美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「隋園別館」
中華/新宿御苑前 ZAGAT18・8・7
03-3351-3511 新宿区新宿2-7-4

みんなで阿部家でテレビを観ていたら中華の紹介の番組で「食べたーい」ということで移動。安くて早くておいしい。
新宿三丁目から御苑前の中間のあたりにあり、もちもちした水餃子が有名な北京料理のお店。別館といっても本館があるわけではない。
中華街の中にあってもおかしくないような内装と中国人の定員さんもっ現地の雰囲気を出している。大きなテーブル席がいくつもあって団体が多い。最近の中華料理はフレンチのように一皿一皿きれいに盛られて出されることも多いが、大人数で取り分けて食べるのも中華料理の楽しみのひとつでもある。CIMG4948.jpg

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手作りで一枚一枚練った皮に肉汁たっぷりの具の水餃子は結構歯ごたえがあって食べ応えがある。
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肉まんの皮に角煮がはさまれたまんじゅうはかなり八角の香りが強い
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合菜戴帽北京ダックのように皮にテンメンジャン、野菜、ふんわり卵をまいて食べる。低価格なので気軽行けるのも嬉しいし、どれもボリューム満点なのでお腹をすかしていくべき。
帰りは合流できなかった阿部ちゃんにお土産を。

親友理恵がライターからライター兼スタイリストに。
今度の雑誌の編集長命令らしい。「おーすごい」スタイリストって専門学校へ行って先生についてといろいろ段階を経てからじゃないとできないらしいけど、センスや感性を認められたみたい。ステップアップ!!
「編集部仲間では大笑いだけど、いじめられるかもね 笑」
でも、きっと理恵は頑張り屋さんだから大丈夫!!

神様は頑張っている人をちゃんと見ているんだね。
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「Le coquillage」
フレンチカフェ/神楽坂
03-3269-7003 新宿区神楽坂2-12-10

ル・クロ・モンマルトルの近くにあるタルティーヌ、ガレット屋さん
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パリのオムレツなどカフェの定番メニューがいただける。
そば粉のクレープにサラダ、ドリンクがついてランチは980円とお得。
しっかり焼いたクレープにたっぷりのチーズ、ハム、ほうれん草のガレットをチョイス。結構お腹も膨れるしとってもおいしい。
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内装はカフェというより、夜はバーになるんだろうな。というモダンな感じだが定員さんも男性でてきぱき動く。
女性客がほとんどだが、カップル、子供連れもいる。
もちろん女性一人でも入れる気軽さがうれしい。
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次回はタルティーヌやキッシュを食べてみたい。
人気のタルティーヌはVIRONのパンを使っているらしい。
おいしいパン屋さんとして有名なVIRON。おいしいものを提供するのに全てがオリジナルじゃなくてもいいんだ。

いつも仕事は見本があって、正しい読み方とか綺麗な日本語とかアクセントとか、いろんなこと言われて批判されて指摘されてきた。
自分自身ももっと上手になりたい。とかもっと流暢に話せるようにとかいろいろテクニックをとにかく真似て学んできたけど。
本当に大切なのは人に伝わるかだし、自己表現は自己満足でもいけないんだなぁ。とつくづく最近思う。
伝えるべきものを、私の言葉で伝えよう。

「ロオジエ」
フレンチ/銀座 ZAGAT26・26・25
03-3571-6050 中央区銀座7-5-5

銀座並木通り「非の打ち所がない」と評価の高いフレンチ。
総料理長はジャック・ボリー氏からアトランタリッツカールトンホテルの元総料理長ブルーノ・メナール氏に。
MOFフランス国家最優秀料理人賞の称号を持つシェフ

照度・輝度の高いまぶしい階段を上がったメインダイニングはそれほど広くはなくグレーのソファーに白いクロス。鮮やかでモダンな絵画と青緑の光を放つ置物などが飾られている。思ったよりも照明が明るくオレンジではない。料理の色、相手の顔の色がしっかりとわかる。

