美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「WATERLINE」
アメリカン/天王洲
03-5479-1666 品川区東品川2-1

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ハワイで挙式をしたかったという二人のために、
二次会だけでもハワイ気分を味わって欲しいとテーマは「海」
水の上に浮かぶWATERLINEを寺田オーナーに頼み貸しきって、ハワイアンミュージックを流し、
アロハを着て、フラを踊り、ハワイアンスピリッツのあるパーティーを。
この日のために準備して練習して頑張ってきたんだもん。
「絶対成功させる」仕事でも見せない気迫で挑み「落ち着いて」と周りから言われるほどの気合。
そう、大イベントのフラは3ヶ月前から毎週一回フラダンサーのマキコさんに頼み、恵ちゃんからまーくんへのサプライズとして特訓してきたもの。
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本番はちょっとフリを間違えちゃったりしたけど、みんな最高に可愛く一体感が出ました。
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そして、まーくんからのサプライズはスライドショー。
同じ「Happy Wedding」のボードを持っていくもので、沢山の人に協力してもらいました。
ボードは二人の象徴。
一つのボードを通じて二人と関わりの深い人たちが繋がっていく。
きっとこれからもこの人たちと、そしてもっと沢山の人と出会って二人の歴史が作られていく。
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主役の二人のために、
フラを情熱的に教えてくだっさったマキコさん
忙しい仕事の合間をぬってフラ練習にきたともちゃん、よーきん。
さすがダンサー!フラもよかったけど、DVDも最高の出来だった奈緒。
愛のあるボードと愛のあるハワイアンミュージックをセレクトしてくれた聖ちゃん。
安心して任せられた司会っぷりの裕美は台湾のフラ特訓の成果があったね。
地味な作業とめんどくさい会計を全て引き受けてくれたろみちゃん、ウェルカムドッグ可愛かったよ。
誰一人かけても出来なかったこの日一日を与えてくれた二人に感謝し、
誰よりも幸せになって欲しい。

まーくんの手紙
「出会ってくれてありがとう
 好きになってくれてありがとう
 結婚してくれてありがとう」

愛とは心を受け止めると書く。
悲しみを半分に喜びを二倍にして 「永遠にともに」
結婚おめでとう☆
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「リストランテ ASO」
イタリアン/代官山
03-3770-3748 渋谷区猿楽町29-3

恵ちゃん&まーくんの結婚式☆2007.5.19日
ロミちゃんと受付をするために早めに到着。ASOでお茶をしていると主役の二人が登場。
指輪を運ぶ大役のあるマックスもタキシードを着ておめかし!
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受付役をいただきました。
恵ちゃんの入場から涙があふれ、幸せな二人は本当に素敵でした。
阿曽シェフの料理も最高!挨拶までしてくださいました。
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前菜の盛り合わせ
ポルチーニのスープ、自家製スモークサーモン、ペンネ入りカポナータ、フォアグラのソテー、フリーンアスパラのポタージュ、オマール海老とアボガドのホワイトバルサミコ酢ゼリー
チーズリゾットはまーくんの実家でもある山梨県から
そんなこだわりと配慮がすばらしい

ラディッキオと帆立貝入りからすみのパスタ
からすみたっぷりでみんな絶賛の一品
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モッツァレラチーズと蒸したアマダイ
和牛フィレ肉のソテー お肉がやわらかーい!
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写真を撮ったり、スピーチやビデオを観たりとゆっくり味わえなかったけど、相変わらずバターは持ち帰りたかった。
お色直しをするときに、おばあさまとおじいさまと一緒に。
ここでも泣きました。
2着目のドレスは着物の生地を使った特注品。すっごく綺麗だったなぁ。
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ここでデザートビュッフェ。前種類食べたかったけど、無理でした。
恵ちゃんと私の名前にもある恵み。
沢山の人に恵まれ、この日を迎えた二人に私も幸せを頂きました。
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最高の笑顔は二次会へと続く。
「フォルサム」
パン/六本木ヒルズ
03-3405-0282 六本木ヒルズハリウッドプラザB2階

