美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「Fonda Dela MADRUGADA」
メキシカン/神宮前 ZAGAT19・25・18 
03-5410-6288 渋谷区神宮前2-33-18

NOSのメンバーが3月誕生日会を開いてくれるということでフォンダ・デ・ラ・マドゥルガータへ。
原宿から歩いて10分ほどの明治通り沿いにあるこのお店は地下に入っていくとメキシコの陽気な場所が現われる。
生のラテン音楽と本格メキシカン。建築様式から壁のタイルまで現地から調達しているというエキゾチックな場所。
にぎやかで大勢で行くには最適な場所
ナチョスやチョリソ、メキシカンソーセージやトルティーヤ。野菜やお肉を包んで食べて飲んで歌っちゃいました!
ここでは生演奏をしてくれて、私たちのテーブルにはやはり誕生日ソング!みんなで大合唱してくれました。
そして、ろみちゃんがわざわざキルフェボンで私とよーきん分の誕生日タルトを注文してきてくれて感動!
CIMG8606.jpg

バナナを入れるバナナガードをもらったり、みんなからのプレゼントはプーマの小バッグ。これでゴルフの腕あげちゃいます忙しい中、みんな集まってくれて本当にありがとう☆
期待にこたえてこの一年で100を切ります!!
スポンサーサイト
「ガトーよこはま」
スイーツ/横浜
045-450-7155 横浜市神奈川区栄町89-19

伝説のチーズケーキと言われている人気のお店。
デンマーク産クリームチーズを使い、癖がなく日にちが経つと熟成が進み味がより濃厚に変化するんだとか。
一つ一つ手作りで硬すぎず柔らかすぎないタルトに控えめな甘さとチーズの酸味がほどよく上品に。
CIMG8509.jpg

誕生日に音声さんに頂きました。
お父さんのような年齢の彼は技術さんならではの仕事には厳しい方。
でも、私が風邪をひいたり、声が違うときは当たり前かもしれないけど一番に気づき、そっと音量を高くしてくれていたりする。
こういう人の支えがあって、放送って出来ているんだ。ってつくづく思う。
3月は誕生日月間。この一ヶ月は食べて飲んで、いろんな人にお祝いをしてもらった。
ケーキもプレゼントもメールも電話も、本当にありがたい。
CIMG8485.jpg

CIMG8481.jpg

私が私らしく笑顔でいられるのは、みんなのおかげです。
恩返しが出来るよう、明日も笑顔を伝染させよう。
「ANSEN」
パン/西荻窪
03-5382-8660 杉並区西荻北3-25-1

西荻で人気のパン屋さん。食パンがおいしいとのことでお店の中に入ると店主が細かく語ってくれた。
余分なものを一切使わず、塩と砂糖とイースト菌。小麦本来の味を引き出すという。
「焦げ目の強いものと弱いものがあるでしょ。それぞれ嗅いでみて」
とご主人。
CIMG8379.jpg

焦げ目のあるほうがすごい香り!
「砂糖の甘みを引き出してるからこんなに香りがでて色づくんですよ」
パン好きなら絶対色の濃いものがお勧め。
お取り置きの注文も「こげ強め」とかで入るとか。
CIMG8378.jpg

愛情たっぷりのパンは耳までおいしい、というか耳がおいしい。
噛み応えもあって、そのままシンプルに頂くのもよし、たっぷりジャムをつけてもよい。
とにかく朝ごはんが楽しくなっちゃいます。

パン教室で作った食パンはイギリスパン。
香ばしくというわけにはいかなかったけど、ふんわり柔らかな素朴な食パンが出来上がりました。
CIMG8541.jpg

この日はいつも教えてもらっているまゆりんが移動ということで、渋谷で教えてもらうのは最後。
お花でお礼をしました。でも、六本木になっても三人娘は行くので期待しててね!