アミューズ+前菜+スープ+魚+お肉+フロマージュ+デザート+プティーフルール 
かなり盛りだくさんの内容。
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キャビアに生雲丹のムースきゅうりのジュレは、キャビアに雲丹なんていえば大人な素材なのにこのキュウリが青臭さを出し現実感をいい意味で引き出してくれる。あつあつのスープの中からパセリのフランが出てきて白の中から鮮やかな緑が楽しい。
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帆立貝のポワレ シトラスフルーツのブイヨン野菜のジュリエンヌ
コリアンダーがきいててぷりぷりの帆立。ものすごくおいしかった
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フランス産仔鳩のロティー弾力があり身がしっかりしてる
デザートはチョコミントのタルトとチェリーピスタチオムースのパイをそれぞれチョイス
デザートワゴンは楽しさアップ
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お菓子箱というか、昔の駄菓子屋さんに行ったときの子供心というか、わくわくする。あれもこれも選びたいがかなり満腹状態なので切ない。
デザートだけでも食べにきたい。
食べきれなかったマカロンなどは帰りにお土産にしてくれた。
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サービスはやはり良い。洗練されていてもきどらないスタッフがいろいろと対応してくれるし、テーブルに対してかなりの人数がいるので
目配り、気配りができる。「ロオジエ」の一員としての誇りもあるのだろう。
そして味、見た目ともに一皿の量がそれほど多くなくても
しっかりと主張していて存在感があることに驚いた。

前の会社の尊敬する先輩が

「アナウンサーとは

言葉なしでも語っている人
存在感そのものが何かを伝えている人」

と言ったのを思い出した。アナウンサーって言葉を操る人かと思っていたけど、もっともっと奥が深いものだ。
「La Fonte Dela Cultura」
イタリアン/日本橋
03-3281-0606 中央区日本橋3-8-3B1

浜町スタジオで収録後、日本橋高島屋で働いている素子と合流。
初めて彼女の働いているジュエリー店へ。しっかり店長の責務を果たしているようでえらい!
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パスタのおいしいイタリアンに連れてきてもらった。
入り口はビルの中にちょっと入って地下へ降りるので知らないと入りにくいが、入ってみるとカジュアルで明るい内装。
30席ほどしかないので、平日はお昼も夜もお客さんでいっぱいなんだとか。年中無休で深夜2時まで営業しているので、このへんのお店としてはめずらしい。重宝しそう。素子はよくくるそう。

レディースコースをチョイス
アミューズ+前菜+サラダ+パスタ+デザート
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OZが推薦するヌードルオブザイヤーにも選ばれたことがある本格パスタがいただける。魚介バジリコのにんにくパスタ
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しっかりとしたパスタににんにくがかなり利いていて元気が出そう。
オープンキッチンなのでシェフが汗だくになって一生懸命に作っているのが見える。シェフは銀座「レカン」で修行したそう。
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最後は香港のフルーツを使ったデザート
「これなんのフルーツですか?」
との質問に答えられなかったみたいでスタッフは最後まで教えてくれなかった。でもピンクグレープフルーツみたいでさっぱりしていておいしかった。CIMG4894.jpg

恋愛に悩む素子が
「前に理恵にもらったメールで

後悔は過去を見るが、反省は未来を見る。

というのがあって、その精神でがんばる!!」と

人生は一度だからやるだけやってみよう!
「ル・ゴロワ」
フレンチ/表参道 ZAGAT22・13・14
03-3404-0802 渋谷区神宮前4-3-21

カウンターメインのフレンチ
北海道の契約農家から届く野菜をふんだんに使うフレンチはどれも力強さ、ボリュームあり。元気で太陽の恵みをいっぱいに含んだ野菜はからだにやさしい味。アットホームで気取らず、ジーパンでも入れるので普段使いできる。
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私がセレクトした鴨、白金豚の入ったテリーヌはごろごろと素材の食感が楽しめる。フルーツトマトを一口パクリ「なにこれ?こんなに甘いトマトってあるの?」いわゆるフルーツトマトってスーパーで売っているものよりも2倍は甘い。直ちゃんセレクトのきびなご、ホタテなどのフリットもたっぷりあって素材がちょうどよく揚がっている。
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とりモモ肉のコンフィー
しっかりした味付けに野菜たっぷり。お肉の間に食べるピクルスがよく合う
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白金豚も脂っぽすぎずおいしい。男性に好かれそう
こちらもお肉が見えなくなるほど野菜がのっている。
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狭いキッチンに男性が四人。
かなりシェフとの距離が近いが会話をするわけでもなく、もくもくと仕事をしている。「おいしい~」「新鮮~」
という声をあげてもチラッと見る程度。怖いひとなのかな?と思ったらランチの忙しい時間なのに帰りはドアまでシェフ自身がお見送りの挨拶をしてくれた。きっといい人に違いない 笑