2006年11月にオープンしたベーカリーは和風パンの店。
一つ一つ焼き上げるおかずパンと菓子パンが並び、イートインも出来る。
味噌じゃがは赤と白があり、ジャガイモに絡めて焼き上げる。
フランスパンはもっちりとした食感。
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ジャがバターにめんたいこマヨネーズ
アボガド、納豆、紫蘇、塩昆布が意外とフランスパンにあう発見
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メロンパンはまわりサクサク、中がふっくらカスタードが入ってておいしかった
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「フォルサム」とは健康に良いという意味で身体に優しいものを集めている。

最近、マクロビオティックとかロハスとかいろんなものに注目するようになった。
世界的にみると食料不足で、経済的なことを考えるとフェイクもしょうがないけど、
それが有機ものなのかとか、天然ものなのかとか
感じる味覚と知識を蓄えておこう。
「荒井屋」
牛鍋/横浜
045-251-5001横浜市中区曙橋2-17
045-226-5003横浜市中区海岸通4-23

横浜発祥のものはいろいろとあるが、牛鍋もその一つ。
現在4代目という老舗の荒井屋で。秘伝の割下のレシピは今も調理長しか知らず、いつどこでどんな風に作られるのかわからないということで、とことん秘伝。
すき焼きと牛鍋の違い?
すき焼きは肉を焼いてから醤油、砂糖、お酒などで味付けをしていく。
牛鍋は肉と野菜を一緒に割下で煮込む。
ここでは特選銘柄の牛をまるごと一頭購入し、それぞれの部位をどのように料理するか研究し提供している。
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厚手の鍋にぐつぐつとお肉の脂もじわーっと溶け出し香ばしいにおいが漂う。
コクと甘みのある割下で煮えた出汁がお肉に染みこんでいます。
横浜の味を気軽に楽しめるランチセット
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「牛鍋食わねば開化不進奴(ひらけぬやつ)」
横浜の文明開化の味を堪能しつつ、
私も開けた人になっただろうか?
「CICADA」
地中海料理/広尾 ZAGAT 20・22・20(2007)
03-5447-5522 港区南麻布5-2-40

再訪。西麻布と広尾のちょうど中間のところにある地中海料理のこのお店は
何度来てもにぎやかに人が多い。
TYハーバーで作られる出来てたのおいしいビールと、
他ではない珍しいものも食べられるしっかり料理。
半分ぐらいが外国人客ということもあって異国に来た気分も味わえるとことも魅力のひとつ。
また灯りがろうそくで、オレンジ色に染めた店内は癒しと元気が出るのかもしれない。この蝋燭もかなりこだわりがあるとオーナーの寺田さんがはなしていた。
ハモンイベリコ&プロシュート
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トスカーナ風サラダ
モロッコ風クラブケーキ 蟹の身などが入っているコロッケのようなもの
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ホタテのロースト、ファロとシメジのリゾット
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魚介のタジン タジンは魚をモロッコの鍋で煮込んだもの。くすくすと一緒に食べる
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この日はNOS会一周年。ここから始まり飲んだり食べたりゴルフしたり。
楽しい仲間がいるってすばらしいと思う。
恵ちゃんの結婚式でもかなりお世話になりました。
「カノビアーノ カフェ」
イタリアン/六本木
03-5413-3226 ミッドタウン デザインウィング

ミッドタウンにある緑の公園内にある安藤忠雄氏建築の中にあるカノビアーノは植竹隆政シェフの野菜たっぷり料理がいただける。
今回は、母の日&誕生日ランチ。
建築を邪魔しないように内装はシンプル。
窓の形状がおもしろく、座った席によっては視界に入る緑が変わる。
水牛のミルクを使ったカプレーゼと北イタリア産の生ハム
コクのあるチーズとハムに感動
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冬瓜とホロホロ鳥のラグーソース
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青鯛のソテー季節野菜とグリンピースソース
キャラメルアイス チーズのセミフレッド、クレープ
料理の主役はあくまでも野菜という植竹シェフ。
どれもみずみずしくばりばりといただけるのは、入荷した食材を一日で使い切り、バターや生クリーム、強い香りのにんにくや唐辛子を使わないそのものの味を楽しむ調理法をしているから。
季節そのものを味わった。