「A ta gueule」
フレンチ/恵比寿
03-3449-8757 渋谷区恵比寿1-23-15

恵比寿東口のバス通り沿い。zestと過ぎたところに緑に囲まれたエントランスが見える。
曽村譲司氏は一流ホテルを経てオリエンタルエキスプレスやラッフルズホテルで揮った方で、お店にもオリエンタル急行の駅の看板があったりする。
席は15席とかなりこじんまりしていて、カウンター越しで見渡せるようになっている。
JapanTimes恵比寿フレンチ部門でロブションを抑えて1位になったほどの注目店。

豚のリエットと金麦のパン 金麦の人とはホテルオークラ時代一緒に働いていたとか
イベリコ豚のアンデゥエットソーセージ 豪快にどーんと
CIMG8512.jpg

フォアグラとシャラン鴨のテリーヌ
えぞぼら貝のエスカルゴスタイル・オリエンタル急行
ガーリック、バジリコ、チーズ、パン粉などとオーブンで。
コクがあって癖になりそう。
CIMG8515.jpg

鳥もも肉のロースト
海・天候・気分次第の魚料理 ニジマスラルカンシェル しっかりした味付けで筑紫もあって春らしいひとしな。
イベリコ豚の骨付きコート 粒マスタードソース

世界中を旅した料理というだけあった独特のスパイスやハーブ使いをするし、男性的な骨太な印象。一口ごと食べるといろんな香りや味が押し寄せてきます。小さな店内だからこと味わえる質高い料理を盛り付けにも余念がなく立体的。

キャラメルアイスとベルギーワッフルで締めて
誕生日のお祝いを!帽子とアルバムをいただきました。
このアルバムがとにかくとにかくすごくて、わざわざブログから印刷してきたり、ママ&ゆみ、NOSガールズ、会社のみんなからのメッセージを添えてくれました。
CIMG8730.jpg

見た瞬間涙を滲ませてしまいました。
CIMG8731.jpg

私の宝がここにいると。
CIMG8732.jpg

メッセージを集めるだけでも大変だったろうに、忙しい中本当にありがとうね。それぞれ違う場所で育ち、学び、経験を経て、縁があってここで出会って。こんなに仲良くなれるとは思わなかったけど、
家族にも、友達にも、会社にも、仲間にも恵まれている私は幸せものです。
「理恵の積み上げているものが、こうやって形になっているだね」と兄。
かけがえのない財産です。
本当にありがとう☆
「ラージ・マハール」
カレー/渋谷 ZAGAT23・16・15
03-3777-7677 渋谷区宇多川町30-5JOWビル5階

4店舗都内にあるそうですが、支店によって微妙に味が違うとか。
一番近い渋谷店はセンター街交番のそばにある。
インドの王候貴族たちが食べた北インドの宮廷料理。
インドらしい内装と音楽が流れ、なんでインド料理店はテレビを流すんだろう。インドの映画は決まってぽっちゃり男優と美女が踊りまくっているものばかりだけど、ついつい目がいってしまう。
カレーもナンも種類がいっぱいあって悩んじゃうほど。というわけでセットを注文するとかなりのボリュームで驚き。
ノンベジタリアンタリ
バターチキン・サグラム・ベイガンバラダ・タンドールで焼いたバーベキュー・ライス・ナン・パパール・ドリンク
CIMG8497.jpg

ベジタリアンはインドのコロッケにかわりカレーが一種類増える。
CIMG8496.jpg

気さくなスタッフがいろいろと説明してくれ、食べ切れなかったナンも包んでくれた。

ラージマハールとはインドの王様が住む宮殿という意味。
昔付き合ってた我儘な彼に「何様のつもり?」と言ったら
「おれ様?王様」と言われて、思わずおかしくて笑ってしまった。
わがままも愛しく思えたらそれはそれでいいけど、
「かわいいわがまま」と「ただのわがまま」は区別しよう。
「田川」
うなぎ/西荻窪 ZAGAT27・8・11
03-3333-5239 杉並区西荻南2-3-4

