美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「青山えさき」
和食/外苑前
03-3408-5056 渋谷区神宮前3-39-9

キラー通りのEneosの道を入って30mくらい先に見える看板。
カウンターとテーブル席とお座敷。しっとりとした曲が流れる店内は白い壁と土蔵でつくられた竹模様の壁画。一つ一つの席がゆったりとあって清潔でカウンターには江崎氏が見える。
ランチにお邪魔したので、他のお客さんがいなく独占状態でした。
ランチとは言っても昼も夜も質を変えることなくポーションや品数を変えた月替わりというのもうれしい。
温野菜のスープ仕立て おくらや玉ねぎ、カブの上に旬のきのこ
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愛媛産カンパチ 身がこりこりしていて新鮮
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百合根まんじゅう素焼きせんべいあんかけ
香ばしい衣に柔らかい百合根が上品。中にそぼろが入っていて、おいしさに感動!これだけを食べに来る人もいるとか。
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すごくコシの強いうどんはゴマだれとばっちり!
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カスタードと餡のグラタン焼き
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全体的に優しい味でくどくなく野菜そのもののおいしさが伝わる。
しっかりとコースを食べ終わったときに迎える満足感は全体のバランスがよく完結している料理だからだと思う。

10年以上前から野菜に注目し、畑を視察して信頼できる農家から集めた有機野菜のこだわり、天然の魚へのこだわり。だからこそストレートに届くのだと思う。

こだわりや頑固どれもあると思う。
「芯が強い」か「我が強い」かどちらかを持ってないとつぶれちゃう私たちの仕事。
気が強いと言われることも多いけど、根本的には負けず嫌いというか、
「頑張り屋さん」が多いんだと思う。

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「ヒルトン東京ベイ」
047-355-5000

ディズニーランド近くのホテル。
30歳聖ちゃんの誕生日会は盛大に!ということでヒルトンの4人部屋を予約!
クリスマスモードになっているホテルでパーティー!!

「アチェント」
ディナーコースをチョイス
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まずはシャンパンで乾杯!にぎやかな華やかな一時を過ごしました!
そら豆のスープ
アスパラのパスタ
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グリルサーモン

ケーキは席を移動して、聖ちゃんへのサプライズ!
なんとケーキを運んできたのはシェフではなく、親友夫婦。
聖ちゃん思わず涙を流していました。サプライズがことごとく失敗していたのでこれは大成功してよかった。お店の人にあれこれ便宜を図って頂いて快く引き受けてくれました本当に感謝です。

ケーキをたっぷり頂いてハッピーバースデイ!次の日はお決まりのディズニーシーへ
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いつも人のために頑張っている聖ちゃん。
聖ちゃんの笑顔を少しでもプラスできるお手伝いがしたくて。
辛いことも悲しみも憎しみも、いろいろなことがあるけど
「神様は乗り越えられない試練は与えない」と母が言ってた。
聖ちゃんの昨日よりも今日が、今日よりも明日が素敵に輝やけますように。
お誕生日おめでとう!
「プチ・ラパン」
パン/戸塚
045-866-0310 0120-031-023(予約)

戸塚駅東口、地元ではおいしいと評判のパン屋さん。
「かわいいうさぎ」という店名通り小ぶりのかわいらしいパンがところ狭しとならんでいる。
その種類60種以上。オーナーの青木さんは軽井沢浅野屋でチーフを務めたこともある実力派。
「洋菓子のように誰かの家に気軽に持っていって食べてもらいたい」という思いからか女性好みのパンが多い。
取材でいただいたのは季節のりんごパイ
カボチャとカスタードクリームが入っていておいしい。りんごはそのとき一番おいしい地域のものを使っているそう。
マロンパイはアーモンドクリームにマロングラッセが入っていて見た目は地味なのに、衝撃的においしい。
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食パンの種類が多いのも特長的。曜日によっても違う食パンが焼かれているという。お客さんは「ここの食パンを買ったら他のは食べられないよ」と。
最高級小麦粉を使ったローランドはお米でいうと魚沼産というようなブランドもので回りはパリっと、中はふんわり
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青木さん自身「いろんなところを食べ歩いたけど、食パンはうちが一番おいしい」と言っていた。
じゃあ、「青木さんがおいしいと思うパン屋さんは」と聞くと、
「葛飾のお店と参宮橋のラ・セゾン」となんと地元のパン屋の名前が。
実は浅野屋のときの一つ後輩で厳しい修行時代を共にすごしたのだそう。
このお店に入った瞬間、同じものを感じていたのは間違ってなかった。
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青木さんのパンに愛情を感じたのは、
「うちは機械も材料もこだわってますけど、一番の自慢はスタッフです」と
スタッフも笑顔で一生懸命に作る姿がまた素敵。