とにかくお魚や肉の2倍も3倍もの野菜が出てきて、一つ一つの野菜が目が覚めるくらいおいしい。シェフは北海道を頻繁に訪れて、直接生産者と話をして選んでいるらしい。作り手の気持ちも知っているからこそ、その素材が活きる。贅沢なお腹はそれだけ沢山食べられるわけじゃないけど、知っているからこそ贅沢な心になるときもある。
「ラ・ソース古賀」
カレー/銀座
03-6226-0671 中央区銀座6-13-7

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カレーなのにフレンチ!?
兄のお気に入りのフレンチの一つ代々木上原の「コム・シェ・ヴ」
味がしっかりしていて男性にも人気なのがわかる。ランチも予約をしないと混んでいるときがあって、シェフの古賀さんが一皿一皿こだわりを持ってつくっているのがわかる。シェ・イノの弟子で「トロワグロ」や「コード・ドール」で修行経験もあるという。
その「コム・シェ・ヴ」の裏メニューだったカレーが独立してカレー屋さんとして銀座にあるのだ。
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スープカレーのようにさらさらしているが、牛すね肉と数十種類の野菜をじっくりと煮込んだソースは上品な味で奥が深い。

カレーというとシンプルな一皿料理。
けどこの中にはいろんな味と経験が詰まっているんだろうな。
「分とく山」
和食/新宿三丁目 24・19・20
03-3568-5398 新宿区新宿5-14-1

本店は南麻布にある日本料理店。デパートで野崎氏の味が堪能できる。
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ランチはお弁当御膳。お弁当といっても小さな器に少しづつ。
旬のお魚を中心に平目のおさしみ。白身魚の天ぷら、富山のバイ貝は味噌和え。鯵とジュンサイのおひたし、カブと穴子の煮物。
アワビの茶碗蒸し。本当におままごとのような器だが、一箸一箸が楽しくなる。
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ここはご飯を用途によって5種類炊くというが、お米がおいしいというのは本当に重要なことだ。富山にいた私にとって、魚とお米は贅沢していたので甘みとつやのあるお米に出会うとほっとしてやさしい気持ちになる。富山ではお米作りの体験もしている。
だからこそきれいなお米は水田から映像化される。
一面の大きな鏡のようになる水田に夕日が映る景色が好きだ。
それが緑の波になり、やがて黄金色の波になりトンボが飛ぶ。
大げさだけど、生かされていることを実感する瞬間。

仕事に忙殺され、かちこちになって前へ進んでるけど、
本当は「柔らかい心は壊れない」もっと自分らしく生きよう。
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「オレンジとマンゴーのフレッシュシフォン」
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シフォンケーキのシフォンとは「絹のような」と意味があるそう。
オレンジマーマレードとマンゴー缶・リキュールを生クリームと生地にいれたシンプルなケーキ。
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お菓子作りはほとんどしたことがなかったけど友達みんなとわいわい!
甘い香ばしい香りに包まれて楽しかった。

お菓子作りは道具も材料も、そして細やかな行程も必要。
小麦粉を何度もふるったり、
材料一つ一つを何度かにわけてかき混ぜて、
空気を入れてかき混ぜて、
やさしくやさしくかき混ぜる。
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「すぐに結果を出そうとするのではなく、もっと過程を楽しむ余裕が必要かもしれない。いい空気を入れよう!」
「寿司幸本店」
寿司/銀座 ZAGAT22・15・17
03-3240-1908 中央区銀座6-3-8

