美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「同發 本館」
中華/横浜中華街
045-681-7273 横浜市中区山下町148

中華街大通りに3店舗を構える広東料理店は伝統お味と焼き物を中心とするお店。
皮付き焼き豚
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牛肉の野菜炒め
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かにの春巻き
牛肉のあんかけご飯
エビのつゆそば
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ハワイイベントの日。
沢山の人にイベントに来てもらい、笑顔と元気を頂きました。
楽しんだけど、実は今回は課題の残るイベントでした。改めて人に支えられていることを実感した日。
いろいろな人の力が形になって、この日のために自分の仕事を抱えながら走り回って尽力してくれた出演者とスタッフに大感謝。
なのに私はなかなか上手くできずに反省。
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みんなが作った料理を上手く伝えられるかはわたし次第。
おいしいものを沢山食べた一年。

来年は「人を繋げる人になりたい」
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「Argent ASO」
イタリアン/銀座
03-5524-1270 中央区銀座3-3-1 ZOE銀座8・9F

今年一年を振り返る忘年会贅沢ランチをしようとやってきたのはろみちゃんがブライダルの仕事をしているASOへ。
イタリア語で「銀」の意味をする「アルジェント」
阿曽シェフが腕を振るうこの店は代官山で培う味はそのまま。ただ店内の雰囲気はまったく違う大人のムード。シックなウッドや黒を基調とした店内。平日ということもあって私たち以外にはマダムなグループばかり。
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ろみちゃんのおかげでシェフのおまかせスペシャルコース
それぞれの料理に全て違うシャンパンやワインをサービスしてもらったり、スタッフとの楽しい会話をしながらのお食事!
ポルチーニ茸のスープ日向鳥のクレープ包み
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魚介のアーリオオーリオ アラビアータソースを好みでかけて
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金目鯛 紅芯大根のソース レモンをかけるとオレンジ色に
ポルチーニプラン 茶碗蒸しのよう
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牛ヒレ・ロース 季節野菜とともにシーザーソースがおいしい
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デザートワゴンはそこにあったほとんどの種類をいただきました
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仕事に恋愛話しに尽きることなく、ランチにかけた時間はなんと4時間半。
気がつけば私たちしかお客もいない。
教会や、会場などのそれぞれの部屋やワインセラーをみせてもらい
「年齢を重ねておばちゃまになってもまたASOでランチが出来る女性になってようね」と誓いお店を出る。
とても優雅な時間を過ごしました。

何度も何度も言葉にしていると本当になることがある。
叶うという漢字は口で十回と書く。

「夢は言葉にすると現実になる」
「バル・リストランテ・ミヤカワ」
スパニッシュ/麻布十番 ZAGAT24・14・16
03-3403-2626 港区麻布十番1-5-4

美咲の誕生日会!美咲の仲の良い友達が集まったのはミヤカワ。
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スパニッシュでは都内で一番と言われるお店で予約も取りづらい。
大通り沿いなのに木の扉で入り口がわかりずらく、こじんまりした店内には入った瞬間にんにくの香りが漂う。
50人分作れるというパエリア用の鍋があり、カウンターにはワインリストの代わりにワインボトルが並んでいる。

バルから三ツ星レストランまで3年かけて渡り歩き修行した宮川氏。
豊富なタパスは25種類以上。日本の食材におきかえ新しいスペイン料理よりも家庭的の味にアレンジ。
この日は5人だったのコース料理。

イベリコ豚と国産の生ハムから始まり、甘エビの煮込み、
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サーモンマリネ、小魚のフリット、スペイン風オムレツは今まで食べたスパニッシュでは一番おいしかった。モツ煮込み、魚介のパエリアは骨や肝まで具沢山。
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ここにいるマダムもまた面白い。
「はいみなさん注目してください。」「お嬢様」と軽快な会話を投げかけてくる
会話オープンな一人がいい。前向きになれるし、エネルギーをもらえる。
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主役の美咲もその一人。
彼女のオーラはビタミンカラーのオレンジなんだそう。

「オレンジは人を明るく元気にさせる色」
「パーティーメニュー」
サーモンとほうれん草のパイ包み焼き
以外と簡単に出来たので驚き。パイやキッシュはパーティーに最適
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「なんちち食堂」
沖縄料理/目黒
03-5435-5502 目黒区目黒1-5-19 2階