これからもあたたかい優しいパンをつくり、街で愛されるパン屋さんでいてください。
「エノテカノリーオ」
イタリアン/四谷 ZAGAT19・-・16
03-5919-2822 新宿区愛住町9-5

四谷三丁目か曙橋の駅から歩いて住宅街をどんどん進むと小学校の目の前にある。前から素子の家から近く気になっていたのでやっと来ることができた一軒屋レストラン。
1階はバー2階がレストランとキッチン。邸宅のような内装でシンプルな白のクロスがかかった丸いテーブルとソファー席でイタリアの写真なども飾ってある。
誰かの家に招かれたような居心地のいい空間。
プリフィクス(前菜2品+パスタ+メイン)
トスカーナ風前菜盛り合わせ ハム、パテ、インゲン豆など
吉田農園のモッツァレラ あっさりしているのに濃厚。最近ここの農園のものを使うレストランが多い
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ズワイガニとオリーブのパッパルデッレ
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アサリとカラスミのパスタ
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角短牛の煮込み
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鴨のロースト
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素材そのものの味と香りがきちんと引き立っているし、前菜などの野菜はオリーブオイルだけでもすごくおいしい。
聞けば、シェフがイタリアから種を買い付け実家で農園をして育てているのだそう。だからもぎたてのおいしさを食べられるのか。

奥様がワインと料理を細かく説明してくれる。この説明が魅力的で全部頂きたくなっちゃうんだけど、あるワインを選んだときに
「大変よいワインを選びましたね。これを知っていると女性としての株が上がりますよ」と楽しそうに注いでくれた。
そう言われると、本当にちょっと株が上がったようで嬉しい気持ちになる。会話もきっと料理の一部なんだろうな。

「観ている人がわくわくするような、元気になる会話をしよう」



「レスプリ・ミタニ」
フレンチ/恵比寿
03-3712-0369 目黒区三田1-12-26

トロワグロ3つ星レストラン、「オーバカナル」「アディングブルー」の総料理長、さらに化粧品「ゲラン」のプライベートシェフというちょっとユニークな経験を持つ三谷シェフが腕をふるうこのお店はフランスの田舎のビストロのようにかわいい。フランスの家具や小物が置かれ板張りの床に漆喰の壁も温かさが出ている。
厨房の前に棚が置かれカウンターが2席シェフズテーブルなのか、一人のお客さんも対応するためか、変わった席もある。この隙間からシェフの目がちらちらと、部屋を時々確認している。

モンサンミッシェルのムール貝
セップのサラダ 大きいものは20センチぐらいのものに育つというセップは歯ごたえがあって旨みがぎゅっとしている
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帆立、白身魚のすり身 はんぺんのように柔らかくふわふわしていてエビのクリームソースがかかっている
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カモと温野菜 はじめにお肉をずらっと見せてくれて選び出す
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イチジクのタルト

ここはメニュー本がない。その日仕入れたものから作り上げるから、毎回違うメニューに出会える。豪快な骨格のしっかりした料理の中にはアイデアもふんだんに盛り込まれている。
その日にメニューを考えるというのは、大変だと思う。沢山の知識と基礎と感性と。

探究心というのは本当に必要だと思う。
ある番組のヘアーメイクさんはいつもかわいく仕上げてくれる。
しかも二度と同じものを作らない。
「毎日、毎回セットしていると同じパターンになりがちだから、雑誌やテレビはもちろんだけど、私は動物とか絵画とか見てヒントを得たりするんですよ」