お寿司が食べたくなった。おいしいお寿司が集まるといえば銀座や築地。明治18年創業の銀座を代表する江戸前寿司。
オテル・ド・ミクニの三國シェフも親しいらしい。
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清潔なカウンターは座り心地もよく、職人さんとの距離も程よい。広すぎず、狭すぎず。適度な温かい会話でしゃべりすぎず、でしゃばらず、無口でもない。
おまかせコースは寿司の前の前菜、煮物、おさしみもおいしい。
今回はにぎりで注文。
赤酢を使った酢飯は身体にうまく浸透していく。
こはだは光かたがすばらしく、しまあじの皮あぶりは脂がちょうどよくのっていてご飯と調和する。皮目のほうをちょっとあぶってうまみを引き出している。ここへ来たら絶対食べるべき。
トロはやぱっりとろけます。
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一年中出回っているけど、関東は夏が旬の穴子。ご飯をすべてくるみふわふわ。穴子の仕事でその店がわかるという。
カレイのエンガワの煮付けはコラーゲンたっぷり。
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寿司は鮨とも書く。
魚偏に旨い。

不思議なもので魚・米・酢・醤油・みりん
シンプルな材料なのにお店によって表情がまったく違うのも事実。

「いつも難しく考えようとするけど、本当はもっとシンプルなのかもしれない。」
「レストラン獏」
和食/代々木上原
03-5454-9239 渋谷区上原2-48-9

一度行ったら忘れられない。かなりインパクトのある看板の出ていない穴場レストラン。井の頭通り上原3丁目の交差点を曲がってピザハットの近くにある。コースは5000円からが目安ということだが、メニューはなくお客さんと会話しながら新鮮なその日の素材を使って作っていく。
カウンターでシェフの手さばきを見ているだけで楽しく岡野シェフは研究熱心で会話もうまい。ヘルシーでおいしい料理があの手この手で出てきて、なにをどうアレンジすればいいのか究極を知っている人に出会った。料理の勉強に行ったようなものだ。
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前菜の野菜から始まり、かつおのあぶりはびっくりするくらい新鮮で野菜やソースもばっちり。魚は築地などの市場を通さず、直に仕入れているから、貝も塩だけで食べられちゃう。
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鮎は箸を入れるとじゅわ~とあぶらが出てくる。
鮎ってよく塩焼きで食べるけどカリカリになっちゃう、本来あぶらのあるものなんだそう。「魚も人間と同じ、顔が小さくて8頭身がおいしい」そう。2週間しか出回らないフランスのアスパラと、ホワイトアスパラのピューレが添えてあり、春の苦味を春の素材で活かしてある。
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「あなごってふわふわのものがおいしいと思っていたけど、これは弾力がありますよね。」
「人間の身体だってぶよぶよの脂肪のついていたらだめでしょ。泥の中に生きている穴子は新鮮なほど弾力があるんだよ」
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デザートにはすべてあんこがのっている。シェフの実家は京都で有名な和菓子屋さん。あんこはフランスの塩を使ったこだわりもの。
夏には出ないという特製のおしるこは甘すぎず白玉は噛まなくていいくらい柔らかい。ヨーグルト杏仁。イチジクベリーのシャーベットもおいしく感動ものだった。
調味料も油もまったく使わないメニューも出てきて、いろいろ食べたのにまだまだいけそうだった。料理は調味料を使っていろいろ加えるのではなく、その素材のおいしさを引き出してあげるんだという。

話すと10倍ぐらい引き出しを持っている岡野さん
・人間の舌はあてないならない
・簡単ドレッシングを作る方法
・野菜たまねぎのソース
・魚のおいしい見分けかた
・まぐろと金目鯛
・野菜の歴史、無農薬でもだめなものもある