裕美のおかえり会&忘年会。奈緒が沖縄でお世話になったという友達のお店。食堂というだけあって定食屋さんの雰囲気は地元にあると重宝するタイプ。みんなでよく食べよく笑った一日。
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創作料理にはせず、産地直送の素材を大切に沖縄の味を忠実に再現しているそう。
そして泡盛は50種以上。
海ぶどうのサラダ
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ラフテー
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ミミガーや豚肉の煮込みなど、めずらしいものもあって
食べていて楽しくなるメニュー
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番組「どっちの料理ショー」で北海道グルメ対決で勝ったというチャンプルもいただきました。
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対決というわけでもないけど、ライバルっていい関係だと思う。
私にもライバルはいる。彼女とは本気でケンカもするし、本音だし、素の自分だけどお互い負けたくないと思っていると思う。
違う道を歩んでいるけど、これからも刺激し合っていくんだろうな。

「ライバルとは自分を成長させてくれる人」
「イ・ロッタ」
ピザ/目黒
03-3779-1138 目黒区下目黒1-5ー21

目黒駅から権之助坂を下っていった目黒川の手前。
入り口が奥まっているので見逃しそうになりながら扉を開けるとにぎやかな空間。本格ナポリピザを楽しめる。

まーくん、恵ちゃん結婚式の幹事会。
二人を囲んで顔合わせ会!?とは言ってもみんな知っているから忘年会のようなものになってしまった。
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おいしいピザを食べて、しゃべって、おおかみゲームして
結局二人についてのことを何も決めなかったけれども、きっといい式に
なりそう。
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二人に幸せになってもらうためにも、2次会は張り切らせていただきます!!
「Cogito」
フレンチ/六本木
03-3796-3838 港区西麻布3-2-15

Merry Christmas!!
「アルモニ」「マルシェ・オーヴァン・ヤマダ」で有名な山田氏とスタッフや自らタイル張りまでを手がけたという夢の一軒家。
六本木グランドハイヤットの向かい側に「あら、こんなところに」という驚きの場所にある。
アールデコのランプやアンティークの家具、飾ってある小物もかわいい。テーブル席は近いがこじまんりしているムードが逆に出るかも。
この日はクリスマスディナーコース。
うにをのせたなめらかなにんじんのムース コンソメジュレがけ
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ズワイガニと帆立のタルタル香草風味
完熟アボガドとくるみオイルのビネグレット
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とろけるフォアグラのフランにフォアグラのポワレ
オニオンヌーボーのクープ ナージュ仕立て これはまさに絶品!
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パートブリックで巻いた手長海老のクリュスティアン 帆立のポワレ ジュ・ド・クリュスタセ

蜂蜜エピスをまとったシャラン産カモのロースト
グロゼイユのクーリー黒トリュフを添えて
苺サンタのショコラムースと三種のベリー
サンタさんがすごいかわいくて感動!
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ワインもおいしくてどんどん進んじゃう。
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この日は山田氏自らがサーブ「後で地下に行ってみますか」と意味ありげに連れて行かれた部屋には、セラーとシガースペース。
そして7000千本のワインに圧巻!
「このために作ったお店といっても過言ではないですよね」というと笑顔が返ってきた。
2階にはシェフズテーブルがあったり大人の遊び場のよう。

今年オープンしたというのに、ずっと前からそこにあるような風格はなんだろう。きっとそこには人の手の温もりがあるからかもしれない。安心して落ち着ける場所や人。
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クリスマスプレゼントには香水を。
ギリシャ神話に登場する「エンディミオン」。パートナーフレグランスの月の女神「アルテミジア」が好きで好きで月の王様にしてしまったという香り。
二つの香りは共存するんだって。依存ではなく共存。