西荻では有名な老舗の鰻屋さんで、ろみちゃんの地元に最近行くことの多い私としてはチェックしておきたいスポット!
駅から歩いて15分五日市街道沿いにあるが通り過ぎそうになるくらい地味な店構えだが、入ると予約時にオーダーしてあるのですぐに案内をしてくれる。
とはいっても店内にテーブルは3つ昔ながらの内装。
CIMG8381.jpg

CIMG8383.jpg

香り立つうなぎは肉厚でしっかりつやつや。口に入れるととろけてく。
タレも甘すぎず辛すぎず女の子にとってはご飯の量もちょうどいい。
名人と称えられた先代の味を二人の息子が守っているのだとか。
愛想がないとも言われているが、そんなに気にならず、とにかくふっくらした鰻が食べられただけでかなり幸せです。

注文してからさばくのでちょっと時間がかかりますが、
それをじっくり待つというのも至福を味わう醍醐味です。

時には待つということも必要。
ぐるぐる回ってから回り。結局元の場所に戻ってきたり、さらに悪循環にはまってしまうことも。
そんなときは嵐が過ぎるのをじっと待つ。
気がつけば、きれいな青空が広がっているかも!
「魚豆根菜やまもと」
和食/恵比寿 ZAGAT24・23・19
03-3280-6630 渋谷区恵比寿2ー12-16

恵比寿東口郵便局の近く「やまもと」の暖簾をくぐると白い玉砂利が敷き詰めてある飛び石。
2メートルもないその空間が日常の喧騒から一気に引き離してくれる。
頭をかがめて潜り戸を入るとカウンター12席とテーブル席が一つ。
綺麗な白い木目のテーブルが温もりを感じる。

魚豆根菜という名がついているだけあって、天然もののお魚、有機栽培の豆、野菜、根菜、穀物。
「生活習慣病を気にする人のために」という割烹とお寿司屋で修行した山本哲さんは体に良いものを美味しくを追究した方。どのお皿にも全て豆が使われているところも面白い。

野菜の温スープを食前酒のように小さな器で
前菜 蚕豆、菜の花、にんじんゼリー黒胡麻ソース、いわしなど
CIMG8343.jpg

お造り 〆サバ、烏賊、金目鯛は燻したお造りを柚子胡椒で頂く。
脂の焦げ目も抜群でふわっと広がる香ばしさもよい
CIMG8345.jpg

呉汁 蓮根、ごぼう、サトイモなどのコクのあるお汁
CIMG8346.jpg

焼き魚 鰆は春の魚と書く脂がのっていておいしい
CIMG8347.jpg

珍味三種
小鍋 春の小鍋というくらい筍などの春野菜やおふ、玄米などが入っていて、ふきのとうのみじんぎりが苦味のアクセントになっている
CIMG8350.jpg

湯葉と岩海苔のおかゆ
優しく体に染み入るような味 一口食べて「あーほっとする」と思うほっこり心までが優しくなる。
デザートはRueFavertでタルトタタンとモンブラン
CIMG8353.jpg

口からいいものを身体に取りいれると、心まで綺麗になった気がする。
そういうときはプラスの言葉が出てくる。
言霊という言葉あるようにポジティブな言葉は心を明るくする。
聞く相手はもちろん、自分に対しても。
発した言葉を一番最初に聞くのは何よりも自分だから
いいものを取りいれ、美しい言葉を発しよう。
「Viron」
パン/渋谷
03-5458-1776 渋谷区宇田川町33-8

渋谷と丸の内にあるブラッスリーはおいしいパン屋さんといえば必ず名が挙がる有名所。フランス直輸入の粉を使ったバゲットやはりおいしい。
渋谷の二階のカフェレストランは狭く、あまり愛想のないスタッフだけどやはり味がいいので行ってしまう。
じゃがいもとモッツァレラのフォカッチャ ジャガイモの練りこんだ生地にローズマリーとにんにくの香り
CIMG7898.jpg