「料理も人生も、点ではなく線でつながっているんですよ」

「中村さんは冷え性でしょ。肝臓が疲れているよね。顔みるとわかるよ」とカウンセリングもしてくれた。
「会話に間を持つとさらによくなるよ」と仕事のアドバイスもくれた。
留学したり、総料理長を務めたり、阪神大震災も受けていてさまざまな経験を持っているだけの言葉がある。
その人の顔を見てその人の体調と心と気候と時間と一緒にいる人と
全てを総合して提案する。だから隣の席の人と同じメニューでも味付け、量と少しづつ変えているそうだ。絶対他の店にはないメニューを。一度来たら同じもの出さないという。
このこだわりは心だという。そして料理は五感とも。
料理だけじゃなく、人生の勉強になった。
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-いつもいつも足し算でやってきたから、たまには引き算でやってみよう-
「LA SAISON」
パン/参宮橋
03-3320-3363 渋谷区代々木4ー6-4

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仕事のプロフィールの好きな食べ物の中に「パン」とある。
そういえば大好きなパン屋さんをブログに載せてないなぁ。と身近なところから。載せていないのはいくつかの理由があって。
こだわりがないというか、パンならなんでも好き。というのも一つ。
コンビニもパンもドトールのパンもいくつでもいくらでも食べられちゃうのだ 笑
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参宮橋の駅を降りて右側すぐ、サンクスの目の前にあるオレンジ色の屋根のパン屋さん。2004年にオープンしたブランジェ浅野屋出身のシェフが作るパンは夕方に行くと売り切れていることも多い。
地元の人ばかりではなく、代々木公園や明治神宮へ行く人もここへわざわざ買いにくるそう。
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クロワッサンザアマンドがお気に入りで必ず買うが、「ココ・アナナス」ココナッツとパイナップルが生地の中に入っていてトロピカル。
紅茶パンは持つとふわふわすぎて形が崩れるほど。茶葉がそのまま練りこまれているので口に入れた瞬間ふわっと香る。
人気ナンバー1「カレーパンは」クルトンが周りについていてサクサク。ちょっとごろごろ口の中でするので嫌だという人もいる。
時間を置くと油っぽくなるので早めに。
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添加物や保存料を使用していないので安心。
ディニッシュやパイは旬のものをのせているし、食パンやハード系、プリンもおいしいのでおすすめ。

行くと必ず買いすぎちゃうパン屋の一つです。
「Gioia Mia」
イタリアン/那須高原
0287-76-4478 那須町湯本493ー3

ゴルフをスタートした私たち。練習のため井田家の別荘那須へ理恵ママに連れてきたのもらった。中学生のときから何度も来ているが、来るたびに新しい家やお店が出来ていてびっくり。行きは佐野のアウトレットへ。次の日は朝からゴルフ。別荘から10分のしないところにあるコースをきょんちゃんが予約してくれた。
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ゴルフ経験のあるきょんちゃんとちやちゃんの指導を受けながらりえりえは四苦八苦。でも最高に楽しかった!
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ゴルフを終えてお腹がすいた私たちは皇室御用達の「ジョイアミーア」へ。「私の喜び」という意味のこのお店は自然に囲まれ陽光が窓から差し込むさわやかなところ。
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地元の人も多く、昼は一時間待ち当たり前。この日3時ごろに行っても結構待たされた。理恵は「効率のいい方法をお店に提案した~い」なんて言ってたけど、湘南時間があるように那須時間があるらしい。
めんたいこと大葉にピザは新しくおいしかった。
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ラザニア、パスタも二種類トマトソースと和風ソース。大食い4人なので大盛りを頼んだけど普通のが来てしまった。
確かに頼みすぎだよね。でも私たち食べるんです 笑
というわけで帰りにパンをお土産でもらった。パンは隣のパン香房「ベルフルール」のものでおいしいので得した気分。
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かぼちゃのプリンもバラのようなバニラアイスもチーズケーキもペロリと食べてしまった。良く笑い、よく食べた「幸せだね~」「楽しかったね~」「来月いつにする?」なんて口々言う気兼ねなく心から楽しめる旅行だった。
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出会って15年。お互いのことが手に取るようにわかる友人たちは貴重だ。何も今のことを話していなくても顔を見るだけでどんな状況なのかがわかる。そしてその友人の家族にも自分の娘のように可愛がってもらっていることに感謝。
「早くちゅーそんも結婚しなさい」
う~ん。それだけは相手があってのことなんでどうすることも出来ませんが、いい報告が出来るように頑張ります。
「旅館 山楽」
和食/初台
03-3376-0177 渋谷区本町1-4-9

