美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
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「箱根ハイランドホテル」
箱根/ホテル
0460-84-8541 足柄下郡箱根町仙石原品の木940

開業50年のホテルは男爵の別荘をホテルに改築したもので、この春温泉棟をオープンしたばかり。
庭園をぐるっと囲むようにホテル、コテージ、温泉浴場があり、目の前には山々、森に、緑に包まれるリゾートホテル。
近くには、ガラスの森や大好きな、星の王子さまミュージアムがあって便利。
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レストラン「ラフォーレ」はトロワグロなどで修行した山上眞料理長のフレンチジャポネを楽しめる。
箱根ならではの食材を使い、調理方法にも徹底的にこだわりを。
厚岸産牡蠣の温製 お米を砕いたソースがつぶつぶしていて雪のよう
三陸産帆立貝とセロリラブのサラダ仕立て
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御殿場地鶏と茸のコンソメ トリュフの香り
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沼津港金時鯛のソテー
オーストラリア産仔牛フィレ
北海道仔羊 薪で焼き上げるものは珍しく、ふくよかな香りで旨みは閉じ込める
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ホテル特製のクリスマスデザートはロールケーキなど見た目も素敵 イルミネーションともぴったり。
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全面窓ガラスの外にはクリスマスイルミネーション。
都会の喧騒から逃れゆっくり、ゆったりとした時間が流れる。
この時期ならではの慌しいサービスも、ここはなく優雅なときを。

お腹が満たされたあとは、ラウンジでもう一杯!?
それとも温泉に入って心を和らげるのも心地がよい。
満室、満席とはいえ、限られた人数で空間にも時間にもサービスにも
そして何より心にゆとりがある。
このゆとりこそが、最高のおもてなし。

「いい街には、いいレストランがある」



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「山のホテル」
ホテル/箱根
0460-83-6321 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80

1947年創業のクラシカルホテル山のホテルは、この地に三菱岩崎男爵が別邸を建てて始まったという。箱根芦ノ湖半にあり、4万5千坪の庭園に壮大なつつじが咲くことでも有名な場所だし、緑豊かな時期も、秋の紅葉もはずせない。
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部屋からは全室芦ノ湖を一望でき、お天気のいい日は富士山も見える。
シックな客室は真っ白なカバーが清潔感を。専用の桟橋から遊覧船に乗ることが出来る。
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その1階にあるレストラン「ヴェルボワ」は、地場野菜や沼津漁港で揚がった鮮魚、やまゆりポークなど地元の素材がふんだんに生かされた吉松シェフの料理が堪能できる。
やまゆりポークのリエット 栗のサブレと木の実添え 
しっとりとした塩味のきいたサブレに濃厚なリエットをたっぷりつけて
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紫芋のポタージュ カプチーノ仕立て なめらかな舌触り
特選牛ロースのポワレマスタードとぶどうのポートソース
年配のお客さんも多いこのホテルでは煮込み料理を出すことも多いそう。
牛ロースを何時間もかけて柔らかくし、旨みを凝縮させて見込まれたクリームソースは絶品。
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ガトーショコラ デザートも見た目にも美しい
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クラッシックなホテルだから、古典的な料理を楽しんで欲しいというシェフの思いがそこに。
そして、最高の調味料がこのロケーション。
さわやかな風。小鳥のさえずり、新鮮な空気に五感が目覚める。
日常の喧騒を離れそんな空間に身を起き、お腹も心も満たされるゆったりとした時間を過ごすと、
自分が意外と疲れていたことに気付く。