「場所や人や時を共存し、共有していこう。」
「ラ・ピッチョリー・ドゥ・ルル」
フレンチ/広尾
03-3440-5858 渋谷区恵比寿2-23-3

白金の「シェ・トモ」の姉妹店であるこのお店は天現寺の交差点近くにある。
ラ・ピッチョリーとはブラッスリーとかバルの意味でフランスバスク地方の酒場のこと。
L字のカウンターにはイベリコ豚やら梅酒やらソースやらいろいろと乗っている。カウンターといい、至るところにある流木といい、木の温もりの感じる内装で、アコーディオンのBGMがまたいい。初めて来ても落ち着ける。

黒板に書かれたメニューはどれも魅力的だし、スケッチブックに貼られたワインメニューには産地や説明がきちんと記載されている。
グリーンサラダ マスタードソース
イベリコ豚
北海道産カキ
クネル はんぺんのようなすり身でオマールエビソースでいただく
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今が旬のジビエは来年の干支イノシシを。
部位によって、焼き方食べ方を変える。
頭ごと出てきたときはびっくりしたけど、一つ一つ旨みが違うのもまた驚きでした
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明け方まで営業しているから一杯のワインとちょっとつまむ。
なんてつかい方でもいいかもしれない。
この日もカップル、女性同士、男性同士、一人でも来ている人がいた。
一日の疲れをふっと軽くしてくれるようなそんな場所だった。

そういえば、この日は大きなリボンのついたニットを着てた。
リボンは「縁を結ぶ」ラッキーアイテム。
また一緒にここへ来よう!
「さ和鳥」
水炊き/神楽坂 ZAGAT20・13・13
03-5228-1342 新宿区矢来町82

神楽坂の町はあまり詳しくないけど、なんだかホッとする好きな街の一つ。
エコパオで足湯に浸かって善国寺でおまいりしてお店へ
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神楽坂、牛込神楽坂駅から歩いて5分ほどのところにあり、
麻布十番にあった水炊きのお店が10月に移転。
半個室になっている店内は気兼ねなく楽しめる。
福岡水炊き、博多ラーメンやもつ煮のイメージがあったけど、
ここの水炊きはあっさりさっぱりでも味わい深い。
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それは鶏がらだけを8時間、骨が溶け込むまで煮込む白いスープが決めて。
ゆずこしょうがよく合うのは博多らしい。
締めのおじやも絶品!
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寒い日に足湯&鍋と贅沢コースでした。

急に寒さを感じると思う。
北陸ではこの時期「風花」(かざはな)が舞う。
ちらほらと風に運ばれながら降る雪。きらきらと花びらのように。
初めて見たときはちょっとだけ雪が嬉しくて見上げてボーっと立っていた。
でも雪は楽しいものではなく辛いものだったとわかってからは、この季節風花が舞うと、
冬がやってきてしまった。と切なくなって見上げるようになった。

でも、あの日があるから今がある。

「落ち込んだときは、空を見上げよう」
「くろさわ」
うどん/麻布十番
03-3403-9638 港区六本木6-11-16

麻布十番商店街の六本木ヒルズ寄りにあり、讃岐うどんブームだけど、ここでは京風のだしでしっかり小麦の味がわかるうどん屋。おでんもあっさりおいしいものがいろいろとある。
大根はとろろこんぶが乗っていてこれがまたいい。
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おでんのたねとしてはめずらしいトマトを丸ごと
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ここは黒豚カレーうどんがおいしい。
うどんのかけ汁には3種類の鰹節を使用していて、しいたけ、昆布、みりんと一つ一つの素材にもこだわっているという。
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店名の「くろさわ」。黒澤映画の美術スタッフが内装を手がけ、黒澤明監督の食卓をイメージしたという。

映画といえば、先日母と「手紙」を観た。
犯罪者の家族とその後。考えさせられる映画で、母と久しぶりに大号泣してしまった。
無償の愛とはたぶんこういうことなんだと思う。