ランチ隠れ家スポット!!
兄と妹裕美が平日休みでパパママがいないので三人でランチタイム。
オペラシティーの横にある日本家屋。旅館が本業だけれどもお座敷でご飯が食べられる。この空間はなんともいえない。平日はオフィスから来たサラリーマンやOLもいるが親戚の家に遊びに来たようななんだか懐かしい場所。「あまりにもくつろぎすぎて家にいるみたいだよね」と兄。
となりに高層ビルがあるとは思えない。
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昭和30年の創業以来からの人気メニューは特製親子丼。
とろとろの卵の中に柔らかい鶏肉。さらにその上に半熟卵をのせてボリュームもある。小鉢、漬物、味噌汁がついて892円。
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懐かしい味ともいえる親子丼は「とりたま」などよりもおいしいと思う。卵の量が多いので甘く口の中に溶け込む。

-好きな食べ物は?
-鶏!!

と答える裕美も大満足。「白いご飯が多いと残しちゃうけど、ご飯全体にタレがしみこんでいるから全部食べられちゃうよね。」
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一粒残さず食べちゃう親子丼。
スタイリッシュでもモダンでもないけど、ゆったりとした時間が流れる。マイペースな夫婦がやっているこういう場所はずっとあり続けてほしい。
「Casita」
フレンチ/青山
03-5485-7353 渋谷区神宮前5-51-8ラポルト青山3階
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裕美の結婚式2次会お疲れ様会を開催!一生に一度の3月20日をみんなで盛り上げようを最高の形で向かえ2人のスタートをお祝い。二人を通してみんなの友情も深まり、素敵な一日だった。その感動を共有するにはカシータへ!
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勝負レストラン代表選手。そのホスピタリティーあるサービスが有名で演出上手。ある意味東京でもっとも有名なレストランかもしれない。「感動と伝説を生み出すレストラン」とはいかなるものか?
アジアンリゾートを思わせる店内。バーカウンターには寿司職人姿のスタッフ。なんとも異質な雰囲気だが、スーツ姿の男性グループ、女の子同士、Tシャツにジーパン姿のお客さんもいるところがラフで肩肘はらずに楽しめるところかも!

体育会系のノリのいい元気なスタッフに案内され席につくとそれぞれの名前が入っているメニューが。スタッフも一人ひとりの名前も覚えている。徹底していないと出来ない。
全員の名前の入ったシャンパンで乾杯!
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アミューズ+前菜2品+魚+肉+デザートのコース
スプーン一杯の幸福から始まり、帆立のタルタル。
店一番人気のフォアグラのキャラメルソテーは外側はかりっと中はとろーと絶妙。仕事で遅くなった聖ちゃんにもこれは試してもらわねば。
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魚も創作で平目の中にクリームが入っていたりと淡白なお魚に変化を。
お肉はシンプルに和牛フィレ肉と旬の筍を。
デザートはガーデンに出て
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HappyWeddinng Hiromi!!
と書かれたプレートに華やかさで演出。みんな楽しく笑って食べて大満足のひと時。あまりにもうるさかったのか途中から料理の説明もしてくれなかったけど。何しろ裕美のお礼としてもらった手袋をはめたり、みんなでウェーブしたり異様なはしゃぎようでした。
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社会人になってからの友達を作るのって難しい。それぞれ仕事を抱え世界をつくり、自分にとってプラスとかマイナスとかで人を見たりすることも多いから表面的なもので人付き合いをしてしまう。時間とかいろんな限られたことが出来ちゃうから。

だからこそ今あるみんなとの出会いに感謝する。
みんなを繋げてくれた勉強家で頑張り屋の裕美と
負けず嫌いで何事にも一生懸命な恵ちゃんと
しっかりもので聞き上手、でもたまに抜けているろみと
天然だけど誰よりも人を和ませ笑顔にさせる奈緒と
人を笑わせるためにいろんなネタを持っているけど一番女の子の部分がある聖ちゃんと、みんなが作り上げるウエディングプラン。

