美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「KIBIYAベーカリー」
パン/鎌倉
0467-22-1862 鎌倉市御成町5-34

猫の看板が目印のこのお店は創業1948年タカラヤという名で始まったパン屋。
添加物を使わず、自家製天然酵母、無用厄国産小麦、石臼引挽き全粒粉、ライ麦粉、天塩、水のみを使用している。
本店と若宮大路沿いcome vaという売店も。
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パンは全粒粉を使ったプレーンからくるみ、レーズン、チーズなどハード系を中心に20種ほど。
ゴマ食パン
もっちり、しっかりしていて、ぎゅっと詰まっている。持つと重いくらい。
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ハード系が中心ですが、黒蜜パンも人気 蒸しパンみたいでなつかしい味がします
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紅茶といちじくのパウンドケーキ・ラムレーズンとくるみのパウンドケーキ
全粒粉入りのどっしりしたケーキ
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ひとつひとつ手間と時間をかけているので一日に焼き上げるパンの量が限られているとか。
パン作りを大切にしているから出来る作業。

星の王子様は「大切なものは目に見えない」って言った。
当たり前のようにあるけど小さな小さな大切なもの。
小さな小さな幸せを大切に出来たらいい。

なんとなく幸せ。それって一番幸せなのかも。
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「芳光」
和菓子/名古屋
052-931-4432 名古屋市東区新出来1-9-1

ろみちゃんのお土産は季節限定のおいしいわらび餅☆
予約だけで完売してしまうこともあり、夏は溶けてしまうから限定なんだとか。
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どうやったらこんなに柔らかくとろけるわらび餅が作れるんだろう。
手で持っていられないほどの柔らかさで、口に入れてさらに驚き。
ぷるんというより、ふんわりと中からはなめらかなこしあんが。
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「そろそろわらび餅が食べたいので名古屋に行くよ」というろみちゃんの言葉も
・・・う~ん納得。
もう一つのお土産は「ミッシェルバッハ」の花クッキー。
これも上品は甘さと舌触り。
かわいさに心にもお花が咲きました。
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「わかなぱん」
パン/葉山
046-875-2466 三浦郡葉山町長柄1642-66

葉山の住宅街の中にあり、自宅の脇に工房をつくり5年前にオープン。
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週3日、火曜、木曜、金曜の営業。
天然酵母と国産小麦、オーガニックのライ麦、天然塩、天然水でつくりすべて手ごね手作り。
シンプルな全粒粉の旨みを楽しめるものからオーガニックのドライフルーツやナッツをつかったものまで15種類ほど。
天然酵母パンまるぱん
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レーズンなどが入っているのをチョイス。噛むごとに甘みが味わえる

干し柿のケーキ
沖縄黒糖や純味噌が練りこまれている生地に干し柿が入っていて和テイスト。
なんともいえないコクが楽しめました
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ここの6畳ほどの工房自体も手作りでゆっくり時間をかけながら造ったという。
ナチュラルでスローライフな生き方そのものがパン作りに現れている。

いつも自然体でいられればいいな。と思う。
けど、時には苦しくなって投げ出したくなるときもある。

でも「苦しいときは、一歩夢に近づいているんだって」
「旭屋本店」
和菓子/鎌倉
0467-22-2622 鎌倉市雪ノ下3-3-21

鶴岡八幡宮の鳥居を右に曲がっていく道にあり小学校の近くのこの和菓子屋さんは
創業100年以上の老舗。
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ここの名物は豆大福。地元の人はもちろん、
かなり遠いところからもこの豆大福を求めてやってくる。
この日も、次から次へとお客さんが豆大福を目当てにやってきてた。
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一日300個から400個作っても15時には完売してしまうというから驚きだ。
おもちを使っているので、その日しか食べられず、無添加というのも嬉しい。
ほんのり塩味がきいた豆餅で、甘すぎず、上品なつぶあん。
このバランスを作り出すのが難しいという。
筒型になっている大福はこの方が沢山作れるという先人の知恵。
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そういえば、露木アナウンサーもしゃべりは、知能ではなく知恵で話せって言ってたっけ?
技と頭を使うことが大切なんですね。