そのあと、国立新美術館のモネ展へ。
印象派の巨匠モネの絵画がここまで集まっていると見ごたえがある。オランジュリー美術館のように白い壁面に。
同じ風景、同じ描写のものが世界各国から。
花に囲まれた彼が過ごしたジヴェルニーを思い出した。
おいしい食事と最高級の絵画と大好きな家族に囲まれた素敵な一日。
手作りのプリザーブドをプレゼント
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私は母に叱られたことがない。
反抗期でさえ怒られたことがない。
いつも支えてくれ、励ましてくれ、応援してくれる。
私は彼女のような愛情深い優しい女性になれるだろうか。
私は彼女のような心の広い母親になれるだろうか。

いつも家族の花でいてください。
「KURA CARMINE」
イタリアン/表参道 ZAGAT19・19・17(2007)
03-5766-5206 港区南青山6-11ー8

骨董通りをずっと真っ直ぐ10分ぐらい歩き右脇にはいったところにあるかルミネ氏の一軒家レストラン。
石畳のアプローチを進み、和の風情漂う蔵を改装して作られた店内は、
木がふんだんに使われたウッドベースで温かい印象。
2階は貸切スペースとしても利用できるそう。
平日の昼間ということで、このあたりで働いている女性や外国人が多い。
予約をしていたのに、だいぶ待たされてしまったのだが、スパークリングワインを出してくれたのでラッキー。
カジキマグロの燻製
サラダ
トマトとルッコラのパスタ
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リコッタチーズのペンネ 胡桃が入ってて、アクセントになっている
デザート
この日はランチ→美容院&ヘットスパ→プリザーブドのアレンジメント
そして夜もまたご飯会と優雅な一日。
ヘッドスパは最高に気持ちがよく、現実と夢の間を行ったり来たりしながら溶けていく。
頭と顔は繋がっているからリフトアップにもなるとか。

年齢を重ねるたび、
一生懸命働くたび、
化粧品が高くなって、安価な洋服が似合わなくなって、
エステへ行ったり、マッサージ、スパ、癒しを求めてまた働く。

でも、
「美への投資は怠らない」
「La Tenda Rossa」
馬車道/イタリアン
045-663-0133 横浜市中区太田町6-75

馬車道と桜木町の間にあるテンダロッサはイタリア語で「赤いテント」。
まさにその赤いテントが目印でオープンエアは季節のいいこの時期は、心地よい風の中トスカーナ料理が味わえる。
60席と広い店内には真っ白なクロスと華やかな絵画やワインが飾られている。
シェフの西沢さんは、イタリアフィレンツェに5年。フェラガモ氏のホテルボルボサンヤコボで料理経験もある方。
私もイタリア旅行の初日に訪れたレストランだっただけに驚き。
ここで抹茶を使ったデザートなども提供していたとか。
マルゲリータ イタリア産の粉を使い一枚一枚丁寧に本格釜で焼き上げる
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スパゲティープッタネスカ 娼婦のパスタはイタリアの家庭には必ずあるオリーブ、ケッパー、アンチョビなどの食材でつくる簡単パスタ
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リングイネ ペスカトーレ
お鮨屋さんに負けないほど新鮮魚介を使用。
しっかりした味なのは、魚介から旨みがたっぷり出ているからこそ
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「いい食材で、いい料理を食べ、季節やイタリアを感じ取って欲しい」と西沢さん。
シェフをはじめ、ソムリエ、ピザ職人、パティシエ、接客スタッフそれぞれが、自分の役割を自分の仕事をいいものにしようと考えている。
若く活気のあるお店にドラマ「バンビーノ」を思い出してしまった。