母が言ってた
「人の人生は、半分は誰かのために空いているんだって」と。
「ルヴァン」
パン/富ヶ谷
03-3468-9669 渋谷区富ヶ谷2-43-13

代々木八幡の駅から5分ほどのところにあり、もともとは調布が本店。
天然酵母と聞くとまず思い浮かべるお店で遠くからのお客さんも多く、パン好きの中ではかなり有名なところ。
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ハード系や自家製小麦天然酵母で発酵されたパンは1g単位の量り売りもしているので少しづついろいろな味が楽しめる。
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毎日食べても飽きないカンパーニュに胡麻みそペーストや夏みかんジャムを。
また玄米キッシュやポテトキッシュもおいしい。
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となりには「ル・シャレ」がありパンを頂くこともできるし、サンドイッチプレートがおすすめ
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酸味と硬さは噛むほどに甘みと味わいに変わっていく。
歯ごたえがあるのに、ぬくもりや優しさがある。
数百年も昔から受け継がれている方法で作られるここでは、本当のパンのおいしさを教えてくれる気がする。
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「噛めば噛むほど、味の出る深い人間になろう」
「青」
和食/代々木上原
03-3485-8808 渋谷区西原3-24-12

居酒屋以上割烹レベルの味と楽しさできちんと手がけた一品料理がちゃんと出てくるお店。
打ちっぱなしのコンクリートにジャズの流れる店内はカウンターとテーブル席が二つ。普段着のお店なのにきちんと食べられるのがうれしい。
山根シェフは19歳で下北沢の和食店に入り、こつこつと勤めて独立。
今年でちょうど5年目となるそう。
おまかせコース2700円。はじめてならちょうどいいかも。

生牡蠣
蟹とせりのあんきも和え
おすすめ3点盛り 胡麻いんげん、漬けタラコ、ししゃも
サバ、カンパチ、イカ
湯葉豆腐うにあんかけ
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牡蠣とエビグラタン 白味噌マヨネーズなどで濃厚
五穀米豚肉包み揚げ
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最後に雲丹イクラ丼を注文 めちゃくちゃおいしい
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「レストランキノシタ」の木下シェフがお勧めしていたお店で「刺激になる」と言っていた。料理に対する姿勢が似ているのかな。
どちらもカウンターだし、カウンターって嘘がつけないし、伝わるんだよな。愛情が。

テレビも思わぬとことが画面に出ると思う。
人柄というか、心というか、愛情というか。
物腰や目が語ってしまうんだろうか。

「目は心を映す鏡」
「梅蘭」
中華/横浜中華街
045-651-6695 横浜市中区山下町133-10

香港路に面した上海料理のお店で、テレビでもよく取り上げているとこ。
中華街の中でも遅くまでやっているのと、値段もお手頃なので重宝されている。
ここでの有名料理はなんといっても焼きそば
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初めて見る人はびっくりする人も多いけど、カリッと焼き上げたそばの中にあんかけたっぷりの具が入っている。
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逆転の発想なのにこれがおもしろいし味もおいしい。
見せ方によって同じものも違って表現される。だから難しいしおもしろい。
言い方によって人を動かすことも出来る。
考え方によって自分を動かすことも出来る。

「嫌だ嫌だと悩むより、どうしたらよくなるか考えるほうがいい」
「オーグルマン」
フレンチ/六本木一丁目
03-5114-0915 港区麻布台3-4-14-103

六本木の交差点から東京タワー方面へ。カラオケ「フェスタ」の近くにある。
横崎シェフはミドル級のプロボクサーから転身。
フランスで修行後ビストロマルズの料理長を務めてオープンしたという。
ステンドグラスの扉を開けるとこじんまりとしているがアンティークが飾られ洒落た雰囲気。
一段高くなっているキッチンからは体格のいいシェフが見えエネルギーを感じる。そのシェフから生み出される料理も一つ一つパンチの効いたインパクトとボリュームがある。
料理やワインメニューに説明やコメントがあってどんな料理か思い浮かべることが出来わかりやすい。

牡蠣のマリネ さっと火にかけたもの
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エゾ鹿のテリーヌ マスタードソースとピクルス添え
内臓なども加わって一口食べても、味わって食べても個性的な味が癖になりそう。
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秋トリュフのリゾット 赤ワインソース
大きくカットされたトリュフで下が見えないほどに。
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フォアグラのステーキ白バルサミコ蜂蜜ソース
こんなに大きくカットされたフォアグラはあまりない。口の温度だけでとろけます。
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山形県平田牧場桃園黒豚のロースト粒マスタードソース茹でキャベツ
脂身の甘みに驚き、べたっとしているわけではなくあくまでも後味はさっぱり
鴨胸肉のロースト カシスソースがかかっているので少し酸味をプラス。
カタラーナとプリン

