ系がさっぱり鰹にカツを入れる
CIMG0250.jpg

平目のグリル グリンピースソース平目の卵と一緒にいただく
CIMG0253.jpg

マスカルポーネにストロベリーソース ホワイトチョコレート
CIMG0258.jpg

よもぎのマシュマロやサフランのクッキー、ショコラ

お酒は強くないけど、ここへ来たらやはり柴田氏にワインをセレクトして欲しい。ワインの最高峰シャトームートンの隣の畑で取れたというぶどうのブルゴーニュを飲む。2003年の暑かった夏のぶどうで作られたそれはキリッとさわやか。
「重すぎず軽すぎず、鴨肉に合うワインを」と私の我侭にしっかり答えてくれる柴田氏が集めたワインは400種以上。
希少なものも気軽なものも。
しっかりした味の小玉シェフの味としっかりマリアージュ。
分厚いワインリストを見てもわからないけど、ソムリエがいるなら委ねた方がいいと思う。

ワインは料理を
料理はワインを楽しくさせる。
ちゃんと口の中でマリアージュさせる。

マリアージュとは「足し算ではなく掛け算」
スポンサーサイト
「蟻月 水炊き」
水炊き/代官山
03-5728-1238 渋谷区猿楽町11-1ラフェンテ代官山地下1階

代官山ファフェンテの地下にひっそりとあって、大きな看板はなく知らなかったら通り過ぎてしまいそう。
中は仕切りのあるソファー席がいくつか。
博多の水炊き
博多地鶏を長時間じっくりと煮込んだ白濁スープ
CIMG0239.jpg

鶏肉自体はちょっと硬いかな、つみれがふわふわしていておいしい。
CIMG0246.jpg

水炊きのほかにも九州メニューがいろいろ
サツマ揚げや明太子をつかったサラダやコラーゲン焼きとちょっと変わったものもある
豚足をお好み焼きにしたもので、外側はさくっとなかからぷるんと脂身が
CIMG0237.jpg

最近、イタリアン、コラーゲンを交互に摂取している気がする。
ゴルフ→鍋コースが定番となっている紫外線に負けないグルメーゼには
艶ぷる肌は欠かせないか。
「馬ーさんの店 龍仙」
上海料理/横浜中華街
045-651-0758 横浜市中区山下町218-5

中華街では嬉しい午前3時まで営業しているということもあって
地元人、中華街の料理人も通っている。定食感覚のセットが常時あるのもよく、フカヒレ・エビなどの海鮮をふんだんに使った料理が楽しめる。
なんといってもフカヒレがかなり安価
CIMG0230.jpg

お餅と野菜の炒め物
水餃子
フカヒレ粥
CIMG0228.jpg

これが1050円だから驚きだ。
フカヒレが高価なのは希少なのと手間ひまかけて骨や皮をとらないといけないからだ。
手をかけて高級品になるというわけ。
手をかけるとバラも美しくなる。

お金をかけるのではなく手をかけて美を高めよう。
「魅惑の七輪 らんまん」
焼肉/中目黒
03-3715-4129 目黒区上目黒3-8-3

中目黒の駅を左へ一つ目の信号を左に駐車場のある道を入ったビルの2階にあるもくもく系ホルモン焼き屋さん。
店内は20人ほど座れるカウンターとテーブル。
ちょっとしたバーのような雰囲気。
「メニューみてもわかんないと思うから適当に注文するよ」と常連のくまさん。
確かに「ひみつちゃん」とか「スマイル」とかユニークな手書きメニュー。
CIMG0177.jpg

大好きなレバ刺からスタートし、牛タンのはし、とかプレミアムホルモン、はらみもめちゃめちゃおいしい
CIMG0189.jpg

CIMG0186.jpg

七輪を前にお肉を焼くと目にしみるほどの煙が。
狭い中肩がぶつかりながらお肉を焼くというのも久しぶりで楽しい。
店内も明らかにモデルとわかる団体や、中目黒地元人でにぎわっている。
クリームチーズと塩昆布のおつまみがあって、それがかなりお気に入りになった。
冷麺も山芋とじゅんさいが入っていてあっさりといただけちゃう。
天真爛漫な友達が多い。そういう人にはパワーがあると思う。