パン・ドーヴェルニュ コンプレ・ノアにフランス産ブルーチーズとハチミツ
CIMG7897.jpg

大好きなクロワッサンザアマンドは大きくてさくさく
CIMG7899.jpg

バゲットが食べたくなったらVironへ行くという人も多い。
一日に500本も売れるとか。
レトロドールの粉はフランスでもトップクラスなのだそう。
粉・水・塩全てがフランス産で相性がよいのだと思う。

バゲットは素材はもちろんだけど技のいるパン。
クラスト(皮)とクラム(中身)のバランスが命でパリパリとふんわり。
オーブンの水蒸気がパンに付着してそれを一気に高温で乾燥させて焼き上げるとかくせになるのわかります。

ヴィロンちかく東急ブンカムラのティアラ展に行った。
日本初ティアラが100点集結。ティアラという言葉を聞いただけでわくわくするのは女の子だけ!?
ダイヤ、パール、エメラルド、ルビー、アメジスト、とにかく絢爛豪華なものから変わったものまでいろいろとあってカルティエのダイヤの散りばめられたティアラは可愛かった。
特別な日につける特別なジュエリー。
プリンセスだけにゆるされたもの。
私は星の王子さまと馴染みを築けるのだろうか
CIMG8504.jpg

「IL BORRO TOKYO」
イタリアン/六本木

ずっと行きたかったイル・ボッロでお誕生日会を開いてくれるということで、
はりきって行ってきました!!
イタリア・フィレンツェから車で40分。トスカーナの畑などを横目に進み緑の渓谷に挟まれた場所にイル・ボッロの村はある。映画に出てくるような門をくぐると
CIMG5642.jpg

サルバトーレ・フェラガモ氏が10年かけて作った中世トスカーナの村。
おとぎ話のように可愛いらしい村には世界中のセレブ達が休日に訪れるという。
CIMG5608.jpg

ワイナリーを見学し、そこにあるレストラン「オステリア・デル・ボッロ」で料理レッスンをしてもらった。
トスカーナ料理を次々と作り「あの時のトマトの生パスタは忘れられない」とロミといつも話している。
ラッキーにもフェラガモさんにも会え貴重な思い出。
CIMG5571.jpg

そのレストランが東京に!麻布迎賓館のとなりにあるハニーズガーデン東京は都会のど真ん中にこんなところが!と驚いてしまう。
中に入ると木目の天井が高くゴージャスなシャンデリアで大人の雰囲気
CIMG8369.jpg

真ん中にはテラス席もあり、陽の光をたっぷり受けて昼はこちらでも気持ちがよさそう。
ウェディングでもいいかも。かなり開放的に作られた空間。
前菜 ホロホロ鳥のテリーヌ ホタテとチーズのミルフィーユなど
烏賊と春野菜のフィットチーネ
CIMG8368.jpg

魚はあん肝のまわりに白い身をぐるっと巻いて春野菜と一緒に
CIMG8370.jpg

思い出のイル・ボッロで作ったワインとともに
生まれた日を祝ってくれる喜んでくれる仲間とともに
CIMG8373.jpg

キラキラと輝けるように、たおやかに、この場所が似合う大人の女になりたいと思います!
本当にみんなありがとう!
みんなの気持ちも心に刻もう☆
DSC00016.jpg

「レストランかみくら」
フレンチ/神楽坂
03-3266-6613 新宿区神楽坂3-1

Happy Birthday!
誕生日はいつもとは違う自分に出会おうと着物を着ました!
CIMG8438.jpg

街の風情を残す神楽坂。路地を曲がると石畳。タイムスリップしたかのような場所。
「かみくら」は築50年の割烹旅館を改装した黒い塀に囲まれた古い一軒屋。
一階はダイニングルーム。二階は個室。
フレンチと和食で経験したシェフが箸で気軽に食べられるオリジナルフレンチを提供。
シマアジのカルパッチョ
CIMG8441.jpg