「時には肩の力を抜いて、時がゆっくり刻まれるのを体で感じる」


「ザ・ロビー」
ホテル/日比谷
03-6270-2888 千代田区有楽町1-8-1ペニンシュラホテル1階

日比谷通りと晴海通りの交差する理想的なロケーションに誕生した24階建てのホテル。
ザ・ペニンシュラ東京1階にある「ザ・ロビー」はその名も玄関口。
回転扉を開けるとすぐそれはあってちょっとびっくりするが、中央天井には宇宙のようなシャンデリアと竹に包まれた空間に圧倒。京の町屋にある千本格子を思わせる。
画をとったらちらちらとハレーションを起こしそうだ。
中2階からは生演奏が聞こえる。
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イギリスから初めてアジアにこのスタイルを伝えたというペニンシュラのアフタヌーンティーセット。
スコーンはプレーンとレーズン。ひさびさにおいしいスコーンに出会えた。
サンドイッチはサーモンをのせたものなど彩りも鮮やか。
スイーツはラズベリーのマカロンやチョコケーキなどかわいらしい。
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席を立って化粧室へ行こうとしたら、サービスマンが「ご案内しましょう」と声をかける。
椅子を引いた瞬間、帰るのか、化粧室へ行くのかとっさに判断が出来るがプロだという。
対応力に好印象。居心地のいい空間つくりを心がけていることが伝わる。

番組も同じ。
「場を読む空間づくり」
「グランフェニックス奥志賀」
ホテル/長野
0269-34-3611 長野県下高井山ノ内町奥志賀高原


上信越国立公園の奥にある奥志賀。
久しぶりにみんなに誘われて雪の町へ行ってきました。
今年は暖冬で全国的にも雪がかなり少なかったけど、ここは大丈夫。
標高が高いため他のスキーリゾートよりも雪が多く長く楽しめる。
ゲレンデの目の前にあるホテルは北欧風のウッドや石をふんだんに使った一軒宿。
皇太子ご夫妻もお気に入りということもあって贅沢感くつろぎ感はばっちり!
ゲレンデを一望できるイタリアンレストランで本格的料理も。
蛍烏賊のカプレーゼ
牡蠣のクリームパスタ
甘鯛のポワレ ドライトマトと春野菜
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短角牛のグリル
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ここの料理はとにかくお勧め。厳選された食材と、富山湾から直送される魚介類。
イタリアン・和食・中華といろいろ選べるのも嬉しい。
富山湾の宝石、白海老天丼もありました。スキー場でこんなにおいしい料理が出てくるところは初めてです。
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ラウンジには大きな暖炉があったり、大きなソファーや椅子がさらに寛げる。
スキーはほどほどに。
ゆったり、のんびり、癒し旅行でした!
「リーガロイヤルホテル広島」
082-502-1121 広島市中区基町6-78

広島の中心地にあるホテル。平和公園、原爆ドーム、広島球場、広島城のど真ん中にあり、厳島神社へのアクセスもいい。
そごうの隣にあってセールでにぎわっていた。もちろん私もセールに加わる。かなりの買い物をしてしまった。東京はセール品用の洋服が並ぶけど、富山もそうだが地方はそのままの品が安くなるので実は穴場なのだ。
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和食店でお正月らしく「祝重」をいただく
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祖父母も思ったより体調も顔色もよくて安心。とにかく健康でいてくれたらいい。
私に会って涙を流す姿に私も涙。

愛媛へ移動。しまなみ海峡はすばらしい景色だった
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やはりここへ来たらお寿司でしょ。日本海と瀬戸内海の魚は違う。
祖母は家の前にあるお店へ連れて行ってくれた。
小さなころから知っているこのお店では、「大きなったね」と
大きくというか、かなりいい年齢ですが、どこへいっても「結婚は?」
と言われる年齢になったのかと客観的に思う。
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鯛がこりこりしておいしかった。最近鯛が安いらしい。「いわしのほうが高いよ」と。いわしもまぐろも昔と違う。
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「りえもれすけ食べるやろ?そこで取れたやつやからおいしいよ」
と海を指す。そうそう、ここでは穴子をれすけと呼ぶ。うちではお雑煮に必ずれすけが入っている。
新鮮ふわふわでおいしい。
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こちらの祖母は老人会の会長をやっているだけあって、元気でいつも回りに人が沢山いる。いろんな人が訪ねてきてにぎわった。
広島へ戻り、最後の日は母のお勧めフレンチ「フュージョン」
前菜の盛り合わせはパレットのよう
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ジャガイモのニョッキかぼちゃソース
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地鶏のソテー温野菜 サルサソースや生のにんにく玉ねぎなどのピリ辛ソースが複雑な味を出していた。
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白身魚のソテー白菜のせワサビソース
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抹茶ババロア 紀の善のババロアのように濃厚でおいしい
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家族みんなで健康で幸せな一年になりますように。
2007年も食べる年になりそう。

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