「運がいい」と思う人に「運はやってくる」
「寺尾」
ちゃんこ/両国 ZAGAT18・16・14
03-3626-7541 墨田区石原2-11-2

元関脇の寺尾、現在の綴山親方のお兄さんが経営しているちゃんこ屋さん。
両国国技館から歩くと10分ほど。小学校近く住宅街の中にあるが目の前に100円パーキングがあるので車でも安心。
寺尾関の写真や絵などが飾られていはいるが、スタイリッシュなちゃんこ屋さんが流行っている今となれば、下町ならではの正統的なお店でよいかもしれない。
醤油、味噌、塩、ポン酢などのバリエーションがあって今回は醤油をセレクト
CIMG0156.jpg

どーんと具材が運ばれたときは2人前でこんなに?とおもったけど煮込むとパクパク食べられちゃう。
CIMG0159.jpg

お肉と野菜の旨みが出たつゆは甘めでまろやか。
その出汁でつくる雑炊もおいしい。
塩味で食べるなら中華麺もチョイスしてもよいかも。
ちゃんこという名の由来はいろいろとあるが、その中の一つに
父(ちゃん)と子(こ)というのがある。

声が大きく社交的、家の中では亭主関白。
私の性格は父親から来ていると思う。
娘は父親に似ている人を選ぶというが、
私は母親に似た人を選ぶかもしれない。
「センターグリル」
洋食/横浜野毛
045-241-7327 横浜市中区花咲町1ー9

今も昔ながらの店が多くレトロな雰囲気の町並みにあるセンターグリルは変わぬ味を60年。
喫茶店のような大衆食堂で、創業からあるという銀のプレートにボリュームたっぷりランチ。
ふんわり卵のオムライスに3日間煮込んだ秘伝のデミグラスソースとカツレツののった浜ランチ
CIMG0205.jpg

ナポリタンもてんこ盛り。太さが2.2ミリもある麺はうどんのような食べ応えだがケチャップのきいた懐かしい味
CIMG0208.jpg

陽気でユーモアのあるご主人が作る洋食「食べたいときがランチ時」ということで開店から閉店までランチプレートが食べられるというのも嬉しい。
野毛のこのあたりは、昔闇市だった。この地域が戦後横浜の食を支えていたのかもしれない。60年横浜はずいぶんと変わったけど、変わらぬ味もこうやって生きている。

人の土壌を支えているのはきっと食べ物。
食べ物の好みが合わないと苦しいけど、合わせるのではなく歩み寄ることは出来る。

恋人でも仕事でも
「接点を見つけながら着地点を探す」
「カ・アンジェリ」
イタリアン/表参道 ZAGAT23・17・20
03-3423-1224 港区南青山3-10-32

自然派の佐竹シェフが有機野菜などの素材にこだわっているレストラン。
天使がモチーフの店内でマダムな雰囲気かと思っていたが中に入るとそんなにうるさくないし、むしろ居心地がよい。。
と、思うのは女の子だからだろうか。天使があらゆるところにいて見ているだけで幸せになる。
有機野菜のカ・アンジェリ風アンティパスト
マコモ茸、蕪、トマト、オクラ、サトイモ、茄子
生だったり、揚げたり茹でたり一つ一つ調理法が違い、オリーブオイルとアンチョビソースで頂く
CIMG0125.jpg

大原平目の薄造りとルコラのカルパッチョ風
我孫子ズッキーニの花のモッツァレラ詰めフリット
宮崎有機カボチャのラビオリ ゴルゴンゾーラソース
栃木・フレッシュトマトとバジリコのスパゲティーペコリーノソース
シシリアンルージュはシチリアの新トマト ここではこのトマトづくしのコースがあるほどの力の入れよう。肉厚で甘くジューシー ほどよくトマトの青さもあり美味
内房ワタリガニのトマトソースリングイーネ
トマトとパルメザンチーズ風味の焼きリゾット

外房大原天然スズキのグリルカポナータ添え 柔らかくあっさりしたスズキは外はパリッと
茨城地鶏、岩手白金豚、秋田牛の霜降り

デザートは胡麻のブランマンジェ、シュークリーム、プディング
ともちゃんのハッピーバースデイ☆
彼女に沢山の天使が舞い降りますように。

野菜ソムリエを教えているだけあって同じお皿でも同じ素材でも料理法を変えて生かし、最大限に引き出す心見習いたいものです
素材を引き出すのと言葉を引き出すのは似てる!?
インタビューはなかなか困難。タレントさんはまだ相手もプロだからいいとして一般の人が難しい。富山時代、毎日街録インタビューをしていたことがあった。毎日毎日かなり苦労したし、嫌いだった。
でもそのおかげで、今は街を歩いてる人を見て答えてくれるかくれないか瞬時に嗅ぎ分けられるようになった。
それは自分にとっての相性のいい人、波長を合わせていける人だったりするけど。
仕事はまだいい。何よりも努力と経験。