菜の花生ハム卵のサラダ
伊勢海老のグラタン
CIMG8447.jpg

ホウボウの焼き物 ジャガイモなど春野菜添え
CIMG8450.jpg

オリーブ牛 名前の通りオリーブを食べて育ったという
CIMG8452.jpg

ハマグリの茶碗蒸し フレンチよりも和食を食べに来た感じ
CIMG8457.jpg

稲庭うどん
チョコムース 経営が同じ和風カフェ「茶寮」のデザート
CIMG8475.jpg

温故知新 50年100年たっても形を変えて生かされている。
古きと新しきを合せた手法に舌鼓。

誕生日においしい料理と大好きな家族と。
当たり前にいる存在がとてもとても大切で。
お祝いにメールや電話をいろんな人にもらって、みんなに支えられて今があることに心から感謝。
私って幸せものだなぁ。

28歳 種子
未来を信じて沢山種を撒き笑顔でいっぱいの実りある人生にしていこう。
「ラシェット・ブランシュ」
フレンチ/白金 ZAGAT27・19・23
03-5420-6720 港区白金3-2-2パール白金1階

白金高輪の四の橋近くにあり、フレンチ「ラビラント」の近く。場所的にはちょっと不便だが、それがまた隠れた名店なのかもしれない。
黄色のテントとくぐるとナチュラルテイストの内装で、クロスも黄色に生成りの白。ラシェットブランシュ「白い皿」という意味の店名は「料理を食べて白い皿となって返ってきて欲しい」という「コートドール」出身の川井シェフの思いが込められているという。
子供と一緒の家族や、男性同士などかなり落ち着いた客層も心地よい。
16席とこじんまりしているが、空間も人とも適度な距離を保ってくれる。
カキのムニエル カレークリームソース カレー味はそれほど強くはなくカキの風味をきちんと伝えている
CIMG8302.jpg

鱈と白子と白アスパラのポワレ 周りはカリッと中はふんわり
CIMG8304.jpg

イサキのポワレアンチョビと黒オリーブソース
CIMG8306.jpg

小鴨のローストフォアグラ添え 鴨は時期ということもあってとてもいい味 
火入れの天才と呼ばれるだけあってほどよい加減に舌鼓。
CIMG8308.jpg

味は濃すぎるわけではないが、バターの使い方が上手くソースがそれぞれしっかりしているのでコクがあり、
これぞフレンチを食しているぞ。と味わえる一品一品。
南瓜のクレームブリュレといちごとフランボワーズのタルト
直ちゃんと私の誕生日のど真ん中の日の二人会。
シェフが笑顔で「お誕生日おめでとうございます」と言ってくれた。
奢らず、気取らず、それでいて真面目さが伝わるお皿。
もちろん、私たち白いお皿となってお返し。

就職、転職、何かを始めるとき、不安がる私に母はいつも言ってた。
「謙虚にやれば大丈夫よ。みんなが支えてくれるから」と。

謙虚に学び、謙虚に進もう。

「かどわき」のトリュフご飯
和食/麻布十番 ZAGAT28・18・19
03-3452-1335 港区麻布十番3-4-5

前にもブログに書いたことのある「かどわき」。麻布十番の割烹はなかなか予約が取れない。
明るい奥様に迎えられカウンターへ座る。
どれ一つ普通の食べ方をせずに、神業とも言われる門脇ワールド。
狭いカウンターで手際よく料理を作る門脇さんを見ているだけでも楽しい。
この日はなかなか手に入らないというお酒、大理石の壺に日あった甕雫-極と
グリーンラベルの森伊蔵でスタート。
CIMG8070.jpg