桜じょうよまんじゅうは、しそ梅酢漬けの桜の花びらがのっていて、
この塩味がまんじゅうそのものの味を引き締めている。
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鎌倉散策の途中には試してみる価値ありのお店。
鶴岡八幡宮では冬のぼたんが見ごろ。
そして、もう梅が咲いているのを見つけました。暖冬とはいえ、いよいよ春の足おとが。
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「ハッシュドビーフ」
洋食屋さんでどびっきりランチ!!
ハッシュドビーフ
白いんげんのあったかポタージュ
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ハッシュとは細かく切るという意味。
文章は切り方を間違えるとまったく違う意味になるから不思議だ。
一度細かく切ってつなげる作業をしていたけど、逆だった。
全部繋げてどこを切るかだった。読む技術は奥が深い。
「yuka's choice HAYAMA」
料理たれ/葉山
046-875-4402 三浦郡葉山町堀内779-2

この日は葉山取材。
なんでもたれというどんな料理にも合うたれを販売しているお店。
全国から注文がくる他、高島屋などにも出しているそう。
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料理教室で教えていたゆかさん定番のレシピだったとのことで、料理の幅が広がりそう。
なんでもたれはパンにもご飯にもあっちゃうということで
サンドイッチを作ってもらいました。
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ゆかさんのセレクトしたものはおいしくて身体にいいものから食器まで多岐にわたる。

人生は選択の連続だって誰かが言ってたっけ?
ボストンの語学学校へ行ったとき、部屋を貸してもらった心理カウンセラーのまちちゃんが、
「どっちを選んでも選択したものを自分自身でよりよい方向にさせなきゃいけないんだよ」とも言ってた。自分の選んだものに自信を持つこと。

「そういえば、自信とは自分を信じることだった」
「ドン・チッチョ」
イタリアン/青山
03-3498-1828 渋谷区渋谷2-3-6

突然閉店した外苑前の「トンマズィーノ」が「ドン・チッチョ」となって2006年10月オープン。
ずっと電話に出ないと思ったら移転していたのね。
青山学園西門近くにあり、スタッフも雰囲気も料理も以前と変わらないという。
女性グループも男性グループもみんなでわいわい楽しめる中でカウンターも人気のよう。店内のテーブルと椅子はオレンジとレモンのシチリアカラー
そう、シチリアの太陽を感じるしっかりとしたシチリア料理をいただけるお店。

三崎まぐろの燻製から始まり
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蛸とジャガイモの煮込み
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烏賊と小魚のフリット
アンチョビ、レーズン、木の実のパスタ
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手長海老ポルチーニのタリアテッッレ
白金豚の煮込み レーズンなども入ってておいしい
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デザートも6種類セレクトしてもらい、苺のティラミス、リコッタチーズのタルト、ガトーショコラ、エスプレッソプリン、セミフレッドなど
みんな目を輝かせて食べ、そしてよく笑いました
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チッチョはイタリア人が近い友人に親愛の情を込めて呼ぶ愛称。
私たちもワインもあけてみんなで恋愛トーク。女子校っぽい。
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イケメンスタッフはさわやか、そして謙虚で人気店なのに奢らない姿勢もいい。

実際、姿勢というのは心を現す。
背筋がピンとしていると、心までピンとしてくる。
自信がないときは背中も丸くなりがち。

「仕事でも恋愛でも背筋を伸ばしていよう」
「どらごん壺」
韓国料理/中目黒
03-3770-0296 目黒区上目黒1-14-5

目黒川沿いにある土壁に囲まれた黒い建物の一軒家 。
韓国秘伝の味の鍋が食べられるということで美食会の会場に。
2006年夏にオープンし、店内は定食屋というか屋台風。
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海ぶどう
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キムチ、豚とろ、じゃがいもチーズちぢみもおいしい
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釜山にある勧告鍋の名店からきた鍋は3種類「チョゲチゲ」「プテチゲ」「カムジャタン」
あさりと豆腐たっぷりのチョゲチゲをセレクト
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数十種類の材料を複雑にブレンドし、温度や湿度に合わせて微妙な調整をする秘伝のタレ
奥深い辛さで胃袋を刺激する

