美食家りえ日記
人が好き、おいしいご飯大好き!仕事でもプライベートでも人と出会うこと、おいしいものを食べる事が多い私。特別な人と特別な空間で特別な料理を食べた時間を記憶に残したくて。今日はどんな一皿と出会えるかな?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「チョココロネ」
日本で生まれたが、フランス語で角笛の意味のパン、チョココロネ。
名前が可愛い。
P1020562.jpg

乾燥しやすいし、成形に時間がかかるのでこねる時も素早く素早くがポイント。
円錐形の型に巻貝状にくるくると巻いていく。
小さい頃よく買ってもらってたけど、ひさびさに食べた。
パン屋に入って真っ先にコロネを見つけて「私これがいい~!」って言ってた。

今も、美味しいものを見つけるアンテナは誰よりも立っている。
その角は、笛となり、誰かに伝わる。
心地よい音を奏でられればいい。
スポンサーサイト
「クグロフ&パネトーネ」
クリスマス用にクグロフとパネトーネ作り
パネトーネとイタリアのクリスマスパン
ブリオッシュの柔らかいトニーさんのパンは、身分違いの愛が生んだロマンチックなもの
P1020686.jpg

クグロフは、美味しい白ワインでも有名なアルザス地方で古くから作られているが、もともとはオーストリアが発祥。
斜めのうねりが特長的で、僧侶の帽子とも、好物だったマリーアントワネットの帽子も言われていて、クリスマスやお祝い事に作られる。
P1020680.jpg

もともと、パンpainというのは、英companyや仏copainの仲間という言葉から来ている。
そう、パンは仲間と分け合うもの。

みんなで作って分けて、クリスマスのお祝いを。
「動物パン」
自分の好きなものをパンにしました。
フラガール、イルカ、プアメリアにホヌ
P1020250.jpg

好きなものを好きと言える。
好きな人に好きと言える。
たぶん、幸せのかたちの一つなんだと思う。
「クリームパン」
日本のパンといえば、昔はあんパン、ジャムパン、クリームパンだった。
P1020195.jpg

クリームパンは中村屋が最初だったと言われている。
グローブ型にしたのは、ジャムパンと区別するためとも、中の空洞を防ぐためとも定説がある。
カスタードも手作りのクリームパンは、オーブンに入れるまでかなり忙しい。
こねて、発酵している間にクリームを作り、成型してと。
パンにクリームをいれ焼き上げカオたち。一つはじけてクリームが出てしまった、落ちこぼれ。

頑張っても結果がうまくいかないことはある。
この間、夜遅くまで実況資料を作る先輩に言われた。
「一所懸命やらないと、つまらないじゃない」
P1020197.jpg


そう、一生懸命やるから楽しい。
はみ出しても笑ってるじゃない。
「シュトーレン」
ドイツのクリスマスパンは保存食。
一週間かけて少しづつ食べるため、低温でじっくり、水分を飛ばして焼き上げる。
ドライフルーツなどをたっぷり入れる甘いパン。
P1010909.jpg

ごろんとした大きなパンは毛布や寝床のイメージ。
赤ちゃんのおくるみとも。そう考えると可愛く、温かいぬくぬくした気持ちになる。
<あちこちにクリスマスの飾りやイルミネーションが始まった。
この時期、街は華やかににぎやかになる。
その一方、なんだか周りに急かされた気持ちにもなる。
パン教室があるミッドタウンも切子ガラスをイメージしたツリーとLEDのブルーの絨毯が。
P1020235.jpg

青のイルミネーションは、血液の流れをゆっくりにし、鎮静作用、リラックス効果が。
お疲れ気味の人にはおすすめの色。

最近疲れていませんか?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。