そら豆・山芋・白魚の梅肉和え
朝鮮人参、イイ蛸の海鼠腸ソース
鯛と筍の刺身 海苔、山芋、みょうがとともに
CIMG8074.jpg

ふぐの白子柚子味噌焼き 甘みが口いっぱいに広がる
CIMG8075.jpg

新じゃがいも、カラスミ、あわび蒸し 甘みとしょっぱさが交互にやってきてやみつき!
CIMG8076.jpg

トリュフご飯 土鍋で炊いたご飯にたっぷりトリュフを削って蒸す
CIMG8079.jpg

CIMG8080.jpg

「これってちょっとした合法のドラッグだよね。地球最後の日はこれを食べるよ。」
満場一致で賛成!
最後の晩餐はトリュフご飯で!
「山岸食堂」
イタリアン/新富町 ZAGAT24・5・11
03-3544-3236 中央区銀座2-14-20

麺を予約しないと入れないオチアイ近くにあるイタリアンで、感動的な生パスタを食べさせてくれるから予約は取りずらいけど、どれだけ待ってもいく価値ありとの声も。
お昼は限定30食。夜は2ヶ月先まで予約でいっぱいなのだ。

カウンター6席にテーブル4席が2つと狭いということもあってぎっしり。
サーモンのカナッペ クリームチーズと新鮮トマトのせ
CIMG8284.jpg

鶏肉の温製サラダ シーザードレッシング
キノコのオムレツ 大きなキノコたっぷりトマトソース
CIMG8287.jpg

レバーと菜の花のトマト煮込み

ホタテのトマトソース
CIMG8290.jpg

小エビのトマトクリームソース 太麺なのでクリーム系がよく合う。
きし麺よりも太く歯ごたえがいい。
CIMG8295.jpg

どれも1050円 グラスワインも2杯分!?と思うくらいたっぷり。
ワインとこれだけ食べて一人3000円もいかずコストパフォーマンスばっちり。味付けボリュームあってこの値段でいただけるのは嬉しく予約が取れないのは納得。
料理を作るのもサーブするのもシェフ一人で切り盛りしているのでお客さんも一緒に料理を出したり配慮したり協力的。
店内も絵画や飾り、BGも一切なし。
余分なものを削ることでこの値段を実現しているのかも。

地方にいるとき、無駄なものがないと思った。
選択肢がないともいえるがシンプルな生活が出来る。
都会は人も情報も選択肢も多すぎて惑う

本当はいいモノを知り、そこから必要なものを選ぶ力を持っていれば一番いい。

デザートは三笠会館のLA VIOLAで杏タルトとブリュレを
「鶏丼ぶり」
鶏の香り焼き カフェ風どんぶり 
かぶと梅のかつお和え かぼちゃ団子とかぶのお味噌汁
CIMG8024.jpg

かぼちゃ団子がかわいい 
CIMG8026.jpg

「ジーテン」
中華/代々木上原 ZAGAT25・12・15
03-3469-9333 渋谷区西原3-2-3

中国語でジーテンは吉田という意味をもつテレビや料理本、雑誌でもおなじみ吉田勝彦シェフが腕を揮う上海家庭料理のお店。
化学調味料を使わず、素材の味を引き出し野菜がたっぷり使われる中華。
喫茶店みたいな雰囲気の店内にはカウンターとテーブル席が3つほど。
出かけるときは必ず予約をしておかないと座れない。
なんせ、地元だけでなくファンが遠くからでもやってくる。
家が近いので思い立ったときにしか電話しないのだが、なかなか空いていない。
カウンターは高めの位置で、吉田シェフの手元すべてが見え劇場のよう。
野菜や、肉・魚を見事にさばく姿も心地よい。
くらげの冷製
CIMG8265.jpg

マコモ茸と豚肉炒め
CIMG8266.jpg

キニラの自家製XO炒め
CIMG8267.jpg

青菜と湯葉のスープ
坦々麺 辛くないが、濃厚で人気の一品
CIMG8269.jpg

杏仁豆腐
中華をぐんと軽く食べられるって嬉しい。もたれず、ヘルシー、でもちゃんとした味わいを楽しめる。量も二人で行ってシェアするには丁度いい。
メニュー一つ一つに「肌に潤い」とか「疲労回復」とか効用・効果の一言が書いてある。中には「止血効果」!?なんていうのもあって身体の中からきれいになる気がする。