でも恋愛は違う。
なんで嗅ぎ分けられないんだろう。

最高の嗅覚が欲しい。
「なかよし」
餃子/南阿佐ヶ谷
03-3318-2316 杉並区梅里2-40-16

博多の鉄鍋餃子の有名なお店は青梅街道沿いにあり、いつもにぎわっている。ここは鉄鍋餃子の元祖で福岡博多ののれんわけを唯一ゆるされたお店でもある。
席に着くと飲み物と餃子が何人前かを聞かれる。
餃子は追加オーダーできなくなるので要注意。
CIMG0068.jpg

丸い鉄板にぎっしりと敷き詰められた餃子は外はカリッと
中はにんにくキャベツニラなどたっぷり。
鹿児島の厚揚げ
CIMG0066.jpg

わかめサラダ
銀鱈のみそ漬け
CIMG0069.jpg

博多のおきゅうとは海草でところてんのようだった
CIMG0072.jpg

餃子はラー油で食べてもいいけど、酢醤油に柚子胡椒というのが博多ならでは。この柚子胡椒が私は好き。

九州の男性は強いとか亭主関白とかのイメージがあるけど、博多出身の人に聞けば女性が男性を立てているからそう見えるんだって。
九州には賢い女性が多いのかもしれない。
影で支えるタイプじゃないけど、誰かの支えになるっていいと思う。
弱音を相手にいえますか?
「リストランティーノ バルカ」
イタリアン/広尾
03-5449-4798 渋谷区恵比寿2-22-10

日赤病院近く、この通りには「こんや」や「ラ・ピッチョリードルル」、そしてバルカの1階は「アラジン」と、実は隠れたおいしいお店がぎゅっと集まる場所。
半地下に降りると丸い窓からカウンターが見え案内されると20席もないカウンター中心のお店でリストランティーノというだけあって小さいのだが、それなりに席の間隔はゆったりと配置している。
白い壁に黄色の椅子、ほどよいオレンジ色の照明は女性をきれいに、そして食欲を増進されてくれる。6人と大人数の予約だったので、カウンターのコーナーを利用しての着席。事前に予約していたコースメニューには名前入り。パイナップルのシャンパンカクテルで乾杯

フルーツトマトビネガー風味
鯵ライムの香り 夏らしくガラスの器が涼感を 鯵は肉厚で食べ応えあり
CIMG0086.jpg

渡り蟹のスパゲティーアロマフレスカ風
殻から取り出され食べやすいようになっていて出汁がしっかり麺に絡まっている。一同「おいしーい」と

30ヶ月熟成パルミジャーノのリゾットフォアグラ風味
芯の少し残るリゾットに香り豊かなフォアグラ
岩手産 ハーブ豚炭火焼 ハーブを食べて育った豚は臭みがないとか
かなりの量がどーんと出る


オーナーシェフの田窪氏はアロマフレスカ原田シェフのもとで修行したかた。お店ももともとはアロマフレスカのあった場所。
店名はイタリア語で「小さな船」
確かに入り口はいってすぐの丸い窓は船内を思い起こさせる。
喧騒から逃れ、外と遮断された船の旅で
グータンのような恋バナ、レディーストークが盛り上がったのは言うまでもない。
「ちえのケーキ」
スイーツ/鎌倉・由比ガ浜
0467-24-3979 鎌倉氏坂ノ下28-15

湘南由比ガ浜国道134号線から少し入った住宅街。
自宅の庭に工房を作り、ガーデンカフェをオープンしたここは、ちえさんの愛情こもったスイーツが並べられている。
鎌倉マドレーヌやフラワーマシュマロ、ケーキ、ジャムと種類も多くかわいい。
一ヶ月前に予約をして作られるシュガーアートケーキはちえさんご自慢。
あれもこれもとお菓子の話をしてくれる彼女のケーキは素材を厳選しオリジナルレシピ。
「お菓子も発想よ」という
CIMG9994.jpg

今回は聖ちゃん&タクさんのお祝い会。
ホールのバナナケーキを。
LOCOSの屋上はプライベートバーベキューが楽しめるようになっていて、海が一望。
さんさんと降り注ぐ太陽のもと大はしゃぎ!
楽しい仲間と一緒に過ごした彼女の三年半。
辛いことも、悔しいことも、嬉しいことも全てが次の一歩に。
「レストラン キノシタ」
フレンチ/参宮橋 ZAGAT24・16・18(2007)
03-3376-5336 渋谷区代々木3-37-1