この辺りはビジネス街。赤いテントの小さなイタリアは、取材中でも「頑張ってね」とお客さんや近くで働く方が声を気軽にかけてくれる、地元に愛されるお店でした。
「甚六」
お好み焼き/白金
03-3441-1436 港区白金6-23-2

白金外苑西通り沿いにあるお店。このあたりやお好み焼き屋さんが多い。
鉄板焼き屋とは思えないほど明るくダイニング風の店内はオレンジ色。
お酒の種類も豊富なので飲む人には嬉しい。
ソファー席や個室などいろいろとあるので女性同士、大人数でと使い勝手もよさそう。
スペシャル野菜炒め 牛肉・シーフード・おろしポン酢
土手焼き 関西風牛すじの味噌煮込み
甚六五目たこやき しっかり出汁のきいているたこ焼きで、表面はカリッと、中ととろーっと
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豚ネギ焼き
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スジキムチ玉(牛スジ、キムチ、ポテト)
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甚六飯麺 そばとすじ肉とキムチの入った焼き飯
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「これはめずらしいね」と神戸出身のともちゃん
鉄板焼きは5感で楽しめる料理だから好きだ。
そして、人数が多くても楽しめるから好きだ。
この年齢になると、なかなか食事のスタートを一緒に出来ないことが多い。
コース料理だとそれは困るし。
何よりも時間がずれても楽しめる料理は強い。
「イル・ルポーネ」
ピザ/中目黒
03-5722-6789 目黒区中目黒2-10-19

山手通りを五反田方面へampmを左に入った目黒川沿いにある。
入り口にはヴェーラピッツァ教会認定の看板。日本にある16軒ある中では最新の店。
南イタリア・カンパーニャ州
顔が小さく背の高い井上氏はサルヴァトーレで技術を学び本場ナポリでも修行経験のある方。
店内は25席ほどでこじんまりとしていて、ガラスの向こう側では青いタイルの張られた窯がある。
ランチは前菜盛り合わせとピザorパスタ、ドルチェ、コーヒで2000円
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マルゲリータ シンプルに一口食べて「美味しい」と笑顔になる
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窯の奥が500度、手前が400度
サラダ油をかけ表面温度を高温にして瞬時に焼き上げる。
粉の風味がしっかりと出て香ばしい生地はすこし塩気が強く、チーズやトマトの甘みを強調させる。
クアットロ モッツァレラ・プロヴィラ・ゴルゴンゾーラ・パルミジャーノ
ヒシイワシとトマトのオッキディルーポ
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店名のイル・ルポーネは大きなオオカミ・大食漢の意味。

いつも予定がぎっしりの私に友達は「いつも元気だよね」という。
たぶん、パワーがあるのは食いしん坊だからだと思う。

大人買いもするし、大人食いもする。
欲張りな私は悩んだら両方選ぶ。

「心と身体が喜ぶことに欲張りになる」
「レストラン ヨシカミ」
洋食/浅草 ZAGAT18・12・14
03-3841-1802 台東区浅草1-41-4


浅草の老舗の洋食屋よしかみ。
「うますぎて申し訳ないス!」のキャッチコピーがおもしろい。
下町の洒落っけとここまで言ってへんなものは出せないと店側のこだわりのよう。
着くと何人か並んでいたが、店内は意外と広く、少し待つと入れた。
戦後まもなくからある洋食店だけに昭和の昔ならではの内装でタイムスリップしたような懐かしい空間に、子供から年配の人も、観光客から地元の人もいる。
カニサラダ
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アスパラサラダやコーンスープもなんだか懐かしい味
ヒラメのムニエル 厚めにカットされているヒラメはしっかりとした味付け
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タンシチュー 
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柔らかくシチューの旨みとよくからまりソースは濃厚まろやか。
継ぎ足し継ぎ足し作られるデミグラスソースは牛骨や香味野菜をしっかりと煮込んだものなんだそう。
他にもオムレツ、ハンバーグ、エビフライ、限定のハヤシライスなど家庭の味が多いが、子供にとってはまさにご馳走!といえるものばかり。