メニューを見ていて、目につくのはやはり「疲労回復」
最近仕事もお疲れモード!?
自分の思うように動いてくれない仲間に嘆いたり、
仕事が出来ない人や自分にイライラすることもあって反省。
ある人に
「誰と組んでも出来る環境を自分で作ることだよ」といわれた。
それを超える能力と実力が必要なんだと思う。
この年齢になって思う。抱える仕事が大きくなったり、責任持ったり、後輩が出来たり、チームをまとめたり。がむしゃらに走ってきたつもりだけど、ステップアップする時期かも。

「どう動くか」から「どう動いてもらうか」へ
「なすび亭」
和食/恵比寿 ZAGAT23・15・17
03-3440-2670 渋谷区恵比寿1ー34ー1

恵比寿東口のびっくり寿司の通りを真っ直ぐ行ってサークルKを右折して十字路のところにあるお寿司屋の隣にある看板の出ていない隠れ家といった場所にある。
なすびの描かれた暖簾をくぐるとテーブル席がいくつかあって厨房がある。
5000円でおまかせの和食が食べられ、土鍋で炊き上がる季節のご飯が評判のお店。
静かで客層も落ち着けるし、しっぽりと語り飲むには料理も雰囲気も最適。
白子とジャガイモのあんかけ 甘い白子が口の中にふんわりとひろがる
お造り アイナメ、メバチマグロ、あおり烏賊
CIMG8212.jpg

ブリと豆腐のあんかけ
CIMG8213.jpg

甘鯛の煮付け 大根と芽キャベツ
CIMG8217.jpg

カキの土鍋ごはん 出汁がきいててカキはふわふわお米もっちり。
土鍋で炊くからかなりおいしい。食べててホッとする
CIMG8221.jpg

家庭的な店内でこじんまりしているけど、シェフから全ての席が見えるのでタイミングよく料理を出すにはこのくらいがいいのかもしれない。
ほぼ一人で料理を作っているので下準備で8割は完成させていると思われる。

何事にも事前準備は大切。
実況などをする人は特にそうだと思う。調べて取材していろいろなネタを持っていても実際話せるのは、2割ぐらいともいう。でもそのほかの8割があってこそだ。

種を撒かずに花は咲かない。
チャンスをつかむ準備をしよう。
「CONCENT」
ケーキ/幡ヶ谷
03-3373-8128 渋谷区本町6-34-8

6号商店街を真っ直ぐ水道道路沿いにあるケーキ屋さん
地下のFrittoでパスタを食べてスイーツへ

店内はイートイン出来るカフェがあり、奥に厨房が見え、とても清潔にしてるところがいい。
CIMG8192.jpg

ゴルゴンゾーラ・チーズタルトははなまるマーケットや、大杉漣さんがお取り寄せグルメで紹介したこともあり、とにかくさくさくしっとりとてもおいしい。
人気ナンバーワンのモンブランも自慢のタルトに濃厚クリーム
CIMG8189.jpg

CIMG8190.jpg

今の季節は苺系のケーキが充実。きれいで小ぶりなので2つくらいペロッと食べられちゃう。
でもお勧めは、お菓子屋さんのパンとして販売している食パン。
ブリオッシュでディニッシュのようでミミまでおいしい。
CIMG8198.jpg

ここのお店は女性オーナーが4年前にオープンし、スタッフも女性のみ。
女の子が好きなツボをちゃんと押さえている。

男と女は脳がもともと違うという。わからないのは当たり前。
彼の浮気に悩まされていた友達が前に言ってた。
「女の気持ちがわかる」なんていうプレイボーイより、
ちょっとくらい不器用なほうがいいと。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。