この伝統の味を教えてもらうために、何度も韓国のお店に通い修行したという。
この年齢になると、指導してもらうことはなかなかない。
何か言われることもないし、いいとも悪いとも言ってもらえない。

でも「よく見ている人」という人がいる。
自分の仕事を抱えながら、見ている人はちゃんと見てる。見られてたかという焦りと感謝。
注意され、指摘され、励まされ、応援され、指導され、そういう人が職場にいることがありがたい。

私も両目を開けて「見える人」になろう。


「焼きの匠 KOTATSU」
和食/麻布十番
03-5730-7290 港区麻布十番2-12-11

聖ちゃんと美容院へ行き麻布十番へ。
AWキッチンや権八を手がけた渡辺さんのお店。
KOTATSUとは虎龍ということらしい。
何度か来ているがスタッフが変わっていた。カウンターとテーブル席が2つと広くないスペースだが、目の前の色鮮やかな食材が食欲をそそる。
毎日契約農家から届けられる野菜。お肉も契約農場から一番おいしいものが送られるという。炭火でやく串焼きメインのお店。

まずは定番バーニャカウダ 佐山の増田家の野菜 黄色のにんじんがあった
いつ食べてもおいしい。アンチョビ、ガーリック、生クリームなどが入ったソースは独特な旨み
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新潟産の油揚げは甘味噌をはさんで焼き上げる
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モツ煮込みは博多川端 ここではこれも定番メニュー
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おいしいものを頂き、ヘアーもきれいにしてもらってウキウキな二人。
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きれいにすると心も明るくなる。
ネイルサロンに行く、エステに行く、素敵な下着をつける
見えないかもしれない。でも小さなおしゃれをするとモチベーションが上がる。

「恋愛の基礎体温を2℃上げよう」
「おかめ」
おでん/東北沢
03-3467-4737 渋谷区上原3-25-9

入り口が小さく見逃しそうになりながらお店に入る。
予約を受け付けないので直接行かないといけない。この日はなんとか滑り込みセーフ。
2席だけ空いていた。

カウンターがコの字になっているアットホームでとなりの人と席を譲りながら肩を寄せ合ってあつあつを食べる幸せは冬ならではの楽しみ。
一品料理もおいしい
おでんは関西風の透き通るお出汁。優しいながらもしっかりと味が染みている
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「本当純和風な内装だよね。でもほっとする」

ずっと前から知っているような感覚ってある。
穏やかで安心できる場所や・・・人。

おんなの子は安定や安心を求めるってよく言うけど
「安心のうかんむりを取ると 女心」
「胚芽パン」
ようやく叩きごねをマスター
胚芽の香りがよくふわふわもっちりに仕上がった
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となりの席で動物パンを作っていた。ゾウやハリネズミもいいけど、
武豊とディープインパクトはおもしろい。
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「庭つ鳥」
鳥料理/五反田
03-3498-2818 品川区西五反田2-18-3

大切なのは鮮度、そして値段と味のバランス。遠くの銘柄鳥より近くの無名鳥。
カウンターとテーブル席が二つ。綺麗にしてある清潔感のあるお店。
刺身から始まって、塩煮込み、ささみあぶり、レバーのパテ、もも肉、そぼろ卵ご飯でしめる。本当びっくりするくらい新鮮でおいしい。
もも肉は皮はパリッと、中はレアのピンク色。ジューシーで食べた瞬間うなってしまった。
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あっという間に鳥をさばく解体ショー。「食鳥処理免許」というのがあるらしい。それを取得し、食鳥処理場としての認可をうけたのだという。
目の前でさばきだした時はちょっと驚くが、リズムのある作業は見ていて心地よくなるパフォーマンスだ。
職人技だなぁと、感心する。