帰りは舟和で芋ようかんとあんこ玉。
添加物を使わず、一本一本手でむいているという芋をつかった羊羹は優しい口当たりでおいしい。
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浅草商店街の人によると
巣鴨がおばあちゃんの原宿なら
浅草はおばあちゃんの渋谷にしたいそうだ。
夜・昼活気があって大人も子供も年配の人にも遊べる場を提供したいと。

ここにしかないものがあるというのは強い。
歴史だけはお金で買えるものじゃないし。

「残していきたいもの。伝えていきたいものがある。」
「モトヤPancakeRistrante」
パンケーキ/元町
045-663-9044 横浜市中区山下町87-4

元町商店街から中華街方面へ歩いてすぐのところにあるパンケーキ専門店。
他にもロールケーキのモトヤデザートやブラフカフェモトヤもある。
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一階がテイクアウト用のパンケーキやプリンなどが並び、二階三階にカフェスペース。中二階のテラス席が広々としているので犬を飼っている人の多い元町の人にとっても嬉しい。開放感のある一軒屋レストラン。
ベジタブルオムレツセットをチョイス。
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オムレツはふわふわ卵の中にトマト、玉ねぎ、マッシュルームなど
サラダとポテトがついている
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パンケーキがふんわりシンプルで優しい味。
なめらかなオリジナルバターとカナダ直送のメープルシロップが美味しいくたっぷりつけて。
ボリュームがあって食べきれなかったけど、次回は甘い系も食べたい。
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清潔感たっぷりの店内には、カップル、女性同士のお客さんがまったり、ゆったりおしゃべりしながら寛いでた。

綺麗なところにいると心地がいい。
最近、掃除をして運気をアップさせようという本が売れている。
きれいにしてると心まできれいになって確かに変わるかも。
忙しいと部屋が荒れて、余裕もなくなるし。

「身の回りのものもデトックスしよう」
「カーザ・ヴィニタリア」
イタリアン/麻布 ZAGAT24・24・23
03-5439-4110 港区南麻布1-7-31

広尾にあったアロマフレスカ原田伸次シェフの店は南麻布の二の橋をこえた所にある。
一階のワインショップには350種の銘柄を。
何千本という壁一面にあるワインボトルのある階段を上がると2階はゆったりと席と席が設けられるシンプルでお洒落な空間。
大きな窓からグリーンがあふれ、席は20ほど。でもスタッフは多く丁寧。
「サービスを落としたくないので」とのこと
厚手の鍋(ココット)料理が有名な5500円コースはボリューム満点で食べ応えあり。
菜園風季節野菜のカーザヴィニタリアスタイル
バーニャカウダ&ゴルゴンゾーラのソース
前菜はそれぞれチョイス
処女牛とフォアグラの焼きテリーヌ
軽く燻したうなぎとキャビア
カリッと焼いたトリッパと季節野菜のサラダ
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タラバ蟹、毛蟹、ワタリ蟹のリゾピラフ
ココットに煮込まれたそれは味がぎゅっと凝縮している。一口食べて「美味しい」と身体が喜んでいるのがわかる。
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桜だいの海藻蒸し焼き ココット中に若布たっぷりで鯛が見えなくなるほど。
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新じゃがいも 小さなココットに入ってる
〆のパスタは30、60、90グラムと量が選べる。
アンチョビトマトパスタ
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プラリネのセミフレッド温かいチョコラータソース ティラミス パッションフルーツの冷たいムース バナナのココット焼きキャラメルのジェラートと
野菜、魚のココットはかなり美味。
ずっしりと重い鉄製の鍋は素材の旨みをじっくり、じわじわと優しく旨みを引き出し、そしてまた封じ込める。
味付けをして足し算をしていくのではなく、その素材自体がおいしくなろうとするから料理にパワーが出る。