再訪。家から歩いて行けるという嬉しい場所にあるレストランは、予約がなかなか取れないが、毎月第一月曜日16時から18時の間のわずかな時間に次の月の予約を取る。
ドアを開けるとぱっと目の前に見える木下シェフ。
完全なオープンキッチンで店の中心にシェフがいる作り。まさに「店の中心で料理を叫ぶ」
アミューズのフィッシュコロッケとポタージュからスタート
ホワイトアスパラのブランマンジェ 濃くのあるエビのソースで
CIMG0039.jpg

野菜のテリーヌ ズッキーニ、玉ねぎ、トマト、茄子など黒オリーブとアンチョビソースで
CIMG0041.jpg

フォアグラキャラメリーゼ 自家製の鴨
蓮根とエビの小松菜ジャガイモ巻き 大麦スパイシーなアメリケーノソース プリッとしたエビとしゃきしゃきの蓮根、カリカリジャガイモで口の中で全てが弾けていく
CIMG0045.jpg

ホタテとムール貝のソテー 蚕豆、グリンピース、アスパラのスープは初夏の香りいっぱいに
CIMG0046.jpg

鶏肉と大麦 ムール貝のクネル
にんじんムースとトマトスープ
エゾ鹿とフォアグラ
子羊のスモークバルサミコソースはかなり豊かな香り 内臓を使ったグラタンも美味
ヘーゼルナッツのパルフェエスプレッソがけキャラメルソース
白胡麻のブランマンジェいちごソース
グレープフルーツのカンパリゼリー寄せ パイナップルのソルベ
CIMG0059.jpg

シェフは有名レストランなどでの修行経験はないそうだが、確実にファンが多く、一度食べるともう一度食べたくなるパンチの効いた料理。
男性的でおまかせ6品も一皿一皿が楽しみに。かなりのボリューム。

温かい料理は温かく、冷たい料理もお皿まで冷やす。
直子が化粧室に立って料理が中断しても、戻った瞬間に目で合図。
俊敏な動きで温かいお皿が。おっと、すごいチームプレイ。
30席全ての席のペースを完全に把握し、タイミングを合わせて舵取りをしている。
それを目配りの出来るスタッフと力強い目を持つ料理人たちがしっかりサポート。
一段高い調理場でライブショーをみながらの食事も心地よい。

何でも、「運と縁とタイミング」という
運と縁は天にまかせるとして、タイミングは自分で合わせる努力も必要。

バットは振らないと当たらないし、
当てにいかないとホームランは出ない。

「ZAIM CAFE」
カフェ/日本大通り

横浜トリエンナーレ2005のときに開店したカフェレストランは、seikoとnaoとよく3人で来たところということもあって、seikoの送別会をここで。
3年半勤めた会社を退社し、新しい道を選ぶ勇気。
60a6159a.jpg

この会社に入ってよかったと思う一つが彼女と出会えたこと。
彼女の上司が、ひまわりの花束を持ってきた。
花にたとえるとひまわりだと思う。
芯のある太い茎に、人を受け入れる大きな葉、誰にでも好かれる花。
きっとこれかも、どんなところに行っても大丈夫。
さらに沢山の人に愛されますように。
お疲れ様!!☆
「HILL TOP Casita」
フレンチ/麻布十番 ZAGAT20・27・26
03-5545-6877 港区麻布十番1-9-2 ユニマット麻布十番ビル8F

青山カシータの姉妹店。8、9階がレストラン10階がラウンジとなっていて、ミッドタウン、六本木ヒルズ、泉ガーデン、東京タワーが見える。
8階の中央にあるプールを囲むように席が配置された店内は、周りをそれほど気にせず、それぞれのテーブル楽しめ、しっかりとした椅子で食事を一つ一つ堪能できる。
真鯛のカルパッチョ 宮崎のオレンジで酸味をプラス
フォアグラのキャラメリーゼハチミツとりんごソースで、外はカリカリ、中はとろーっと カシータのお得意料理
イサキの岩のりスープ仕立て ブロッコリーとフルーツトマト
磯の香りのスープにはレモンをしっかりきかせる
CIMG9939.jpg

山形牛炭火焼 塩、ワインソース、アーモンド&塩をつけて
CIMG9941.jpg

イチゴとベリーたっぷり杏仁豆腐

さすがのカシータのおものてなしの心で目に見える特別扱いを。
サービスはどれだけ気がつくかだと思う。
そしてそのサービスを受ける側もどれだけ気付いてもらえるかだとも思う。
そのためにはルールやマナーが必要になってくる。