次は恵ちゃんだね!みんなで幸せになろう!
「RIKI RIKI DELI」
ハワイアン/茅ヶ崎
0467-89-3544 神奈川県茅ヶ崎市中海岸3-10-47

ハワイな気分になるお店。海の目の前にあり潮風が気持ちがいい。
2階は大きな窓があってランチならこちらにきて海を眺めながらもよいかも。今回は料理よりもテミヤンライヴ!ハワイアンミュージックを楽しみました。お店には茅ヶ崎アロハの打ち上げということもあり仲間たちもでいっぱい!聖ちゃんと席を見つけるのも一苦労。
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ハワイアンビッグブラザーVAIHI、フラショー、テミヤンライブと盛りだくさん。ハワイアンスピリットを持った人たちに囲まれて、大好きなハワイアンソングに身を任せ、茅ヶ崎とハワイの波が一緒になった。
元気のなかった聖ちゃんも一緒に歌ってちょっと元気を取り戻したよう。よかった。
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テミヤンは番組内では癒し系だが本当によく助けてもらってる大切なパートナー。何よりもすごいのは、人を悪く言ったり、愚痴を聞いたことがない。私たちの仕事って骨組みがしっかりしてないと私たちがフォローしないきゃならないから、難しいことも理不尽なこともいろんなことを要求される。「もっとちゃんとやってよ」「で、何が伝えたいの?」
「段取り悪いな~」なんてよくあることでその言葉をいつもいつも私はぐっと押さえ、それでもかなり厳しく言ってるらしいけど(笑)
ついつい顔にも出てしまうのです。
そんなこともど~んと私に任せて!てほど実力がない不甲斐なさを抱えながら仕事をしているのです。
テミヤンのそんな人を癒し包み込む技術は見習うばかり。

もうちょっとハワイアンスピリットで肩の力抜いてやってもいいよね。
「頑張りすぎず、怠けない」笑
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「カサベリヤ」
スパニッシュ/新宿 ZAGAT23・11・15
03-3209-6984 新宿区歌舞伎町2-42-11

最近新宿といえば、伊勢丹かバーニーズぐらいしか行かないけど、
今日は新宿職安通りにあるスパニッシュへ。
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歌舞伎町はホストの町になってしまった。びっくりするくらいたくさんいる。数年前はこんなにいなかったんだけどなぁ。テレビでも映画でもいろいろと取り上げているからだろうか。
「1000円飲み放題だよ~」えっ?そんなに安いの?どう考えてもかっこいいとは思えない若者が髪を立て、どんな夢を見ているのか人事ながら心配になる。
「私たちもこないだまで高校生だと思ってたけどいい年齢だよね。」
「職場でも中堅だし。新人さん入ってくるし」
「私なんて店長だし」
責任とか義務とかいろいろと考えるようになってきた。大事なのは変わることと変わらないこと。って槙原敬之も歌ってたっけ。
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スペインバルブームとはいっても、ここは昭和47年からあるスパニッシュの老舗。店内はスペインの音楽と闘牛やらイベリコ豚やらベッカムやらサッカーの写真がやたらと貼ってあって、店のインテリアにもなっているムール貝には歴代訪れたカップルの名前が綴られている。
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オリーブオイルで煮込んだマッシュルームはあつあつぐつぐつしっかりした味CIMG4718.jpg
特性ドレッシングのサラダもオムレツも野菜の煮込みもどれを食べてもおいしいが、イカスミのパエリアはなんともいえないおいしさ。
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パエリアもいろいろ食べたけど、一番おいしかったかもしれない。
使い古された鍋についたおこげは食べる価値あり。
黒いのでどれがおこげだかよくわかんなくなるけど、とにかくおいしい。

今日のテーマカラーは「赤」
素子から誕生日プレゼントにblondyの赤バッグをもらった。
私は軽井沢のお土産に真っ赤なイチゴジャムをプレゼント。
スペインといえばやはり赤。
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赤は人を元気にする。エネルギーを与える。
何か目標があるとき、やる気を出したいとき赤を身につけるといいという。そして恋をしているときも。
私たちの恋愛はうまくいくのでしょうか?
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