みせる技術で感心したのは宝塚を見たときもそうだった。
スターというのはこうやって作り上げるんだ。キラキラと誰よりも目立つ衣装。誰よりも綺麗に当たる照明。出演者全てがスターを立てる。
スターはそれをきちんと把握し、わかっている。
何十人、何百人を支えるスターは大変だと思う。
取材で本人にお会いしたとき、思ったより小柄な人だった。
なんで舞台であんなに大きく見えたんだろう。と思って気がついた。
人を惹きつける「オーラ」だ!と。
このあと、宝塚ファンになったのは言うまでもない。
「オステリア ヴィンチェロ」
イタリアン/新宿御苑前 ZAGAT23・13・15
03-5367-1967 新宿区新宿5-1-13

新宿厚生年金会館近くにあるこのお店は、細い道を通っていくのでちょっとわかりずらいが、女性のお一人様でも大丈夫なスポット。
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ウンブリアで修行したシェフはワインとの相性を考えながら料理しているとか。グラスで50種類以上の用意があり、それぞのお皿にあわせたワインをセレクトしてくれる。グラスに香りを一度つけて注ぐワインはそれぞれの違いを楽しみ、愛情が注がれるよう。
説明もワインのセレクトも丁寧なので、テーブルのコミュニケーションが長くなるが、ほっとかれる時間もあって、とにかくゆっくりスローな時間を楽しむ。プリフィクスで3800円。
ブリのカルパッチョ 生ハム、モッツァレラとトマトのサラダなど
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トマトの辛いパスタ
4種のチーズペンネ
トリュフの生パスタ ウンブリアの特産品トリュフを目の前で削る
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鴨肉のバルサミコソース
2元豚のローストハチミツソースがけ
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牛の煮込み、牛ヒレ
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パンナコッタは直ちゃん絶賛、ティラミス

プリフィクスというスタイルは好きだ。
コースは選ぶ楽しみがなく、かといってアラカルトにするほどの知識もない。
一皿の量などお店によってばらばらだったりもするし、料金も不安定。
その店プリフィクスならシェフを信じて決められた品数の中から選択し楽しめる。
それだけのメニューを作るシェフとこの店のソムリエは味と香りの蓄積がないとなかなか出来ないと思う。

「私は素敵な言葉を蓄積していこう」
「抹茶クーヘン」
クーヘンとはおかしの意味。
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「レーズンパン」
レーズンたっぷり、上に振りかける角砂糖もたっぷりのほうがおいしい
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「il tarrivo」
イタリアン/代々木上原
03-3460-5503 渋谷区上原1-35-6

上原の駅近く「カーザヴェッキア」の目の前にあるイタリアン。
ベージュ基調とした居心地のいい空間でカウンターとテーブル席と個室もある。
メニューを一つ一つ丁寧に説明してくれ、野菜を中心としたイタリアンで手打ちパスタもおいしい
鳥レバーのパテ 夏みかんジャムを添えて
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蕪とズワイガニのソース
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イカスミ手打ちパスタ たこのトマトソース
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ほろほろ鳥の舞茸ペーストオーブン焼きとナス
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堤シェフは私と同じ年齢で北イタリアで4年修行したそう。
4年といえば、私も富山で4年修行した。

知らない土地、知らない人、親戚も縁もまったくない。
社会人初めて、一人暮らしも初めて、仕事も土地も全てが初めてだった。
最初は本当に大変だった。
辞めるとき番組の相方に言われた
「ここを去るのではなく、ここはあなたの原点ですから」

今も富山の人と交流があったり、そこから人脈が広がったり。
私は今も富山に助けられている。

人生の中で、とても基調な貴重な4年間。
「ハムマヨ&シナモンロール」
美咲とみわちゃんがパンの体験に。
シナモンロールは三つを合わせて焼き上げる。
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ハムマヨはマヨネーズたっぷりがおいしい
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美咲のバースデーを祝ったのを聞いて、美咲ママからパンが送られてきた。おいしいかった!
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「クルックキッチン」
フレンチ/神宮前
03-5414-0944 渋谷区神宮前2-18-21