芸術作品といったら大げさだけど、変化を楽しみ、作る楽しみを知ってる。

「いつも電波を広げていよう」




「DAL MATTO」
恵比寿/イタリアン
03-3780-9955 渋谷区恵比寿西2-7-8

月1回の今回の会場はダルマット。なかなか予約が出来ないのは、おいしさ、ボリュームそしてコストパフォーマンスのよさ。深夜まで開いているので、夜に利用する人も多いという。恵比寿のにぎやかな商店街を抜けて住宅街に入ったところにあり、ゆっくりと食事をとるために、あえて隠れ家的な立地を選んだそう。
ここはメニューがなくその日に入荷した食材から決まる5000円のお任せコース。
ハウスワインは1500円で飲み放題だ。
アミューズはかぼちゃのスープにかぼちゃの煮たものにチーズを添えて
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栗とまつたけのリゾット
高知産の黒ムツ
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鳥レバーORアスパラのテリーヌ
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松坂牛と温野菜 シャンパンをこぼし一皿無駄にしてしまった。みんなごめん。
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トリッパのパスタ
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若い平井シェフはラベットラなどで働いていたのだという。スタッフも活気があって次から次へと料理が運ばれる。
内装はシンプルで広いオープンキッチン。個室も閉鎖的ではなく、スタッフも目がよく行き届く。
とにかく、いい意味でスタッフと客の距離が近い。
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人と人の距離って難しい。人によっては居心地がいい距離が違うから。

でも、人の距離と心の距離って比例すると思う。
と、思っているから遠距離恋愛に毎回失敗するのか。
「ガトーショコラ」
なんちゃんがボストンに帰るということで、みんなでなんちゃん用ガトーショコラを作成!
名前もしっかり入って出来ててのあつあつよし。一度冷やしてしっとり食べるもよし。でもすごい量の砂糖だったな~。
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小川なのに南原と呼ばれているなんちゃん。気をつけて頑張ってね!
「チーズパン」
今回はチーズパンに挑戦。チーズを入れるだけの簡単なパンなのに、
ものすごくおいしくて感動でした!!
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「保昌」
中華/横浜中華街
045-681-4437 横浜市中区山下町138

中華街の大通りから崎陽軒のところを曲がった道沿いにある。会社の人に中華街のおすすめ店を聞くと必ず出てくる御用達店。テレビや雑誌にも何度も登場しているここは開業して30年以上の老舗のお店だが、いつも新しい&珍しい料理に挑戦している。
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狭く雑然としているので、デート用とはいかないが、安くておいしいのでいつも並んでいる。気のおけない仲間とわいわい食べるにはいいかも。
バンバンジー ピータン
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エビマヨ
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豚レバー炒め
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五目チャーハン 鉄板で出てくるのであつあつを食べられる
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大勢の前で歌うって気持ちがいいんだろうな。っていつも見ていた。
舞台に立つ側になってやはり楽しかった。わざわざウクレレを持ってきてくれた人もいてうれしかった。
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70歳のおじいちゃんが、「まだまだ上手にはできないけど、いつも番組楽しみにしてますよ」と言ってくれた。

すごく心が温かくなった。
横浜まで来てくれたロミと聖ちゃんもありがとう!
「鳥小屋」
モツ鍋/中目黒
東山店03-5704-1707

「蟻月」よりも前から人気のお店。まさに大衆居酒屋の雰囲気で、モツ鍋を食べるのには肩肘張ってもしょうがない。
店内には有名人の色紙がところ狭しと張られていて、よくみると「誰なんだろう」と思う人もいたが、いろいろな人が訪れているということなんだろう。
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ちょっと濃い目の醤油ベースのスープはキャベツの旨みや甘みが染み出していておいしい。
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鍋はもちろん、酢モツや牛すじ煮込みもおすすめで、
思わず「うまかー」と博多の味を堪能できる。

コラーゲンとビタミンをたっぷりとって今日のゴルフ疲れを癒しました!
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