マナーはコミュニケーションのツールで周りの人も心地よくさせる。
「最低限のマナーは知っておこう」
「taverna BALENA」
イタリアン/藤沢
0466-28-2825

藤沢駅南口OPAの近くにある雑居ビルの地下一階。
「お姉さんどこのお店の人?」と酔っ払いに声をかけられながら本当にここにあるんだろうかと心配しながら進むと青い看板のバレーナが。
30席もない店内にお客さんがびっしり。
オープンキッチンには真剣なシェフの料理は直球。
サーフィンのために藤沢に移住したおちう三田村シェフは陽に焼けたイケメン。
女性ファンが多いというのも納得。
前菜の盛り合わせ 生ハム、サラミ
鎌倉野菜 紅芯大根など白バルサミコ風味で
CIMG9891.jpg

フリット ラディッシュ、キス、花ズッキーニの中にとろーりチーズ
CIMG9893.jpg

パルミジャーノ、レジャーノチーズリゾット
豚のオレンジハチミツソース 黒いのは鎌倉のじゃやがいもでまだ名前さえないめずらしいものらしい。味はじゃがいもそのもの
CIMG9897.jpg

春野菜のパスタ ズッキーニ、ブロッコリー、蚕豆、グリンピースなど山盛り
トルタディチョコラータ、リコッタチーズとオレンジのはちみつがけ、バニラアイスエスプレッソがけ、ティラミス
地元湘南の食材をふんだんに野菜も魚介も新鮮なものばかり、
地産地消がかなり取り入れられている。
遠くにある最高級の食材を追い求めるよりも、
身近にある新鮮なものを使いこなすほうが理にかなっている。
おいしいもの探検隊は、おいしいものにありつけ大満足。
食を通じて出会うモノや人に感謝しながら、遠くにあってもおいしい一皿を求めよう。
「マロンロゼッタ」
ロゼッタはイタリア語で小さなバラ
卵やバター多めのリッチな生地はこねる時にべたつく。
さらにこれからの梅雨時期はもっとべたつく。
そんな時は水を少なめにするとよいそうだ。
CIMG9979.jpg

初めて旦那の名前で授業を受け、しみじみ感動!


大人になると季節を肌で感じることが少なくなってくる。
でもこうやって食べ物や食材は反応してる。

季節感には鈍感力はいらない。
「ハーバーズムーン」
カフェ/日本大通り
0120-005-436

日本大通りにあるこのカフェは、横浜土産の定番ハーバーのお店。
テラス席もあり、女性のグループが多くいる。
スイーツが豊富でいろいろと悩む。
今回は青空の下、テラスでランチ
ラタトゥーユとアボガドのサンドイッチはハーブたっぷりのパンがおいしい
CIMG9963.jpg

seikoとは最後のランチかも!
淋しくなるけど、彼女のこれからを応援しよう。
「UMME-皿」
イタリアン/非公開
ummesan-mani@docomo.ne.jp

謎の料理人ウメさんのお店。東京タワーの周りをジェットコースターのように駆け巡り、マンションの一室をレストランとして営業しているが、すぐに場所が変わってしまう。
唯一の連絡方法は携帯メール。メールを送り予約が取れるとウメさんからメッセージが。
「ボヘミアンな大人の隠れ家はエロく怪しく進化しているワンダーレストラン」とのこと。
指定された場所へと行ってみるとやはりマンションだ。
まずは、東京タワーを見ながらシャンパンで乾杯!
CIMG9546.jpg

真ん中にキッチンががあり、テーブル席が4つ。
これは芸能人やVIPが足繁く通うのも納得。プライベートな空間になるものだ。
ガスパッチョ
水牛のモッツァレラカプレーゼ 春アスパラのプロシュート
CIMG9554.jpg

桜エビとちりめんじゃこのパスタ
宮崎牛とパルメザンチーズ カレーソース
CIMG9562.jpg

パンナコッタとゴルゴンゾーラのチーズケーキ さくらんぼ
ほうじ茶とともに

ウメさんの出す料理はどれもボリュームがありシンプルの中に男性的な潔さが感じられる。
ワイナリーも持っているという彼は、数あるワインの中から料理から、その人からセレクトしてくれる。
「恋に落ちるワインだよ」と素敵なコメントつき。
「エロく怪しい」という形容詞がぴったりな彼はおもしろく、次々と話題が出てくる。
人を楽しませ、わくわくさせ、人と人を繋げていく。
レストラン一つでもストーリーがある。
自分の人生は自分が主人公だ。
脚本家も演出家も自分自身。

「素敵なストーリーを綴ろう」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。