パワーをためて出す準備って必要だと思う。
恋が終わったら次の恋に向けての準備期間。
エネルギーをじっくり溜めて磨いておこう。

「別れなければ、出会わなかった思えば失恋はスタート」
「Esprit de BIGOT」
パン/田園調布
03-3722-2336 世田谷区玉川田園調布2-13-19

フィリップビゴ氏の精神を受け継ぐ藤森二郎さんのお店。
住宅街の中にあり、ゆったりとした店内は1階がベーカリーで2階がカフェで天井が屋根裏部屋のようになっている。
パンもイートイン出来るが、サンドイッチなども豊富。
毎月曜2~5時はプチガトービュッフェなどもしているらしい。
天然酵母の田舎パンサンド
ビゴ人気のパンオルヴァンにハムとチーズを挟んで
サラダ、スープ、デザートがつく
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店頭でも販売している滑らかプリンは美味
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ダノワーズパティシエール カスタードクリームのディニッシュ
ブリオッシュ ボストックアールグレイ アールグレイの風味が最高
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クロックムッシュ イタリアーノチーズがたっぷりでおいしい
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やはりバゲットもかかせません
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「エスプリ」という言葉が好きだ。
小洒落た小粋な感じがする。
カフェでクロワッサン片手に新聞やファッション雑誌を持ってるイメージ。
でもフランス語のエスプリって精神とか、気が利くとか、機転とかそんな意味。

小さな事だけど気がつく人と、気がつかない人がいる。
ちょっとしたことをやる人と、やらない人がいる。

ちゃんと「エスプリ」を持った人になろう。
「Sadaharu Aoki ミッドタウン店」
スイーツ/六本木
03-5413-7112 東京ミッドタウンガレリアB1F

パリで注目のパティシエ雨宮アナの旦那さまでもある青木定治氏の店。
ガレリアの地下にあり、スイーツ店中心的な存在の配置だった。
併設されたサロンではスイーツはもちろん、クロックムッシュやパニーニなど食事メニューも楽しめる。

彼は伝統的なお菓子の技法に抹茶や小豆など和の食材を取り入れ、バンブーやエクレアが有名。マカロンの大きいのが600円とお高いのはパリ値段!?
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デキュスタシオン
人気のバンブー、カシス、チョコなど6種類が楽しめる欲張りプレートはどの味も美味しく上品な味。
いろいろと楽しめるのがいい。
真っ白な店内に色とりどりのスイーツは心を華やかにわくわくする。
スイーツはみせる技術が上手い。
時にはジュエリーのように。
時にはブティックのように。

スイーツがファッションなら、
パティシエはデザイナーなのかもしれません。
「Boulangerie JEAN FRANCOIS」
パン/表参道
03-5413-7287 渋谷区北青山3-6-12Echika内

表参道の駅に降りるとついつい寄ってしまうパン屋さん。なんせ、駅のフードコート内にあるので寄りやすい。
MOF受賞のシェフ、ジャン・フランソワ氏の監修を受け、小麦はフランス産を8種用意して使い分けバゲットは天然酵母で香りを引き出している。
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少量づつ焼き上げているので常に焼きたてが食べられるのも魅力。
クローヌ・オ・ロマージュ 酸味のあるフランボワーズとクリームチーズがよくあう
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パン・オ・キャンヌベルジュ
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テ・ヴェール 黒豆・抹茶の香りがふわっと。出来立てあつあつだったのでペロッと頂きました
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ダノワーズ・ディニッシュ系はケーキのように小さくかわいくいくつも食べられそう
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クロワッサン・フランソワ リボン型のクロワッサン。CIMG8133.jpg

まきを少なくすることで両端をばりっと、中側はしっとりを楽しめる
クロワッサンの形が三日月でなければいけないわけじゃない。
ちょっと変えるだけで、こんなにも歯ざわりが変わるのかと驚いた。

アナウンサーというと、「話すのが得意なんだね」といわれる。
実は私はあんまり話し上手じゃない。どちらかというと聞き役のほうが好きだ。
そういえばアナウンサーは聞き上手の人が多い。
私たちは人を引き出す仕事だから、相手によって
話し上手にも聞き上手にも。
ボケ役にも突っ込みにも。