シェフがキッチンから出て来て席ごとにコミュニケーションを取っているのがいい。
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「お料理おまたせしちゃったので、トリュフもフォアグラも厚めに切っておきました」
恐そうな方かと思ったら話すと気さくでユーモアがある。笑顔がまたまた素敵です。
そして品のあるマダムと二人三脚。美女と野獣!?
マダムに「何度もお電話してすみません。」とお店に入るなり言われた。
この日は4人だったが、人数を増やしたり時間を変更したり私のほうが何度も電話していたのだ。こちらが恐縮です。

友人の中でもお店を予約する係の私は、「量は多いですか」「どんなお料理なんでしょうか」とか内容を聞いたり準備する。
その中でお店側にもこちらの知識を入れてもらう。
「女の子同士の気ままな会なので」「誕生日会なので」「彼と一緒なので」
今日のような気のきくレストランは豆知識をメモしたり、
来店した時にコミュニケーションになったりする。
「楽しみにしてます」最後に一言付け加えるだけで相手のモチベーションと、何よりも自分のモチベーションが上がる。
レストランを予約して、お店に着くまでの時間も楽しめちゃう。

楽しい食事の始まりはお店に入ってからではなく予約してからだと思う。



「鳥栄」
鳥鍋/池之端
03-3831-5009 台東区池之端1-2-1

東京ナンバー1の呼び名の高い老舗鳥鍋屋さん。創業100年近く、美食家で知られる池波正太郎を始めとする沢山の著名人が訪れている。
なんといっても予約が取りづらい。8月の終わりに電話をしたら、今年中に空いているのは訪れたこの日と、クリスマスの日だけだと言われた。
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日本古来の木造一軒屋で入った瞬間、祖母の家と同じにおいがした。
座敷で火鉢があり、そこで炭火をしていただく。
年季の入った鍋は思ったより小さく、そこにスープが注がれる。
東京産の軍鶏を胸肉、もも肉、ささみ、レバー、砂肝、ハツなどを入れて大根おろしでいただく。
醤油や味噌は入れず透明な出しが秘伝だそう。
おいしさはシンプル極まる。一口食べた瞬間全員が言葉を失った。噛みしめたときにあふれる旨みと甘みはジューシーで柔らかい。
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具を食べたら塩を入れてスープを頂く。本当うなるほどおいしい。
この透明はスープに一体なにが 入っているんだろう。
今度はつくねが運ばれ口の中でふわっとほろける。
締めはスープをご飯にかけて。
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味といい、雰囲気といい、お店の人といい、大満足。
東京ナンバーワンかはわからないけど、私が今年食べた中ではナンバーワンかも。
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お店を出て「おいしかったね」と言ったら、
友達全員が目を細めて「最高においしかったね」と言った。

気の置けない仲間と笑いあった後、
すごく好きな人と会った後に訪れるそういう・・・余韻。

「幸せの余韻を楽しもう」



「HARBS」
スイーツ/新宿
03-5366-1538 ルミネストB2

職人が一つ一つ手作りするフレッシュメイドケーキ
24cmのケーキは50種。常に13種以上がお店に出ている。
東海を中心に展開しているケーキ屋さんでろみちゃん曰く名古屋では有名らしい。
六本木店に続き新宿店も。ヒルズでは行列になっているとか。
クレープアラカルト
カスタード、生クリーム、チョコレートクリーム、アーモンドクリームの4種のクリームを重ね生地にはシナモンを入れてある
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チョコレートケーキ
甘すぎず、ブランデーの香りがほんわかと。
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一つ一つのケーキが大きくてボリューム満点。全然くどくないから食べられちゃうけど、3人で2つぐらいが丁度いいかもしれない。
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なにかと慌しくなる12月。師も走りまわるけど、ケーキ屋さんも大変。
兄曰く、1年をこの一ヶ月に合わせて体力づくりしてないと、倒れる。
って話してた。

「人は輝く瞬間がある。」
その瞬間のために頑張ってもいいと思う。

「カフェオレパン」
いい香りのするカフェオレパン。
りえとちやちゃんも初パン作り体験!みんなにあげたら評判でした。
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