小林武史、桜井和寿などが中心になる「ap bank」がコンセプトプロデュースするレストラン。
小林さんの庭にキュウリがあってその名からフィンランド語でキュウリの意味のクルックがついたという。
「土の中に未来がある」をコンセプトに毎朝契約農家から届く新鮮な食材で作られたり、オーガニックワインも充実。
ミネラルウォーターと自家製パン青菜のフォカッチャもすごくおいしい
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小前菜6品 唐芋チップ、にんじん、ごぼうマリネ 長いものフリット
野菜の盛り合わせ 温野菜と生野菜
ルッコラ、にんじん、トマト、蕪、キャベツ、ズッキーニ、ニラなどなどドレッシングもほんの少しで一つ一つの自然の恵み、甘み、にがみ、歯ごたえを感じられる味
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ジャガイモのガレット 栗やぎんなんも入っていてもっちり
ロールキャベツと一緒に
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しょうがのシャーベットでお口直し
デザートは濃厚プリン、ブリュレ、モンブラン、パフェ
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毎年恒例でこの時期に集まる仲間。
仕事や新しい恋についてお互い話「出会って10年、全員が幸せなんてめったにないよね」
なんて話ながら、おいしい野菜をかみ締め、笑顔がこぼれていく。
自分らしい生き方を見つけて、それぞれの道をそれぞれのパートナーと
これからもこうやって笑いあえたら幸せだね。

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土の中に未来があるように

「私たちの笑顔の中に未来がある」
「リーガロイヤルホテル広島」
082-502-1121 広島市中区基町6-78

広島の中心地にあるホテル。平和公園、原爆ドーム、広島球場、広島城のど真ん中にあり、厳島神社へのアクセスもいい。
そごうの隣にあってセールでにぎわっていた。もちろん私もセールに加わる。かなりの買い物をしてしまった。東京はセール品用の洋服が並ぶけど、富山もそうだが地方はそのままの品が安くなるので実は穴場なのだ。
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和食店でお正月らしく「祝重」をいただく
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祖父母も思ったより体調も顔色もよくて安心。とにかく健康でいてくれたらいい。
私に会って涙を流す姿に私も涙。

愛媛へ移動。しまなみ海峡はすばらしい景色だった
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やはりここへ来たらお寿司でしょ。日本海と瀬戸内海の魚は違う。
祖母は家の前にあるお店へ連れて行ってくれた。
小さなころから知っているこのお店では、「大きなったね」と
大きくというか、かなりいい年齢ですが、どこへいっても「結婚は?」
と言われる年齢になったのかと客観的に思う。
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鯛がこりこりしておいしかった。最近鯛が安いらしい。「いわしのほうが高いよ」と。いわしもまぐろも昔と違う。
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「りえもれすけ食べるやろ?そこで取れたやつやからおいしいよ」
と海を指す。そうそう、ここでは穴子をれすけと呼ぶ。うちではお雑煮に必ずれすけが入っている。
新鮮ふわふわでおいしい。
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こちらの祖母は老人会の会長をやっているだけあって、元気でいつも回りに人が沢山いる。いろんな人が訪ねてきてにぎわった。
広島へ戻り、最後の日は母のお勧めフレンチ「フュージョン」
前菜の盛り合わせはパレットのよう
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ジャガイモのニョッキかぼちゃソース
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地鶏のソテー温野菜 サルサソースや生のにんにく玉ねぎなどのピリ辛ソースが複雑な味を出していた。
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白身魚のソテー白菜のせワサビソース
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抹茶ババロア 紀の善のババロアのように濃厚でおいしい
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家族みんなで健康で幸せな一年になりますように。
2007年も食べる年になりそう。

新年2007年
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2007年も
よく笑い、よく食べ、よく仕事して、よく遊び
人の為に役立つように生きたいと思います。

冬去りて うららかに照らふ 野に山に 花咲き鳥のさえずり高し
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