レシピやマニュアルなんてない。
そのときに合わせて形になればいいんだ。
「La Corina」
メキシカン/六本木
03-5413-0092 東京ミッドタウン ガレリア内ガーデンテラス1階

初のミッドタウンは先輩と後輩との美味しい食事会。
原宿老舗メキシカン「フォンダ・デ・ラ・マドゥルガータ」のセカンド店。あちらが家庭的な味ならこちらはアート的な味!?
入ると大きなバーカウンターと眺めのいいフロア。
ウッド調の店内に色鮮やかな絵画が飾られインテリアも凝っている。
お客さんもスタッフも外国人が多く異国空間を味わえる。
海の幸のマリネ「これは絶対頼んでくださいね」と勧められた前菜はホタテなどの魚介類をハーブ、トマト、金柑のソースでからめたもの
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ポテトとサボテンをマーケットスタイルにしたサラダ
サボテンは歯ごたえがあってヘルシーな味付け
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テキーラとはちみつで仕上げたポークリブ 柔らかく角煮のよう
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伝統的なソースで仕上げたお魚は真鯛
エビガーリックとチリソースグリル
ラムの包み焼き
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マッシュルームにのせたヒレ肉にチリソースをかけてグリルしたもの
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ブラックチョコレートとチリのコンビネーションバニラアイス
スイートポテトとパイナップル
セリアおばあちゃんの自家製プリン
「プリンの常識を覆しますから」と言っていたそれは、スプーンを入れた瞬間「硬い!?」食べると濃厚なまったりとしたチーズケーキのよう。

タコスやナチョスといったものではなく、メキシコ料理というよりフレンチのようで現代メキシカンというだけあって、綺麗に華やかに盛りつけられ味付けもしっかりしたものが多い。

初のミッドタウンは六本木ヒルズより見やすくてすっきりしていた。
新しい大人の遊び場が増えたようで嬉しい。ヒルズ族も移動しているとか。
ヒルズは私は好きな場所だけど、最近何かと問題があるし、気の流れが悪くなっているのかな。
気だってお金だって血液だって、流れが悪くなると滞って吹き出ものが出たりするし。

「物事も身体の中のものも循環させておこう」
「0467」
和食/鎌倉
0467-24-8739 鎌倉市西御門2-1-13

鶴岡八幡宮よりさらに奥に行った住宅街鎌倉西御門という歴史のある土地。
そこに溶け込んでいるのは築80年という古民家を改装しているから。
オーナーが建築デザイナーというこのお店は一歩入るとアジアンテイスト。
白いテントのテラス席や籐の椅子などはバリ風なのに
木をふんだんにつかったテーブルやカウンター、キズのある柱や梁は日本家屋で新しきと古きを調和している。
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地元で取れる野菜や魚なのどを使った料理を頂きながら季節や鎌倉の歴史を感じられる。
プレートランチ
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色鮮やかな菜の花のおひたし
大根の煮物を揚げたものは初めて食べました
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湘南の生シラスは採れたて
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「0467」はこの辺りの市外局番。

最近家の電話はほとんど使わなくなってしまった。
富山にいたときは電話を引かず、携帯のみだった。すっかり携帯の生活になれてしまっている。
昔は携帯がなくても暮らしていたのに、今は必需品。
たまに携帯を家に忘れたりするとものすごく不安になったりする。
またそんなとき、家に帰って不在着信やメールがなかったら、さらに落ち込んだりする。
便利なものに慣れてしまった。

携帯というのは伝染する。
誰かが携帯を見ていると、自分も、その隣の人も。ということがよくある。
「この間電車に座っていたら、前の席の人全員が携帯見てたよ。異様だね。」
と母に言ったら
「あら、お母さんなんて、前の席の人全員が禿げててびっくりしたわよ」
それ、新しい。想像してください(笑)
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